• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

ここから本文です。

更新日:2010年3月1日

もみじだより平成21年6月号(html)

財政公表

 

私たちのまちの財政状況をお知らせします

 

市の財政が、現在どのような状況にあるのかを知っていただくため、年2回(6月と12月)財政状況を公表しています。

今回は、平成20(2008)年度下半期の予算執行状況などをお知らせします。

 

平成20年度下半期の財政状況

 

各会計の収支

 

市の「会計」は、一般会計・特別会計及び企業会計から成り立っています。

 

一般会計…みなさんに納めていただいた税金などをもとに、ごみの処理、福祉や教育、公園や道路の管理など、行政運営の基本的な経費の経理をする会計です

特別会計…国民健康保険事業、介護保険事業、競艇事業など特定の事業の経理をします

企業会計…地方公営企業法の適用を受け、民間企業と同様の経理を行います

市には水道事業、公共下水道事業及び病院事業があります

 

3月31日現在の一般会計・特別会計の収支状況は(表1)のとおりです

一般会計で約12億円の黒字となっていますが、出納整理期間に未払い分の支払いを行いますので、最終的には黒字額が減少する見込みです。

なお、特別会計のうち、国民健康保険事業費は赤字決算となる見込みです。

 

資産の状況

 

「財産の状況」(表2)市の財産には、土地や建物などの不動産や他の団体への出資金、将来の需要に備えた貯金である基金などがあります。

「市債などの現在高の状況」(表3)市債とは、公共施設や道路などの都市基盤整備や、減税による減収分を補てんするための財源などとして発行した市の借金です。

 

表1  会計別収支の状況(平成21年3月31日現在)

 

(単位:千円)

 

会計名

 

一般会計

予算額(A)

40700904

 

収入済額

上半期 1.

18881109

下半期 2.

16134492

計(B)1.足す2.

35015601

 

支出済額

上半期 3.

15547010

下半期 4.

18292275

計(C)3.足す4.

33839285

 

収支差引(B)引く(C)

1176316

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

86.0

支出(C)割る(A)

83.1

 

特別会計

 

競艇事業費

予算額(A)

137200646

 

収入済額

上半期 1.

41149647

下半期 2.

59675347

計(B)1.足す2.

100824994

 

支出済額

上半期 3.

39114831

下半期 4.

58104459

計(C)3.足す4.

97219290

 

収支差引(B)引く(C)

3605704

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

73.5

支出(C)割る(A)

70.9

 

国民健康保険事業費

予算額(A)

14540429

 

収入済額

上半期 1.

4752545

下半期 2.

4886254

計(B)1.足す2.

9638799

 

支出済額

上半期 3.

7934070

下半期 4.

5903896

計(C)3.足す4.

13837966

 

収支差引(B)引く(C)

-4199167

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

66.3

支出(C)割る(A)

95.2

 

牧落住宅団地事業費

予算額(A)

25074

 

収入済額

上半期 1.

10770

下半期 2.

12907

計(B)1.足す2.

23677

 

支出済額

上半期 3.

3505

下半期 4.

18965

計(C)3.足す4.

22470

 

収支差引(B)引く(C)

1207

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

94.4

支出(C)割る(A)

89.6

 

老人保健医療事業費

予算額(A)

1769748

 

収入済額

上半期 1.

991313

下半期 2.

129535

計(B)1.足す2.

1120848

 

支出済額

上半期 3.

1025097

下半期 4.

63517

計(C)3.足す4.

1088614

 

収支差引(B)引く(C)

32234

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

63.3

支出(C)割る(A)

61.5

 

財産区事業費

予算額(A)

2120356

 

収入済額

上半期 1.

2131498

下半期 2.

7655

計(B)1.足す2.

2139153

 

支出済額

上半期 3.

2

下半期 4.

17804

計(C)3.足す4.

17806

 

収支差引(B)引く(C)

2121347

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

100.9

支出(C)割る(A)

0.8

 

介護保険事業費

予算額(A)

7027345

 

収入済額

上半期 1.

2532687

下半期 2.

3361383

計(B)1.足す2.

5894070

 

支出済額

上半期 3.

2247851

下半期 4.

2944311

計(C)3.足す4.

5192162

 

収支差引(B)引く(C)

701908

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

83.9

支出(C)割る(A)

73.9

 

小野原西土地区画整理事業費

予算額(A)

5114558

 

収入済額

上半期 1.

829721

下半期 2.

2523692

計(B)1.足す2.

3353413

 

支出済額

上半期 3.

2127061

下半期 4.

2158553

計(C)3.足す4.

4285614

 

収支差引(B)引く(C)

-932201

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

65.6

支出(C)割る(A)

83.8

 

公共用地先行取得事業費

予算額(A)

742372

 

収入済額

上半期 1.

382789

下半期 2.

359583

計(B)1.足す2.

742372

 

支出済額

上半期 3.

372701

下半期 4.

369670

計(C)3.足す4.

742371

 

収支差引(B)引く(C)

1

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

100.0

支出(C)割る(A)

100.0

 

後期高齢者医療事業費

予算額(A)

1247305

 

収入済額

上半期 1.

520804

下半期 2.

701853

計(B)1.足す2.

1222657

 

支出済額

上半期 3.

460346

下半期 4.

672193

計(C)3.足す4.

1132539

 

収支差引(B)引く(C)

90118

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

98.0

支出(C)割る(A)

90.8

 

小計

予算額(A)

169787833

 

収入済額

上半期 1.

53301774

下半期 2.

71658209

計(B)1.足す2.

124959983

 

支出済額

上半期 3.

53285464

下半期 4.

70253368

計(C)3.足す4.

123538832

 

収支差引(B)引く(C)

1421151

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

73.6

支出(C)割る(A)

72.8

 

 

合計

予算額(A)

210488737

 

収入済額

上半期 1.

72182883

下半期 2.

87792701

計(B)1.足す2.

159975584

 

支出済額

上半期 3.

68832474

下半期 4.

88545643

計(C)3.足す4.

157378117

 

収支差引(B)引く(C)

2597467

 

執行率パーセント

収支(B)割る(A)

76.0

支出(C)割る(A)

74.8

 

予算額(A)欄は、平成19年度から繰り越した事業費を含む数値です。

 

※出納整理期間…一般会計と特別会計には、年度末までに所定の手続きを完了し、確定した収入・支出のうち、現金の受け払いが終わっていないものを整理するための期間(4月1日から5月31日まで)が設けられています

 

安定した財政基盤の確立に向けて

 

市の財政状況は、国の「三位一体の改革」などにより一般財源が大幅に減少するなど、依然として厳しい状況にあります。

また、この財源の減少に行財政改革が追いつかず、当初予算編成では、基金などを活用し財源不足に対応している状況です。

そこで、昨年から改革特命チーム「ゼロ」を発足し、今後5年間で財源不足を解消し基金に頼らない行財政体質の実現をめざした「緊急プラン(素案)」とその具体的な改革内容を示す「ゼロ試案」を作成し、財政基盤の安定に向けた取り組みを進めています(9ページ参照)。

今後、未来に負担を先送りせず、よりよい箕面の未来を実現するためさらなる改革に努めていきますので、これらの取り組みにみなさんのご理解とご協力をお願いします

 

表2  財産の状況(平成21年3月31日現在)

 

区分

公有財産

不動産

土地(平方メートル)

現在高

3068633.91

 

区分

公有財産

不動産

建物(平方メートル)

現在高

372621.11

 

区分

公有財産

不動産の従物

立木(平方メートル)

現在高

1161.90

 

区分

公有財産

地上権(平方メートル)

現在高

20090.00

 

区分

公有財産

有価証券(千円)

現在高

0

 

区分

公有財産

出資による権利(出資金)(千円)

現在高

14295623

 

区分

物品(千円)

現在高

5182758

 

区分

債権

貸付金(千円)

現在高

1903798

 

区分

基金

不動産(平方メートル)

現在高

4369.93

 

区分

基金

動産(千円)

現在高

63

 

区分

基金

現金(千円)

現在高

21850287

 

区分

基金

債券(千円)

現在高

648819

 

区分

基金

債権(千円)

現在高

1671846

 

区分

基金

債務(千円)

現在高

0

 

表3  市債などの現在高の状況(平成21年3月31日現在)

 

会計名

一般会計

市債

24679566000円

 

会計名

特別会計小野原西土地区画整理事業費

市債

2537536000円

 

会計名

特別会計公共用地先行取得事業費

市債

3031347000円

 

合計

市債

30248449000円

 

いずれも一時借入金はありません。

 

平成20年度下半期事業報告

 

水道事業

 

損益計算書

平成20年10月1日から

平成21年3月31日まで

 

収入1436863000円

給水収益1171803000円

納付金103487000円

受託工事収益5120000円

その他156421000円

当期純損失232715000円

 

支出1669578000円

受水費611321000円

給与費250205000円

支払利息82307000円

減価償却費429925000円

工事請負費33853000円

その他261967000円

 

平成20年度  下半期業務状況

給水人口127318人

配水量7101486立方メート(1日平均39019立方メートル)

有収水量6846628立方メート(1日平均37619立方メートル) (注1)

 

公共下水道事業

 

損益計算書

平成20年10月1日から

平成21年3月31日まで

 

収入850982000円

下水道使用料708913000円

他会計負担金109046000円

他会計補助金19084000円

その他13939000円

当期純損失297071000円

 

支出1148053000円

流域下水道維持管理負担金201299000円

給与費41346000円

支払利息121798000円

減価償却費584796000円

工事請負費53252000円

その他145562000円

 

平成20年度  下半期業務状況

水洗化人口127144人

有収汚水量6867484立方メートル  (注2)

1日平均汚水量37733立方メートル

 

病院事業

 

損益計算書

平成20年10月1日から

平成21年3月31日まで

 

収入3710793000円

入院収益2129605000円

外来収益910793000円

その他医業収益238524000円

受取利息6859000円

他会計負担金348657000円

その他51994000円

国庫補助金10295000円

介護サービス事業収益14066000円

当期純損失292628000円

特別損失13016000円

 

支出4003421000円

給与費1929353000円

材料費742982000円

その他の医業費用1084870000円

医業外費用223741000円

介護サービス事業費用9459000円

 

平成20年度  下半期業務状況

病床数317床

患者数入院  51436人(1日平均282.6人)

外来  87314人(1日平均739.9人)

うち時間外救急患者7753人(1日平均42.6人)

 

問い合わせ  財政経営課  電話番号724・6708ファクス723・2096

※水道・公共下水道事業の事業報告については上下水道局総務課(電話番号724・6755ファクス722・7413)へ

※病院事業の事業報告については市立病院経営企画課(電話番号728・2034ファクス728・8232)へ

 

(注1)(注2)有収水量、有収汚水量…料金徴収の基礎となった水(汚水)量

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市政統括箕面広報室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6716

ファックス番号:072-724-6971

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?