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更新日:2012年2月17日
グラっときたら、火を止めて、テーブルの下にもぐる。そのあとは?
水や食糧はどれくらい必要? ほかにしておくべきことは?
自治会などでの安否確認をスピードアップ! 大きく目立つ黄色い布を準備しておきましょう。
避難所や親戚宅などに避難するときは、避難先を知らせましょう。
地震の揺れやすさマップや、地域の危険度マップ(建物の倒壊率マップ)もあります。
救助の必要なかたをいち早く見つけ出して助けるために、自治会やマンション管理組合などで住民の安否確認をおこなってください。
地域で地域を守る地区防災委員会。設立の背景や災害時の役割を知ってください。
気象情報や市からのお知らせに気をつけて、危険を感じたらすぐ避難。
避難勧告や避難指示のお知らせや、避難のときに気をつけることなどを知っておきましょう。
自宅や職場が土砂災害などの危険エリアに入っているかどうかを確認してください。
避難の時に危険エリアを横切らないよう、避難路を考えておくことも大切です。
避難は、お住まいの校区の小学校へ!
(萱野北小校区にお住まいのかたは第二中学校へ)
家族との集合場所を決めたり、災害時伝言ダイヤルの使い方を知っておきましょう。
自治会は、大規模災害時のセーフティネットです。日頃から顔の見える関係を作っておきましょう。
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