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更新日:2018年8月8日

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郷土資料館常設展示コーナー

「常設展示コーナー」は、今回のリニューアルで一新され、館内は明るくなり、縄文時代から現在までの箕面を描いたガラスアート歴史年表とともに箕面市内の遺跡などで見つかった出土品が展示されています。

「体験コーナー」では、子どもたちにひと昔前の道具や遊びを知ってもらうためのコーナーに。子どもたちだけでなく、高齢者のかたも昔を思い出していただき楽しんでください。履き物をぬいでお上がりください。

目新しい展示資料では、「萱野郷三ぽう立会絵図」や「西国街道(山崎通)分間延絵図」のほか「瀬川合戦」をイメージした絵図や「高札場」などじっくりゆっくり見ていただける資料となっています。

「箕面が初のコーナー」では、明治・大正期に箕面駅のすぐ側にあったカフェパウリスタ(現在でも東京銀座で営業されています。)や箕面動物園の模型やパウリスタで当時使われていたカップ・ソーサー(復刻版)なども資料として展示しています。

「箕面縁のコーナー」では、箕面大瀧に魅せられて、織田信長や伊能忠敬、夏目漱石、野口英世、川端康成、手塚治虫など著名なかたが数多く訪れています。また、箕面市出身で社会に貢献された三島海雲(カルピスの生みの親)や笹川良一(名誉市民)、小松左京など箕面に縁のあるかたを特集しています。

 

 


 

 

 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局郷土資料館 

箕面市箕面6-3-1

電話番号:072-723-2235

ファックス番号:072-724-9694

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