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箕面市 > ビジネス > 都市景観 > 屋外広告物景観形成誘導基準(素案)の縦覧

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更新日:2017年7月14日

屋外広告物景観形成誘導基準(素案)の縦覧

縦覧及び意見募集は終了いたしました

屋外広告物景観形成誘導基準(素案)について縦覧及び意見募集を行いました

平成20年4月から施行される都市景観条例に基づく基準(屋外広告物景観形成誘導基準)を定めるにあたり、 市ホームページ及び都市環境政策課窓口において素案を縦覧し、意見募集を行いました。

この素案は、現在運用している「屋外広告物景観形成ガイドライン」の内容を基本とし、今まで行ってきた指導内容の明文化と、土地利用の変化に対応した見直しを行うものです。

 

素案の縦覧期間及び意見書の提出期間

平成19年12月5日(水曜日)から12月18日(火曜日)まで

 

意見書の提出方法

郵送、電子メール、ファックス、または、直接都市環境政策課窓口に提出。

住所:〒562-0003 箕面市西小路4丁目6番1号 箕面市役所 都市環境政策課(市役所別館3階 36番窓口)

電子メール:tosi_mail

ファックス番号:072-723-5581

 

縦覧・意見募集を行った内容

以下の公表資料は、すべてPDFファイルです。

資料(名称をクリックしてください。)

大きさ

ページ数

屋外広告物景観形成誘導基準(素案)(PDF:51KB)

A4

4ページ

意見書の様式(PDF:9KB)

A4

1ページ

資料1

屋外広告物景観形成誘導基準(素案)について(PDF:35KB)

A4

4ページ

資料2

(現行)屋外広告物景観形成ガイドライン(PDF:136KB)

A4

A3

2ページ

1ページ

資料3

箕面市都市景観条例

A4

15ページ

資料4

箕面市都市景観条例施行規則(抜粋)

A4

12ページ

 

屋外広告物景観形成誘導基準の趣旨と目的

「屋外広告物景観形成誘導基準」とは 

  • 屋外広告物の表示などについて、その表示内容や表示面積などについて定める基準です。
  • 平成19年10月に全面的に改正を行い、平成20年4月から施行される箕面市都市景観条例第9条第1項及び都市景観条例施行規則第4条第1項に基づき定める基準です。  

「屋外広告物景観形成誘導基準」は何のために定めるの? 

  • 屋外広告物は、私たちの暮らしに必要な情報を提供するとともに、まちなみを構成する重要な要素となっています。屋外広告物は、不特定多数を対象に広く公共空間に向けて表現されていることから、一定の公共性と社会的な役割が求められています。そのため、表示の際には、地域の特性や周辺環境への配慮と調和に努めることが求められています。 
  • そこで市では、まちの魅力をより高めていくために屋外広告物景観形成誘導基準を定め、届出などの対象となる行為を行う時には、より良い景観づくりのために、基準の遵守について話し合い、共に景観の向上に努めていきます。

これまでの取り組みの経過 

都市景観条例の制定と、屋外広告物景観形成ガイドラインの運用

  • 市では、平成3年に「都市景観基本計画」を策定し、これまで市内の景観まちづくりを進めてきました。そしてこの基本計画を実現していくための仕組みとして、平成4年に「都市景観形成要綱」を、平成9年には「都市景観条例」を制定し、届出や許可などについて定め、まちの魅力について一緒に考え、そしてもっと魅力を高めるために大切なルールをどんな風に守っていけばいいか協議をしてきました。
  • 屋外広告物の表示にあたっても、「屋外広告物景観形成ガイドライン」を定め、まちなみに配慮したデザインの創意・工夫をお願いしてきました。 

都市景観基本計画の改訂と、景観法に基づく景観計画の策定

  • 都市景観基本計画の策定から15年以上が経過し、まちなみの変化や新たな課題が生まれてきたことから、これからも箕面の山なみやまちなみを守り育んでいくために、平成17年度からこの基本計画の見直しを進め、今年8月「都市景観基本計画〔改訂版〕」を策定しました。そして都市景観基本計画〔改訂版〕の実現をめざし、10月には景観法を活用するため、法に基づく「景観計画」を策定しました。届出などを景観計画に定めることで、これまでの取り組みに法的な位置づけを持たせることが可能になりました。

都市景観条例の全面改正と、屋外広告物景観形成ガイドラインの見直し

  • さらに、都市景観基本計画〔改訂版〕と景観計画を推進するため、10月に都市景観条例の全面改正を行いました。これは、景観計画を適切に運用するための届出の手続きや、都市景観アドバイザーなど市独自の支援制度などを定めるために改正したものです。今後は景観法と都市景観条例の両方を用いて市の景観形成を進めていきます。
  • また、条例の全面改正に合わせ、現在運用している「屋外広告物景観形成ガイドライン」も見直しを行います。現行の内容を基本とし、今まで行ってきた指導内容の明文化と、土地利用の変化に対応した見直しを行うもので、平成20年4月から施行される都市景観条例に基づく基準(屋外広告物景観形成誘導基準)とするものです。この基準を定めるにあたり、素案を公表し、意見募集を行いま した。

屋外広告物景観形成誘導基準(素案)の構成

屋外広告物景観形成誘導基準(素案)は、3つの基準で構成されています。

(1)共通基準

  • 広告物の形態や設置する場所に関わらない基本的な基準で、規模や配置、形態・意匠、色彩などについて定めた基準です。

(2)形態別基準

  • 広告物の形態を、壁面広告、突出広告、地上設置型広告、屋上広告の4つに分類し、その形態に応じた基準です。

(3)まちなみ別基準

  • 箕面市内を「歴史的まちなみ地区(西国街道沿道)」「自然景観地区」「駅周辺商業地区」「船場団地業務地区」「国道171号及び国道423号沿道」「幹線道路沿道」「その他の地区」の7つに区分し、その場所ごとに基本方針を示し、主に大きさの基準を定めたものです。

箕面市都市景観条例に基づく許可・届出の必要な行為

以下の行為については、あらかじめ箕面市都市景観条例に基づく許可または、届出が必要となり、屋外広告物景観形成誘導基準の遵守が求められます。なお、別途、大阪府屋外広告物条例に基づく許可が必要な場合があります。

許可が必要な行為

〈山なみ景観保全地区〉

  • 広告物の表示もしくはその内容の変更または広告物を掲出する物件の設置、改造もしくは色彩の変更の行為

届出が必要な行為

〈都市景観形成地区及び景観配慮地区〉

  • 広告物の表示もしくはその内容の変更または広告物を掲出する物件の設置、改造もしくは色彩の変更の行為

〈山なみ景観保全地区、都市景観形成地区及び景観配慮地区を除く区域〉

  • 軒の高さが10メートルを超える建築物または敷地面積が500平方メートルを超える建築物の新築 もしくは新設、増築、改築もしくは移転、外観を変更することとなる修繕もしくは模様替または色彩の変更のうち、広告物の表示もしくはその内容の変更 または広告物を掲出する物件の設置、改造もしくは色彩の変更を伴う行為
  • 広告物の表示もしくはその内容の変更または広告物を掲出する物件の設置、改造もしくは色彩の変更のうち、次のいずれかに該当する行為
    • 表示面積の合計が30平方メートル以上の広告物の表示など
    • 建築物に表示する広告物で当該建築物の一つの面における表示面積の合計が一つの面の面積の20分の1を超える広告物の表示など
    • 建築物から独立し、高さが4メートルを超える広告物の表示など

今後の予定

  • 平成20年1月頃:屋外広告物景観形成誘導基準の確定
  • 平成20年4月1日:屋外広告物景観形成誘導基準の運用開始

 

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お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部まちづくり政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6810

ファックス番号:072-722-2466

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