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更新日:2010年3月1日

もみじだより平成21年6月号(html)

市の動き

まちづくりは今

 

新型インフルエンザ

市の取り組みと一人ひとりにできること

 

問い合わせ  健康増進課  電話番号727・9507ファクス727・3539

 

※掲載している内容は、5月20日現在の情報です。

市ホームページや報道機関などによる最新の情報にご注意いただき、詳しくは健康増進課へお問い合わせください

 

箕面市でも新型インフルエンザの感染を確認

 

4月下旬、メキシコにおいて発生した新型インフルエンザ(H1N1)が世界中へ感染が広がり、大きな問題となっています。

箕面市においても、市内在住のかたから新型インフルエンザの感染が確認されました。

 

新型インフルエンザに対する市の取り組み

 

市では、新しい型のインフルエンザに対応するため、昨年10月に医療の専門家を含めた会議を設置し、「箕面市新型インフルエンザ対策行動計画」を策定しています。

今回の事態に対しても、計画に基づいて危機管理対策本部会議を設置し、電話相談窓口の設置(下表参照)、市立病院の体制の整備、ちらしや市ホームページなどによる最新情報の周知徹底など、新型インフルエンザに対する取り組みを行っています。

市民のみなさんも引き続き予防と今できる準備をし、正しい情報に基づいて冷静に行動をしてください。

最新の情報については、市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

 

発熱(38度以上)、せきや鼻汁など呼吸器症状、全身痛

 

かかったかな?と心配なときは、まず発熱相談センターにお電話を(当分の間)

 

【発熱相談センター】

 

池田保健所  電話番号751・3061(専用回線)ファクス751・3095  午前9時から午後6時(土・日曜日、祝日を含む)   箕面市域は池田保健所が担当しています

大阪府  電話番号06・6944・6791(専用回線)ファクス06・6944・6602  24時間(土・日曜日、祝日を含む)

※専用回線のため、連絡先などの変更があれば市ホームページに掲載します

 

【その他の相談窓口】

箕面市健康増進課  電話番号727-9502ファクス727-3539

午前9時から午後6時(土・日曜日、祝日を含む)

 

Foreign Language Center

大阪府外国人情報コーナー(9言語)

電話番号06-6943-8530

午前9時から午後5時45分(土・日曜日、祝日を含む)

 

インフルエンザを疑う症状(発熱、呼吸器症状など)がある場合は、まず「発熱相談センター」に電話してください(感染拡大を防ぐために、病院に直接行かないようお願いします)。

 

一人ひとりにできること

 

せきエチケットを身につけましょう

 

新型インフルエンザは、せきやくしゃみなどに含まれるウイルスが感染の原因になります

インフルエンザの症状が出ていると思われるときには、次のように「せきエチケット」を守りましょう

・せきやくしゃみをするときは、必ずティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう

・使ったティッシュは、すぐにふた付きのごみ箱などに捨てられる環境を整えましょう

・せきやくしゃみをした後は、必ず石けんと流水で手を洗いましょう

・せきの症状がある場合は、必ずマスクを着用しましょう。また、せきをしている人にマスクの着用をお願いしましょう

 

備えあれば憂いなし

 

毒性の強い新型インフルエンザが発生した場合、沈静化するまで数週間単位での警戒が必要になるといわれています。

災害時と同様に外出しなくてもよいだけの最低限(2週間程度)の食料・日用品などは準備しておきましょう。

 

水や食料

備蓄する食料品は長期保存が可能で、冷蔵の必要がなく、調理の簡単なもの。

水、スポーツ飲料、粉ミルク、レトルト・フリーズドライ食品、缶詰など

 

医療品・インフルエンザ対策品

常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬)、解熱鎮痛剤、マスク、ゴム手袋、消毒用アルコール、ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)、ティッシュなど

 

日用品その他

トイレットペーパー、紙おむつ、懐中電灯、ラジオなど

 

このほか、学校が長期の休校になった場合に備えて、学習の準備や気分転換できる方法も準備しておきましょう。

 

予防感染防止の第一歩

 

新型インフルエンザの予防には、通常のインフルエンザに対する予防法が有効だと考えられています。

次の点に注意してインフルエンザにかからないようにしましょう。

 

外出後に手洗い、うがいをする

手洗いで接触によるウイルス感染を防ぎ、うがいでのどの乾燥を防ぎましょう。

人込みを避ける

体調の悪いときなどは、多くの人が集まるような場所などは、できる限り避けましょう。

栄養や休養を十分にとる

過労や睡眠不足は体力を低下させ、免疫力を弱めます。睡眠をよくとり、水分を十分にとって、栄養バランスの良い食物を食べましょう。

マスクを着用する

 

自宅で看病するときの注意点

 

大流行時には、軽度の感染者は、家庭で療養することになります。家庭で看病する際は、看病するかたが感染しないことが大切です。

 

・マスクやビニール手袋をつけるなど、しっかりした装備をしましょう

・感染者の手が触れた所やものは、熱湯消毒(80度以上10分)や、消毒用アルコールを付けたタオルや脱脂綿などでふき取り消毒を行いましょう

・感染者とタオルなどを共用してはいけません

・感染者が使用した食器や衣類は、通常の洗剤と乾燥で十分消毒可能です

・1時間に数回窓を開けるなど、こまめに換気を行いましょう

・一般にインフルエンザウイルスは低温・低湿を好み、乾燥しているとウイルスは長時間空気中を漂流するため感染しやすくなります。

バスタオルを部屋に干すなど、室内の湿度を60パーセント程度に保つようにしましょう

 

40歳過ぎたら「特定健診」無料です

 

メタボが気になるかたも、健康自慢のかたも特定健診を受診しましょう!

 

国保年金課  電話番号724・6734ファクス724・6040

健康増進課  電話番号727・9507ファクス727・3539

 

今年4月に、国民健康保険加入の40から74歳のかたに「特定健康診査受診券」を送付しています。

メタボリックシンドローム(以下「メタボ」)が気になるというかたも、健康に自信があるというかたも、年に1回特定健診を受診しましょう。

 

*メタボリックシンドローム…内臓脂肪症候群のことで、内臓脂肪がたまり、それによって血糖値や脂質の値、血圧が上昇し、脂質異常となり、動脈硬化を進行させてしまう状態のこと。

腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上で、高血糖・脂質異常・血圧高値の3項目のうち2つ以上をあわせもった状態のことをいいます

 

特定健診とは

 

40から74歳のかたを対象に、年に1回健診を受けてもらい、動脈硬化や生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧など)を早い段階から発見し、生活習慣病を見直し、健康的な生活を送ってもらうことを目的にしています。

動脈硬化や生活習慣病は、メタボによる内臓脂肪の蓄積との関係が大きいことが分かっています。

生活習慣病は進行してからでないと自覚症状が出てきません。

また動脈硬化が進行すると心筋梗塞や脳梗塞になる可能性が高くなります。

 

よくある質問1

「特定健診」って、「特別」な人だけが受けるの?

 

答え…違います。

40歳から74歳までの誰でも受けることができる検査です。

健診を定期的に受けることで、自覚症状のないうちに身体の変化を知り、病気になる前に予防することができます。

 

不摂生を続けて病気になってしまったら…

「あれダメ」

「これもダメ」

「それもダメ」

「あぁ」

 

特定健診を受けて、早期発見

 

病気になる前に…

「ちょっとだけがまん」

「ちょっとだけ運動」

 

「ちょっとだけ○丸すれば

「あれもできる」

「これもできる」

 

※国保以外のかたは、加入している健康保険の種類によって受診方法が異なりますので、健康保険からのお知らせなどを確認してください

 

特定健診を受けるには

 

対象

4月1日現在で国民健康保険に加入しているかた

実施機関

受診券と一緒に送付いたしました「ちらし」をご覧ください

健診項目

<基本項目>問診、身体計測(腹囲を含む)、検尿、血液検査(肝機能・高脂血症・血糖)

<市国保独自の項目>貧血、腎機能などの血液検査

※市内の実施機関のみ追加項目ができます

持ち物

国民健康保険証、特定健診受診券、特定健康診査受診結果票(受診券に同封)、健康手帳(お持ちのかたのみ)

料金

無料

受診券の有効期限

平成22年3月31日(年度途中で75歳を迎えられるかたは、誕生日の前日まで)

 

・受診券が届いていないかた…国保年金課または健康増進課までご連絡ください

・4月2日以降に国保に加入されたかた…健康増進課で特定健診と同等の健診を実施します。

事前に申込が必要ですので健康増進課までご連絡ください

 

よくある質問2

必ず受けなければいけないの?

 

答え…あなたのため、家族のため、みんなのために受けましょう。健診を受けて病気を未然に防ぎ健康を保つことは、あなたと家族の生活を守ります。

 

平成20年度の特定健診の受診率は、約28パーセントです。

平成24年度の受診率が65パーセントに達しないと、国保制度から長寿医療制度への拠出金が10パーセントの範囲内で増え、国保料が高くなる可能性があります。

みなさんの健康と医療費の抑制につながり、国保料の値上げを抑えることが期待できる特定健診を受診しましょう

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市政統括箕面広報室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6716

ファックス番号:072-724-6971

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