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更新日:2010年3月19日
箕面市立図書館では、寄贈紙芝居および手づくり紙芝居の特別コレクションを所蔵しています。展示や調査研究を目的とする利用について、特別貸出を行っていますので、ぜひご活用ください。
ご寄贈いただいた紙芝居コレクションの中から、1点ずつご紹介します
「ロボちゃん 第2520巻」10枚
かめお/作画 KISINO/彩色 ひかり

「少年ドラゴン 第63巻」11枚
芸友社

「ソロモン海戦」20枚
鈴木景山/脚本 小谷野半二/画

「御利益石-社會衛生」20枚
吉村一信/作 Rinji/画
成人教育視聴覚資料委員会/企画・制作

紙芝居表紙撮影:一階氏
(「ひろがれ紙芝居 箕面手づくり紙芝居コンクール十五周年記念」より)
1991年に始まった箕面手づくり紙芝居コンクール。毎年夏が来ると、紙芝居を愛する人びとが全国各地のみならず海外からも集まる恒例行事となった。毎年紙芝居に関わる人びとが集まる中で、さまざまな出会いがあり、日本の紙芝居文化をひも解く上で重要な街頭紙芝居、戦中・戦後の印刷紙芝居が寄贈される機会も生むことになった。
自ら紙芝居の演じ手としてご活躍されてきた向井民生氏、児童文学研究者であり紙芝居文化に造詣の深い上笙一郎氏、箕面市在住で国策・軍神紙芝居をご寄贈くださった長屋重松氏からのご寄贈をはじめとして、大阪の紙芝居活動の中心人物であった吉村一信氏のコレクションをお寄せくださった小田又治郎氏、紙芝居の製作者および演じ手としてご活躍され、また手づくり紙芝居コンクールの審査員として長年ご尽力いただいた阪本一房氏、キリスト教紙芝居を含む教育紙芝居を所蔵されていた八木恵子氏など、さまざまな方々のご好意により、今日の寄贈紙芝居コレクションができあがった。コンクール15年間の集大成としての手づくり紙芝居受賞作品をあわせると、全249点にのぼる紙芝居作品が箕面の地に集まったことになる。
箕面市立図書館では、『箕面市立図書館管理運営規則』により、展示及び調査研究を目的とする利用について、寄贈紙芝居の特別貸出を行っています。(ただし、上笙一郎コレクションは寄託資料のため、館外貸出はできません。)
箕面市立図書館では、『箕面市立図書館管理運営規則』により、手づくり紙芝居コンクール受賞作品(カラーコピー)の収集及び貸出をおこなっています。
箕面市立図書館では、『箕面市立図書館管理運営規則』により、
但し、中央図書館長が認める場合はこの限りではない。
箕面市立中央図書館
〒562-0001 大阪府箕面市箕面5-11-23
電話:072-722-4580
ファクス:072-724-9697
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