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箕面市 > くらし > 福祉 > ひとり親家庭福祉 > 母子・父子・寡婦福祉資金の貸付

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更新日:2016年8月26日

母子・父子・寡婦福祉資金の貸付

母子・父子家庭と寡婦のかたを対象に貸付を行っています。ただし、寡婦及び40歳以上の配偶者のない女子(婚姻歴のない独身者は除く)で子どもを扶養していないかたは、特別な事情がないかぎり前年の所得が2,036,000円以下の場合に限ります。

また、就職支度金、就学支度金、修学資金、就業資金については、子ども自身に貸し付け、母親または父親が連帯保証人になれる場合もあります。詳しくはご相談ください。

申込み

申込みの際は事前相談が必要ですので、子育て支援課までご連絡ください。

必要な書類

  • (1)貸付申請書(事前相談の際にお渡しします)
  • (2)戸籍謄本
  • (3)世帯全員の住民票
  • (4)その他資金の種類により必要な書類

その他

  • 連帯保証人について

利用される資金によっては、法的に借主と同じ立場で支払い義務がある連帯保証人を立てることによって無利子貸付を選ぶことができます。

(連帯保証人の条件:原則、60歳未満であって最終償還時点で概ね70歳未満、収入のあるかた、府内在住のかたなどがあります)

  • 貸付にあたっての注意事項

この貸付制度は、母子家庭の母、父子家庭の父や寡婦のかたの経済的自立の助成と生活意欲の助長を図り、併せてその扶養している子どもの福祉を増進するためのもので、必要性や借受の意思等を確認した上で、真に必要とされる場合にお貸しする貸付金です。必ず本人自身で相談・申請等を行ってください。

貸付の相談時や申請時までに、償還(返済)の計画をたてていただきます。償還の見込みがないと判断される場合などには貸付ができません。

この貸付金は、既に借りている借金の返済等(借り換え資金等)に充てることはできません。

貸付申請書を受理する前に貸付の目的となる事業計画等に着手した場合や、学校の入学金等を既に納入にした場合などは、貸付ができませんので、必ず事前に貸付申請書を子育て支援課へ提出してください。

この貸付金は、借入申込みから貸付金の交付までの一定の日数(1ヵ月~3ヵ月)を要しますので、弾力的な資金計画をたて、早めに子育て支援課までご相談ください。

貸付にあたっては、府社会福祉審議会にはかられるなど、貸付の適否について審査される場合がります。

修学・技能習得等の同一目的で、他制度の助成・給付・貸付等を受けている場合は必ず申し出てください。

この資金は、返済が必要です。資金の必要性や生活設計、将来の返済計画などを十分ご検討の上、活用をお願いします。

資金の種類一覧(金額等は変更になることがあります)(PDF:264KB)

 

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局子育て支援課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6738

ファックス番号:072-721-9907

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