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更新日:2018年12月10日

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マダニによる感染症に対する注意喚起について

野山に入られるかたへ、マダニに注意しましょう

春から夏にかけては、マダニの活動が活発化します。野山などにある草むらへ入るときにはマダニに刺されないような注意が必要です。

野外にいる吸血性のマダニとして、大型のマダニ(1~4mm)、小型のつつがむし(0.5~1mm前後)などが知られています。

これらのマダニに刺されても、痛みやかゆみなどを感じることはありませんが、病原体を保有しているものもあり、マダニに刺されると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱、ツツガムシ病などの感染症にかかる恐れがあります(すべてのダニが病原体を保有している訳ではありません)。

草むらに入りマダニやツツガムシなどに刺された場合、皮膚科や内科などの医療機関への受診をお願いします。

(マダニに刺された場合、ご自身で排除してしまうと、頭の部分のみが残ってしまう可能性があり、ご自身では取り除かないで医療機関の受診をしましょう。)

 

マダニなどに刺されないために・・・

  • 草むらなどに入るときは、できるだけ肌の露出をしないような服装にしましょう。
  • 袖口からダニが入り込むこともあります。手首、足首などの袖口がしぼることのできる長袖、長ズボンの着用を意識しましょう。
  • ナイロン製などの衣服の場合、表面がツルツルしており、ダニが付きにくく効果的です。また防虫剤の使用なども効果的です。
  • ダニが生息している場所から帰宅した後は、すぐに入浴しましょう。(衣服はナイロン袋などに入れ、すぐに洗濯しましょう。)

 

 

潜伏期間

症状

SFTS

6日から2週間

発熱、消化器症状、全身倦怠感など

日本紅斑熱

2から8日

発熱、頭痛、全身倦怠感など

つつがむし病

5から14日

発熱、ダニの刺し口、発疹など

潜伏期間とは:ダニなどに刺されてから症状がでるまでの期間

 

もしマダニに刺された後、上記のような症状が出た場合には、念のため、医療機関を受診しましょう。(医療機関の受診の際には、担当医師へマダニに刺されたかもしれないと申し出てください。)

 


 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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