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箕面市 > くらし > 年金・保険 > 国民健康保険限度額適用認定証について

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更新日:2016年1月19日

国民健康保険限度額適用認定証について

※平成28年1月からマイナンバー制度が始まりました。市役所の手続きには、マイナンバーの通知カードと本人確認書類が必要です。詳細はこちらをご覧ください。(委任状の見本も掲載しています。)

70歳未満の場合

国民健康保険の加入者で70歳未満のかたは、事前に申請していただくことにより「国民健康保険限度額適用認定証」または「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」を発行しています。

この認定証を医療機関などの窓口に提示することにより、1ヶ月毎の医療費が高額になった場合でも、支払う金額が世帯毎の所得区分に応じた自己負担限度額までとなります。

70歳未満のかたの自己負担限度額が変更になります

制度改正のため、平成27年1月診療分より、70歳未満のかたの所得区分と自己負担限度額が変更になりました。

 

変更前(平成26年12月31日診療まで)

自己負担限度額(月額)

所得区分

3回目までの限度額

4回目以降の限度額※1

住民税課税世帯

上位所得者※2

150,000円+(総医療費-500,000円)×1%

83,400円

一般

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

44,400円

住民税非課税世帯

35,400円

24,600円

※1過去12ヶ月間に、ひとつの世帯で高額療養費の支給が4回以上あった場合の4回目以降の限度額

※2上位所得者とは、総所得金額から基礎控除33万円を控除した額が600万円を超える世帯にあたります。所得の申告をしていない人も上位所得者とみなされるため必ず申告をしてください。

変更後(平成27年1月1日診療より)

自己負担限度額(月額)
区分 総所得金額等※1 自己負担限度額 4回目以降の限度額

901万円超

 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%

140,100円 

600万円超

901万円以下

167,400円 +(総医療費-558,000円)×1%

 93,000円

210万円超

600万円以下

80,100円 +(総医療費-267,000円)×1%

44,400円 

210万円以下

57,600円 

44,400円 

住民税非課税世帯

 35,400円

 24,600円

 ※1総所得金額等…総所得金額から基礎控除額33万円を控除した額 

    

70歳以上の場合

国民健康保険の加入者で70歳以上75歳未満のかたは、「国民健康保険証」と「高齢受給者証」を医療機関などの窓口に提示することによって、窓口でのお支払いは世帯毎の所得区分に応じた自己負担限度額までとなります。

  • 自己負担限度額に変更はありません。

自己負担限度額(月額)

  • 昭和19年4月1日以前生まれのかたは1割、昭和19年4月2日以降生まれのかたは2割、現役並み所得者は生年月日にかかわらず3割

区分

負担割合

自己負担限度額

外来(個人単位)

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

3割

44,400円

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

※過去12ヶ月以内に自己負担限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円

一般

1割

または

2割

12,000円

44,400円

低所得者2

1割

または

2割

8,000円

24,600円

低所得者1

1割

または

2割

8,000円

15,000円

 

国民健康保険のページへ 厚生労働省( 外部サイトへリンク )

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部国民健康保険室  担当者名:国民健康保険担当

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6734

ファックス番号:072-724-6040

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