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更新日:2010年9月1日

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がん検診受診強化月間

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市では、9月1日(水曜日)から10月31日(日曜日)までを「がん検診受診強化月間」のキャンペーン期間とし、もみじだよりや市のホームページ、ちらしなどで市民のみなさんにお知らせしていきます。この機会に、ぜひ、がん検診を受診しましょう。

2人に1人、3人に1人

厚生労働省の推計によれば、日本人で生涯の内にがんに罹る可能性は、男性で2人に1人、女性で3人に1人となっています。また、平成21年の我が国の死亡者数は約115万人で、そのうちがんによる死亡者数は約34万人となっており、3人に1人ががんで亡くなっています。
欧米では90年代半ば頃からがんの死亡者数が減少に向かう兆しがあるものの、日本では依然として増加傾向です。その原因の1つに検診受診率の低さがあると考えられています。死亡率

早期発見、早期治療

がん検診の最大のメリットは、早期発見、早期治療による救命の効果です。症状があって外来を受診した場合は、がん検診と比べ、進行したがんが多く見つかります。一方、自覚症状がないうちから検診を受けていれば、早期でのがんが多く見つかります。早期がんは治癒率が高く、しかも軽い治療ですみます。

5年生存率

早期がん発見の期間は限られている

早期がんは2cmくらいまでをいいます。この大きさまでにがんを見つけることが重要です。1cmのがんが2cmになるのにがんの種類によりますが約1年半かかります。したがって、健診を1年から2年毎に受けなければ早期がんを発見することは困難です。

がんによる死亡は、生活習慣の改善と検診で減らせます

がんを減らす生活習慣は以下のとおりです。原因を抑えるための生活習慣の改善と早期発見のための検診で死亡リスクは減らすことができます。
・禁煙「たばこは吸わない。他人のたばこの煙を避ける」
・お酒はほどほどに「適量を守り、週に2日は休肝日をつくる」
・塩分は控えめに「食塩は1日男性9g未満、女性7.5g未満に」
・野菜、果実を食べる「野菜は毎食(1日350g以上)、果物は毎日(200g程度)食べる」
・脂肪分の多い肉類はとり過ぎない
・熱い飲食物は避ける
・適度な運動をする
・太らない、やせすぎない「体重管理をしっかりと。BMI(体重(kg)/身長(m)の2乗)で21から27を維持する」
(例)身長160cm、体重55kgのBMIの計算55÷1.6÷1.6=21.5

市のがん検診を受けましょう

市では、職場・健康保険等でがん検診を受ける機会のない以下のかたを対象に年1回(乳がん検診、前立腺がん検診を除く)無料で各種がん検診を実施しています。
・胃、肺、大腸がん検診・・・40歳以上の男女
・子宮がん検診・・・20歳以上の女性
・乳がん検診・・・40歳以上の女性(偶数年齢時)
・前立腺がん検診・・・55歳から76歳の男性で3年毎
受診方法等詳しくは、「市民健診・母子保健・予防接種のご案内」(もみじだより4月号と同時配布)、または、こちらをご覧ください。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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