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更新日:2017年5月2日

熱中症にご注意ください

熱中症とは?

太陽

気温や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、さまざまな障害をおこす症状のことです。

子どもの特徴

小さなお子さんは、体温を調節する機能が未熟です。こども

身長が低く、地面の照り返しにより高い温度にさらされます。

保護者のかたへ・・・

大人とは暑さの感じかたが違います。お子さんの様子を十分に観察しましょう。

遊びに夢中でも、こまめな水分補給をしましょう。

外出時は帽子をかぶるなど、服装に注意しましょう。

高齢者の特徴

高齢者は、体温を調節する体の反応が弱くなっています。

のどの渇きや暑さを感じにくく、自覚症状として現れにくいことがあります。

対策として・・・病院

上手にエアコンや扇風機を使用し、室温をチェックしましょう。

のどが渇かなくても、こまめな水分補給をしましょう。

日頃から、体調管理に注意し、調子が悪い時は家族や近くの人に伝えましょう。

熱中症の予防

熱中症は、ちょっとした心掛けで防ぐことができます!

 

部屋の温度をこまめにチェックして、28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。水分

のどが渇かなくても、こまめに水分を摂りましょう。

 

外出の際は涼しい服装で、帽子などで日よけ対策をしましょう。

体調に合わせて、無理をせず、涼しいところで適度に休憩しましょう。

日頃から体力づくりとバランスのよい食事を心掛け、睡眠をしっかり取りましょう

 

熱中症になったら

めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足のしびれなどの症状が現れたら、涼しい場所へ移動し安静にして水分を補給してください。

頭痛、吐き気、体がだるい、体に力が入らない、集中力や判断力の低下などの症状が現れたら、涼しい場所へ移動、安静にして体を冷やし、十分な水分と塩分を補給してください。自力で水が飲めない場合や、症状が改善しない場合は医療機関を受診してください。

「救急車を呼んだほうがいい?」「病院に行ったほうがいい?」「応急手当の方法は?」「近くの救急病院はどこ?」など迷ったときは、「救急安心センターおおさか」電話番号「#7119」、つながらない場合は「06-6582-7119」に電話してください。相談員・看護師が医師の支援体制のもとに24時間365日、病気やけがの緊急性の判断や応急手当、適切な救急病院の案内について対応しており、緊急性のある場合にはセンターから最寄りの消防署へ電話を転送し、そのまま救急車を呼ぶことができます。

意識障害(呼びかけに対し反応がおかしい、会話がおかしいなど)、けいれん、運動障害(普段通りに歩けないなど)の症状が現れたら、涼しい場所へ移動、安静にして、体が熱ければ冷やして、ためらうことなく救急車(119番通報)を要請してください。

救急車

熱中症について動画で学びましょう

熱中症予防啓発消防庁平成28年作成全国で毎年4万人以上のかたが熱中症により救急搬送されています。

熱中症は正しい知識を身につけ、適切に予防することで、未然に防ぐことが可能です。

こちらに、消防庁が作成した熱中症予防啓発ビデオ(5分)がありますので、ご利用ください。

 

「熱中症予防啓発ビデオ」(総務省消防庁作成)(外部サイトへリンク)


 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:消防本部消防企画室 

箕面市箕面5-11-19

電話番号:072-724-9009

ファックス番号:072-724-3999

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