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更新日:2010年3月1日

もみじだより平成21年5月号(html)

箕面の森の野鳥たち

 

文・写真 木山雅博(箕面ビジターセンター所長)

 

オオルリのオス・メス(写真)

オオルリ(大瑠璃)冬のルリビタキとともに、青い鳥の代表

 

箕面の山にエドヒガンやヤマザクラが見頃の4月初旬、遠く東南アジアから子育てにやってくる渡り鳥で、名のとおり雄の成鳥は背羽が鮮やかな瑠璃(るり)色をしています。
山間の渓流沿いに縄張りをつくり、5月から6月に子育てに入ります。
姿の美しさとともに、縄張りを宣言する歌声は見事で、コマドリ、ウグイスとともに日本3鳴鳥とも言われています。
ビジターセンター周辺の箕面川でも毎日のように見ることができます。
杉など、高木の梢(こずえ)でさえずることが多く、歌声が聞こえたら近くの木の頂上付近を捜してみると、意外にたやすく見つけることができます。
ただし、あまり長く見ていると首が痛くなりますのでご注意を。
子育てを終えるとあまりさえずることはありませんが、10月初め頃までいて、越冬地に帰る直前にはクマノミズキなどの実をついばむ幼鳥や成鳥の姿を再び見ることができます

 

5月~6月

たばこの煙から子どもを守ろう

受動喫煙のない社会にご協力ください

 

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所属課室:市政統括箕面広報室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6716

ファックス番号:072-724-6971

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