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更新日:2010年2月1日

(報道資料)平成30年に北大阪急行線延伸をめざしています

平成30年の北大阪急行線の延伸実現には、鉄道事業者など関係者の合意形成とともに、利用者である市民の理解と市民からの盛り上がりが必要となります。
そのため、「北大阪急行線延伸検討委員会」でとりまとめた整備計画(案)について、市民に広く情報提供し、市民の理解と気運を高めるために、市内5カ所で説明会を実施します。

1.北大阪急行線延伸計画の取り組み経過

箕面市では、都心と直結している北大阪急行線を千里中央駅から北に位置する船場地区、かやの中央地区まで延伸するため、かやの中央の整備を行い、延伸に向けた基盤整備を進めるとともに、基金の積立(平成21年12月現在27億円)を行ってきました。
また、平成20年度には、大阪府、箕面市、阪急電鉄株式会社、北大阪急行電鉄株式会社の4者で、事業化に向け協力して、国などの関係機関との協議調整を進める覚書を締結しました。
それを踏まえて、北大阪急行線延伸検討委員会(学識経験者、国、大阪府、箕面市、阪急電鉄株式会社、北大阪急行電鉄株式会社、そのほか関係鉄道事業者)を組織し、整備計画(案)をとりまとめました。
今後、関係者との合意形成を経て、平成30年の延伸実現をめざしています。

2.整備計画の概要について

(1)イメージパース:(仮称)新箕面駅

イメージ図

 

 

(2)整備計画および整備効果(抜粋)

延伸距離

約2.5キロメートル

新駅

(仮称)箕面船場駅/(仮称)新箕面駅

建設事業費

約420億円(高架案)

運行ダイヤ

終日8分間隔

運賃

初乗り運賃140円から150円
(新箕面駅から梅田まで:450円から460円)

需要

(仮称)箕面船場駅:約12,500人/日
(仮称)新箕面駅:約39,500人/日

事業制度

地下高速鉄道整備事業費補助制度の適用を想定

整備効果

都心アクセスの向上

都心までの所要時間が短縮されます。

市内公共交通ネットワークの充実

新駅を中心とするバス路線の再編により、市内の公共交通ネットワークが充実

環境負荷の軽減

自動車から公共交通への転換
CO2削減量:3,876トン/年

 

3.説明会開催日程

日程

時間

場所

2月9日(火曜日)

午後7時から8時30分

中央生涯学習センター

2月10日(水曜日)

午後7時から8時30分

東生涯学習センター

2月12日(金曜日)

午後7時から8時30分

とどろみの森学園

2月13日(土曜日)

午後2時から3時30分

みのお市民活動センター
手話通訳要約筆記

午後7時から8時30分

総合健康福祉センター

*事前予約不要、市外のかたも参加できます。
*なお、市内在住、在職、在学のかたで、10人程度のグループ・団体を対象に出張
説明会も行います。(出張説明会には、事前申込が必要です。)

報道資料PDF版(PDF:439KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:地域創造部鉄道延伸室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6907

ファックス番号:072-722-7655

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