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更新日:2017年6月1日

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ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの同時接種で全国で8例目の死亡例が発生

 ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの同時接種で、全国で8例目の死亡例が発生したとの報道がされています。(厚生労働省が接種の再開を決めてから、初めての死亡例との報道です。)

 ワクチンの接種を検討されている保護者のみなさまは、今一度、次のことをご確認ください。

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを含むワクチンを同時接種した後に、乳幼児が死亡する例が7例(うち4例は、基礎疾患のない健康な子ども)発生したため、厚生労働省は、接種を一時見合わせて、専門家による評価を実施していました。専門家会議では、接種と死亡との直接的な因果関係は認められない、安全性上の懸念はないと評価されたため、厚生労働省が接種の再開を決めましたが、接種にあたっては、接種医と十分ご相談ください

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箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6768

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