• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

ここから本文です。

更新日:2010年3月1日

第2部第10章 第2期障害福祉計画の進行管理

(1)行政評価制度の活用

行政評価制度を活用し、本計画(二訂版)に設定している行動目標やサービス見込量の確保のための方策の進捗状況の把握、点検、評価を行い、必要に応じて施策・事業の見直し等の検討を行います。

(2)苦情解決システムの活用

保健福祉サービス利用に係る相談・苦情の解決、及びサービス提供時に発生した事故等に対して、必要な指導・助言を行う「保健福祉苦情解決システム」を活用することにより、障害福祉サービスの質の向上・確保に努めるとともに、本計画(二訂版)の進行管理に活用します。

(3)情報提供と障害者市民の実態把握

箕面市地域自立支援協議会と連携するなど、多様な角度から施策の推進を図るとともに、市ホームページ等を活用し、これらの情報を公表します。また、障害者市民の実態を的確に把握する必要があるため、アンケート調査やヒアリングの実施等、その手法について検討・実施します。

(4)庁内推進体制の整備

庁内における推進体制については、障害者施策が福祉分野のみならず、保健、医療、教育、労働、生活環境等行政各分野に及んでおり、健康福祉部だけではなく、横断的な組織が必要であることから、本計画(二訂版)の策定時同様、「人権行政推進本部会議」や同「障害者施策部会」を核として、総合的かつ効率的な取組みに努めます。

(5)進捗管理等の実施機関

箕面市保健医療福祉総合審議会及び同審議会「障害者長期計画部会」を本計画(二訂版)の進捗状況と成果についての評価・検証と計画の見直しなどに係る調査・審議を行う機関として、引き続き位置づけます。

また、本計画(二訂版)の評価・検証を効果的に推進するため、障害者市民や関係団体を構成員とする「障害者市民施策推進協議会」との連携を図ります。

よくあるご質問

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?