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更新日:2018年4月12日

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郷土資料館常設展示コーナー

「常設展示コーナー」は、今回のリニューアルで一新され、館内は明るくなり、縄文時代から現在までの箕面を描いたガラスアート歴史年表を展示しており、併せて箕面市内の遺跡などで見つかった出土品が展示されています。

居間は、子どもたちに昔の遊びを知ってもらうためのコーナーに。子どもたちだけでなく、高齢者のかたも昔を思い出していただき楽しんでください。履き物をぬいでお上がりください。

箕面には、昔から大瀧があり、行楽、又は修行にと多くのかたが訪れておられます。また、社会に貢献されたかたも多く、箕面に縁のあるかたを集めてみました。

 

特別展示品

「考古コーナー」では、箕面経塚から出土した和鏡や銅銭を、如意谷から出土した銅鐸や銅鐸の埋納遺構を特別展示しています。

(写真)銅鏡1

(写真)銅鏡

瑞花鴛鴦文八稜鏡

(ずいかえんおうもんはちりょうきょう)

(写真)銅鏡2

(写真)銅鏡

水辺水草蝶鳥文鏡
(みずべみずくさちょうとりもんきょう)

(写真)銅銭1

(写真)古銭

紹聖元寶
(しょうせいげんぽう)

(写真)青白磁

(写真)合子

青白磁菊花形合子・身
(せいはくじきっかがたごうす・み)

 

「箕面経塚」

昭和9年2月16日、箕面公園の園路の整備中に発見されました。発見場所は箕面大滝のすぐ上流にあたります。
経塚とは、絵典や仏具を地中に埋納するための施設です。
現在、大阪府下の経塚は26地点報告されていますが、実態のはっきりしないものが多いなか、「箕面経塚」は発見された出土品が現存する数少ない例であり、造営された年代も26地点の中では古い部類に属しています。

 


 

 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局郷土資料館 

箕面市箕面6-3-1

電話番号:072-723-2235

ファックス番号:072-724-9694

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