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更新日:2013年1月21日

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(報道資料)全国初!「お薬手帳」がスマートフォンで利用可能に~全国どこでも使えるシステムを箕面市からスタート~

箕面市では、全国で初めて、いつ、どんな薬をもらったかをスマートフォンで見られるようにする「電子版」お薬手帳が2月1日から順次導入されます。これは、大阪府薬剤師会が全国に先駆け大阪府で導入するもので、9月の本格実施にむけて箕面市内の薬局20店舗で先行して試験運用を開始するものです。

箕面市は、このプロジェクトに合わせて箕面市薬剤師会と協定を結び、「電子版」お薬手帳の利用を広げるため協力して市民への周知を行っていきます。

1.全国初の「電子版」お薬手帳

箕面市では、全国で初めて、いつ、どんな薬をもらったかをスマートフォンで見られるようにする「電子版」お薬手帳が2月1日から順次導入されます。これは、大阪府薬剤師会が全国に先駆け大阪府で導入(大阪府地域医療再生基金を活用)するもので、9月の本格実施にむけて箕面市内の薬局20店舗で先行して試験運用を開始するものです。
箕面市は、このプロジェクトに合わせて箕面市薬剤師会と協定を結び、「電子版」お薬手帳の利用を広げるため協力して市民への周知を行っていきます。

2.お薬手帳とは

お薬手帳とは、患者に処方された薬の名前や量、回数を記録する手帳のことで、これを利用することにより、異なる医療機関にかかった場合の同じ薬の処方や飲み合わせによる副作用などを防ぐことができます。
このお薬手帳をスマートフォンで見られるようになれば、薬の処方歴などがわかり、災害や急病の場合などの薬の再処方や副作用の予防に役立ちます。また、既存のシステムとは違い、今回導入するシステムはどこの調剤薬局でも利用可能となるものです。

3.「電子版」お薬手帳導入のスケジュールなど

 

平成25年2月から6月 箕面市での試験運用
平成25年4月から8月 システム改修
平成25年9月 府内3500薬局で運用開始

試験運用に参加する店舗には、読み取り機が設置され、利用者は専用の無料アプリを入れたスマートフォンを読み取り機等にかざせば、処方情報などがスマートフォンに記録され自宅や医療機関などで確認できるようになります。

 

 

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