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更新日:2010年2月25日

その他の意見と意見に対する市の考え方

No. 意見など(要約) 市の考え方(骨子) 対応

1

  • どのような山なみにしていきたいのか、時間をかけて考えていく必要があるのではないか。 
    • 山なみ景観保全地区の指定については評価できる。しかし、山なみ景観保全のために行われている山麓保全活動で、下草を全て刈ってしまったため、貴重な山野草が地区からなくなってしまったという話を聞いた。山のあり方については、多くの考え方があり、とりあえずは市民が山に入り、山に関心を持つことが大切と言われるが、適切な方法で里山に入らなければいけないのではないか。
    • ファンドから助成を受けているNPO団体は、補助金で活動しているため、一年ごとに結果を出さなければならないように見えるが、環境や自然、動植物はもっと長いスパンで考えないといけないのではないか。
  • 箕面市では、山林所有者及び市民との協働による山麓保全の推進について山林所有者、市民、行政の三者からなる箕面・山麓保全検討委員会を設けました。委員会では、広く委員以外の意見も聞き、平成14年(2002年)に「山麓保全アクションプログラム」を策定しました。これは山麓部の現状と山林の多面的価値を再認識し、三者が協働で保全に取り組むことを基本理念とし、山麓部の緑そのものの機能を最大限に発揮させること、人・資源・資金を地域で循環させ、多くの人が関わることができる新たな仕組みを創り出すことを目標としています。 
  • 山麓保全活動において、適切な方法で里山に入らなければいけないことは、当然の事ですが、これにつきましては、市民団体が里山に入るにあたっては、市有林であれば、活動協定の締結やアドプト申請、行政財産の使用許可 などが行われており、また、民有林であれば覚書が交わされるなど、こうした手続きの中で、一定の活動の確認がなされていますが、市民団体のスキルアップについても図っていく必要があると考えています。
  • 山麓保全活動は長いスパンで行われるべきであり、継続的にファンド助成しています。ファンドの助成は会計年度ごとに行い、その活動内容の報告を求めることとなっています。 
  • 施策の中で検討課題としてとらえていきます。

2

  • 紅葉橋付近の景観悪化に対策をしてほしい。 
    • 箕面川には数種類の水鳥や亀、川岸には桜や菜の花、木々の緑が美しく、通るたびに気持ちの和む大好きな場所だった。しかし、現在は、カラスの鈴なりで異様な景観となっている。道路も住宅の屋根もカラスの糞で白く汚れ、美しさが失われている。カラス対策に本腰を上げてほしい。
  • 紅葉橋付近のカラス対策につきましては、環境美化の観点から、関係各課において検討が進められているところです。

 

3

  • 小野原豊中線の大型車両規制を実施してほしい。 
    • 小野原豊中線の大型車両規制は全ての沿線住民の願いである。せっかく良い条例を作ってもそこに本当の思いが入っていない。法の限界といわれればそれまでであるが、やはり杓子定規につきはなすという市のやり方しか見えてこない。市民の思いを最優先する市政であってほしい。 
  • 小野原豊中線の大型車両規制問題につきましては、交通・道路施策の観点から、関係各課、警察などにおいて、協議・検討が進められているところです。

 

4

  • 牧落駅前に広場をつくってほしい。 
    • 石橋から箕面までの各駅を見て、牧落について思うのだが、東側に小さい憩いの広場みたいなものがあったらいいのでは?狭いけれども、もし広場があれば、初めて駅を降りた人でもここのまちなみはいいなと思うのではないか?10年先を考えて、まちなみを考えて行くべきだと思う。
  • ご意見は公共施設の施設整備の内容と考えますが、都市景観基本計画は景観形成の基本的な考え方を示すものであり、直接的に施設の設置を記載することはふさわしくないと考えます。施設整備については、都市計画 などにおいて検討すべき内容と考えています。
  • なお、箕面市中心市街地活性化基本計画においては、牧落駅前については、地域生活支援型の商業拠点を基本方針としており、地域生活に根付いた駅前を目指しているところです。

 

5

  • 「彩都」や「箕面森町」で新たな住宅が誕生しているが、人口と住宅数のバランスの検討がなされているのだろうか。乱開発の結果が、動物たちを含めた人間生活を脅かしている。両者の生存を保証する議論が必要である。 
  • ご意見は大規模開発についてと考えますが、「彩都」や「箕面森町」のまちづくりの景観については、都市景観基本計画にも記載しています。
  • ご意見の人口や住宅数、動物の問題については、総合計画を始め、都市計画並びに都市計画に基づき実施された環境影響評価により、議論されているところです。

 

6

  • 府道豊中亀岡線沿道の街路樹にソーラーイルミネーションを設置してほしい。
    • 箕面シンボルロードまちづくり協議会が推進している府道豊中亀岡線沿道の街路樹のイルミネーションを早期に実現してほしい。また、その電源として、太陽光発電を採用してほしい。市民の自然エネルギーへの関心を深めるとともに、「環境都市・箕面」をアピールできると思う。 
  • 箕面駅前にソーラーイルミネーションを設置してほしい。 
    • 現在の噴水を取り除き、イルミネーション塔をつくりソーラーパネルをバス停の屋根に取り付けてほしい。 
  • ご意見は道路施設の内容と考えますが、都市景観基本計画は景観形成の基本的な考え方を示すものであり、直接的に施設の設置を記載することはふさわしくないと考えます。
  •  なお、府道豊中亀岡線のイルミネーションについては、都市景観基本計画にも示していますように、にぎわいを演出する景観要素の一つと評価しています。
    また、太陽光発電の採用につきましても、箕面市地球環境保全行動計画の観点からも、望ましいものと考えています。

 

7

  • 市民から寄付された箕面駅前のモニュメントの処遇を考えてほしい。 
    • 現在箕面駅前には多くのモニュメントが無秩序にある。噴水前に駅前は、特に時代とともに求められる用途やデザインが変化する。時代とともにふさわしくなくなるものが出てくる。モニュメント自体の作品のすばらしさとは別に、適した場所が変わる。何十年も設置されているものや、一時的とはいえ、蛍光色の電飾モニュメントもあった。
    • 都市景観・デザインに統一感のあるものが求められる時代になった今、市民の好意の寄付によるものであっても、無条件に受け付けるのではなく、条例基準を作成してほしい。 
  • 駅前広場のモニュメントにつきましては、現在、箕面駅周辺整備計画において検討されているところです。
  • なお、都市景観基本計画の主旨にのっとり、周辺景観の配慮の観点から、助言することで対応できると考えています。

 

 

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