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更新日:2017年8月1日

箕面市の保育所給食とは

 保育所のきゅうしょくだより

保育所の食事の内容をお知らせするため、毎月、給食だよりをお届けします。
「きょうのごはん、どんなだった?」「どんなおやつを食べた?」と、話題にしてもらえれば良いと思います。
また、離乳食は、月齢によらず、ご家庭での食事の状況をお聞きしながら、ひとりひとりの「食べる力」にあわせて進めています。午後の離乳食は、間食的なものになります。2回食、3回食になればお子さんの状況にあわせて、ご家庭での食事を増やし、普通食になるころまでに、1日3回の食事のリズムを作っていきましょう。
「どんなものを食べてる?」「どうやって作るの?」などわからないことはどうぞお聞きください。
各保育所では、「きょうの給食」の見本を展示していますので、お帰りの際にご覧になってください。
また、レシピなどもお知らせできますので、お気軽にお声をかけてください。

⇒毎月の給食についてはこちらをご覧ください。「毎月の給食」

 保育所の食事で気をつけていること

うす味でおいしく

幼児期は、食生活の基礎ができていく大切な時期です。自然の食品がもっている本来の味を知らせ、うす味でもおいしいと感じられる味覚を育てていきたいと思います。

偏らずいろいろな食品を

できるだけ旬のものを取り入れながら、幅広くいろいろな食品を使うようにしています。

材料選び

加工品は、食品添加物の少ない材料を選び、生の野菜や果物は、国内産を優先して使用するなど新鮮で良質な材料を選ぶように心がけています。

安全な調理を

食中毒予防のために加熱献立にし、できるだけ食べる直前に配膳しています。
また、しっかり噛めるようにかみかみメニューも折々に入れています。

 「主食は毎日ごはん」を基本とした献立

箕面市では米を主食とし、地元の産物など身近な食材を楽しむ「日本型食事」を推進しています。
乳幼児期から和食に親しむことで、脂の美味しさに偏らない
『和食の味わいが美味しい』と感じる味覚を育てていきたいと考えています。


食の洋風化傾向が進み、健康への影響が心配される今、『ごはん』を中心とした日本型食事の良さが改めて見直されています。
『ごはん』は、どんなおかずとも合いやすく、昔ながらの一汁二菜の食べかたは栄養的にも最もバランスがとりやすい食事のかたちです。また、粒食でゆっくり吸収されるため身体に優しく、お腹のもちもよいという利点もあります。こうした観点から、保育所の食事は「主食は、毎日『ごはん』」を基本とした献立にしています。
とはいえ、3時のおやつをパンにしたり、サンドウィッチなどのパン献立は残して、多様な食事メニューが楽しめるように考えています。
また、「『ごはん』を主食にすると麺やパンに比べておかずの品数が増えやすい」という調査結果もあります。お家の食事づくりも「まずは、『ごはん』。あとは、いろいろなものを組み合わせて食べる」を心がけて頂ければと思います。


 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校給食室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6159(箕面産と食の推進室内)

ファックス番号:072-722-2466

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