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更新日:2010年2月25日

箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕(素案)及び箕面市景観計画(素案)を公表し、パブリックコメント、説明会を実施します

2月13日から3月12日まで【終了しました】

パブリックコメント

パブリックコメント手続実施要項

素案の名称

  • (1)箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕(素案)
  • (2)箕面市景観計画(素案)

「箕面市景観計画」(素案)については、景観法第8条の規定に基づき策定する「法定の景観計画」に加え、別途、条例等に基づき定めていくところの届出対象行為及び制限事項等を合わせて記載しています。

パブリックコメント
手続き実施の目的

本市では、平成3年に『都市景観基本計画』を策定、平成9年には『箕面市都市景観条例』を制定し、景観形成を進めてきました。
時間の経過によるまちなみの変化や新たな課題等を勘案し、『都市景観基本計画』を改訂します。
また、これまでの条例に基づく仕組みの中で、一部について平成17年に全面施行された景観法を活用するために、景観法に基づく『箕面市景観計画』を策定します。
いずれの計画も、広く市民のみなさまのご意見をお伺いしながら、策定するために、このパブリックコメントを実施するものです。

公表内容

資料1:箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕(素案)

資料2:箕面市景観計画(素案)

資料3:箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕(素案)及び箕面市景観計画(素案)の概要と検討の経過について

資料4:景観形成の推進に関する基本的な考え方(案)

資料5:市民・事業所アンケート結果

素案の閲覧方法と
閲覧場所

  • (1)市ホームページ
  • (2)都市環境部 都市環境政策課(箕面市役所 別館3階 36番窓口)
  • (3)行政資料コーナー(箕面市役所 別館1階 15番窓口)
  • (4)箕面市役所豊川支所、止々呂美支所
  • (5)中央生涯学習センター、東生涯学習センター、西南公民館
  • (6)中央図書館、東図書館、桜ヶ丘図書館、萱野南図書館、西南図書館
  • (7)箕面文化・交流センター、みのお市民活動センター

【閲覧できる時間】

(2)から(4)は、市役所開庁日の8時45分から17時15分まで

(5)から(7)は、各施設の開館日、開館時間中に限る。

意見等を提出
できるかた

  • (1)本市にお住まいのかた
  • (2)本市に事務所または事業所がある事業者
  • (3)本市にある事務所または事業所に勤務しているかた
  • (4)本市にある学校に在学しているかた
  • (5)本市に対して納税義務を有しているかた
  • (6)上記(1)から(5)に該当するかたで構成された団体

意見等の
提出期間

2月13日(火曜日)から3月12日(月曜日)まで

意見等の
提出方法

次のうちいずれかの方法で提出してください。

  • (1)閲覧場所の窓口への提出
  • (2)郵便による送付 【送付先住所】562-0003 箕面市西小路4丁目6番1号 箕面市役所 都市環境政策課
  • (3)ファクシミリによる送付 【ファクシミリ番号】072-723-5581
  • (4)電子メールによる送付 【メールアドレス】tosi_mail

閲覧場所の窓口に意見書のひながたをご用意していますので、ご利用ください。(自由な形式で提出いただいてもかまいません。)

意見等を提出
する際の
必要記載事項

  • (1)意見を提出しようとする素案の名称
  • (2)氏名及び住所(上記の「意見等を提出できるかた」の区分が(2)から(4)または(6)に該当するかたにあっては、名称と所在地)
  • (3)上記の「意見等を提出できるかた」のうち該当する区分

提出された
意見等及び
市の考え方の
公表方法

お寄せいただいたご意見は、住所・氏名などの個人情報を除き、類似のご意見などは集約させていただいた上で、そのご意見に対する市の考え方と対応も含めて、「計画等の素案の閲覧方法と閲覧場所」に記載の方法・場所で公表します。なお、意見提出者への個別回答はいたしませんのでご了承ください。また、個人情報については他の目的で利用することはありません。
公表期間:ご意見に対する市の考え方について、景観計画検討会議、都市景観審議会、都市計画審議会等での検討を経て、平成19年(2007年)6月下旬から7月上旬を予定。

意見提出者への個別回答はいたしませんのでご了承ください。

実施部局名

都市環境部

(問い合わせ先)

都市環境政策課 総務・景観担当 (電話:072-724-6918)

パブリックコメント公表資料

以下の公表資料は、すべてPDFファイルです。

資料(名称をクリックしてください。)

データ容量

ページ数

パブリックコメント手続実施要項(PDF:15KB)

15KB

1ページ

意見書ひな形(PDF:8KB)

8KB

1ページ

  資料1

「箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕」(素案)

表紙ともくじ(PDF:11KB)

11KB

4ページ

第Ⅰ章 :都市景観基本計画〔改訂版〕の位置づけと役割(PDF:19KB)

19KB

4ページ

第Ⅱ章 :箕面市の景観のなりたちと課題(PDF:639KB)

639KB

16ページ

第Ⅲ章:景観形成の基本方針(PDF:179KB)

178KB

5ページ

第Ⅳ章 :地区タイプ別の景観形成の方向(PDF:2,035KB)

2,035KB

67ページ

第Ⅴ章:計画の実現に向けて(PDF:322KB)

322KB

28ページ

資料2

「箕面市景観計画」(素案)(PDF:2,084KB)

2,084KB

41ページ

資料3

(参考資料)「箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕」 (素案)及び「箕面市景観計画」(素案)の概要と検討の経過(PDF:980KB)

980KB

26ページ

資料4

(参考資料)景観形成の推進に向けた基本的な考え方(案)(PDF:88KB)

88KB

32ページ

資料5

(参考資料)市民・事業所アンケート結果(PDF:135KB)

135KB

20ページ

策定の目的と背景

何のために箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕を定めるのですか?


市が今後めざすべき景観形成の目標や、その目標の実現に向けた取り組みのありかたを明らかにするためです。
市では、平成3年に都市景観基本計画を策定しました。このたび、時間の経過や社会情勢の変化を受け、基本計画に定めている内容の見直しを行いました。

どうして見直すことになったのですか?

良好な景観の形成のためには、市だけでなく、家や建物など景観を創り出している市民や事業者のかたと一緒になって取り組んでいく必要があります。
平成3年に目標を定めてから、10数年が経過し、建築技術の進歩、また建築様式やライフスタイル・価値観の多様化に伴い、まちの景観も多様なものとなっています。
その結果、地域の個性が失われたり、どんな景観をめざしたらいいのか、景観形成の目標を共有することが難しくなってきています。 そこで、こうした課題に対応するために、目標やその実現に向けた取り組みのありかたの見直しを行いました。

計画の中で、めざしていることは何ですか?

計画の中では、これからの景観形成の方向性を明らかにするために、今ある課題をふまえながら、これからどんなまちになったらいいか、「今後めざすべき景観形成の目標」を示しています。目標を定めるにあたっては、地域の特性や個性を伸ばし、魅力を高めるために、地域の良好な景観資源を活かすこと、また地域で行われている景観づくりの活動などを大切にしています。

一方、本来、まちの姿はそこに住む人や活動する人たちが「自分たちのこと」として考え、話し合って決め、共有していくものです。そこで、「実現に向けた取り組みのありかた」として、地域での景観形成の取り組みがそれぞれの地域で行われることを一番に めざし、市民や事業者の責務や取り組みのありかた、また市の支援のありかたなどを示しています。

景観計画とは何ですか?

都市景観基本計画に定められた目標を実現するために定めるもので、平成17年に全面施行された景観法を使うために定めます。

これまで市では、基本計画に定められた目標の実現のために、「都市景観条例」に基づき、地区の指定や、外観を変更する際の事前の届出・協議、また地域のシンボルとなっている建物の保全といった、さまざまな仕組みを活用してきました。

このたび、平成17年6月に景観法が全面施行されたことを受け、より実効性を高めるために、条例の見直しと、合わせて景観法の効果的な活用に向けた検討を進めました。

景観法に基づく届出制を活用するためには、「どこの場所で景観法を適用するか」(景観法が適用される区域)や 「どんな建物を建てるときに景観法に基づく届出を出してもらうか」(届出を必要とする要件)、「景観形成のためにどんなことを守ってもらうか」(行為の制限)などを「景観計画」に定めることが必要です。
そこで、このたび作成した計画の素案では、これまで都市景観条例に基づき行ってきた取り組みを大切に継承し、届出制など一部の内容については景観法へ移行する内容としています。またこれまで運用してきた建物などの形やデザイン・色彩などの基準については、地域の特性を十分に活かすために、表現を整理したり、分かりやすい内容に改めています。

景観法を使うことによって市の景観が守られるのですか?

市の景観は、景観法だけで守ることはできません。まちを歩くと、家々や庭木の緑、店舗や広告物など、実にさまざまな要素でまちが成り立っていて、日々の暮らしや事業活動が景観形成の大きな一翼を担っていることがよく分かります。日々の暮らしの積み重ねや事業活動、また生活スタイルや消費行動など、さまざまな要素が景観形成に影響しています。
日々景観を創り出している私たちひとりひとりが景観について考え、関わっていくことで、愛着のある良好な景観が育まれていきます。

景観マップを展示しています。

現在、公募市民で構成される暮らしの景観研究会では、まち歩きを通じて少しでも多くのかたに景観について考え、取り組むきっかけを提供できるよう、景観マップを作成しており、下記日程で展示しています。

  • 2月20日(火曜日)から2月27日(火曜日) メイプルホールロビー
  • 2月28日(水曜日)から3月12日(月曜日) 市役所本館1階ロビー

説明会

いずれも申込は不要です。直接会場へお越しください。

日時

場所

時間

2月13日(火曜日)

止々呂美中学校

午後7時から

2月14日(水曜日)

東生涯学習センター

2月15日(木曜日)

西南公民館

2月16日(金曜日)

市民会館

2月17日(土曜日)

市民会館

午後2時から

出張説明会 

2月19日(月曜日)から3月5日(月曜日)までの間で、申込いただいた10人程度のグループを対象に出張説明会を行います。詳しくは都市環境政策課までお問い合わせください。

名称

都市環境部都市環境政策課

場所

別館3階36番窓口

電話番号

072-724-6918

ファックス番号

 072-723-5581

メールアドレス

tosi_mail
※メールには住所、氏名、電話番号を記入してくださるようお願いいたします。ご記入がない場合は、本人確認ができないため、ご返答できないことがあります。

 

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よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部まちづくり政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6918(直通)

ファックス番号:072-722-2466

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