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更新日:2010年3月1日

もみじだより平成21年5月号(html)

たばこの煙から子どもを守ろう

 

受動喫煙のない社会にご協力ください
5月から6月

 

市では、5月1日から6月30日までを、「たばこの煙から子どもを守ろう」のキャンペーン期間とし、もみじだよりや市ホームページ、ちらしなどで左のロゴマークとともに、市民のみなさんにお知らせしていきますので、ご協力をお願いします。

 

主流煙より副流煙のほうが危険喫煙者が吸う煙を「主流煙」といい、火のついたたばこの先から出る煙を「副流煙」といいます。たばこの煙には200種以上の有害物質が含まれていますが、各種有害物質の発生は主流煙より副流煙のほうが多くなっています。
この副流煙を自分の意思とは関係なく吸い込んでしまうことを「受動喫煙」と呼びます。たばこは喫煙者の健康を害するのはもちろんですが、受動喫煙によって非喫煙者の健康をも害しているのです。
特に成長過程にある子どもは健康被害を受けやすいことがわかっています。

 

両親の喫煙と乳幼児突然死症候群(SIDS)

両親とも  10倍

父のみ  1.8倍

母のみ  4.2倍

喫煙なし  1倍

 

受動喫煙は家庭内のことだけではありません。

路上、施設の出入り口、飲食店などどこにいても受動喫煙の可能性があります。

子どもは自分の意思だけではたばこの煙を避けられません。
大人には、未来を担う子どもたちをきちんと守り育てる義務があります。
子どもがいるところではたばこを吸わない。
子どもたちを受動喫煙から守る社会づくりにご協力ください。

 

受動喫煙による子どもへの影響

1  乳幼児の突然死の原因になる

2  ぜんそく、呼吸器疾患、中耳炎などの原因になる

3  成長、発達が妨げられる

4  むし歯が増える

5  学校の欠席日数、入院が増える

6  成人後、肺がんにかかりやすい

 

子ども時代の受動喫煙と成人後の肺がん

 

受動喫煙の程度

なし  1倍

たまに  1.1倍

週数回  1.4倍

毎日  2倍

毎日長時間  3.6倍

 

走る子どもたち(写真)

 

世界禁煙デー・禁煙週間

毎年5月31日は国際デーの1つである「世界禁煙デー」です。

また、5月31日(日曜日)から6月6日(土曜日)までは厚生労働省が禁煙週間と定め、禁煙に関するイベントを行うなど、たばこ対策を推進しています。

 

禁煙に関心がある方へ

たばこがやめられないのは「意志が弱いから」だと思っていませんか?必ずしもそうとは言えません。

やめられない原因には、ニコチンという物質が大きく関与しているのです。

禁煙への近道は、このニコチン対策です。

市では、「健康みのお21」(健康づくり計画)において受動喫煙の防止を推進しており、統一キャンペーン期間中のイベントとして、禁煙についての講演会を開催します。

禁煙治療が保険適用になり、医療機関でも治療できますが、医療機関での受診には関心のないかたも、ぜひご参加ください。

 

からだの健康セミナー

A「楽に禁煙するコツ  自分または身近な人を禁煙に導くために」

日時…5月13日(水曜日)午後1時30分から3時30分

場所…総合保健福祉センター分館

講師…川島佳代子(市立病院医師)

定員…30人(申込順)

費用…無料

問い合わせ申し込み  健康増進課  電話番号727・9502ファクス727・3539

 

※上記掲載のグラフなどは、静岡市保健福祉子ども局保健衛生部  加治正行医師の平成21年1月26日(月曜日)の講演より引用し作成しました

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市政統括箕面広報室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6716

ファックス番号:072-724-6971

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