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更新日:2011年12月16日

呼吸器系感染症(RSウイルス感染症及びマイコプラズマ肺炎)に関する注意喚起について

      咳エチケット(マスクの着用など)や手洗いを励行しましよう。

 大阪府内においては、この夏から秋にかけて呼吸器系の感染症(RSウイルス感染症及びマイコプラズマ肺炎)が例年以上に流行しており、府内発生数は、RSウイルス感染症は全国一多く、マイコプラズマ肺炎は昨年比の2倍超となっています。この感染症は患者の咳等が主な感染経路になりますので、家庭・学校・職場等においては、マスクを着用するなど咳エチケットや手洗に努めていただきますようお願いします。

♦RSウイルス感染症

RSウイルスによる呼吸器感染症で2歳までにほぼ100%が初感染を受けるといわれており、再感染は生涯を通じておこる。例年、冬期に流行がみられるが、本年は夏から例年より報告数が多く注意が必要。ウイルスは患者の鼻水やたんに含まれており、咳やくしゃみ、ウイルスがついた手指等を通じて感染。特に乳幼児では細気管支炎や肺炎など下気道の炎症により、呼吸困難を呈し、入院することもある。感染防止にはマスク着用や手洗いが重要。

♦マイコプラズマ肺炎

学童から若年成人に多くみられる肺炎で長く続く咳が特徴。患者の咳等から感染し、合併症として中耳炎、肝炎、髄膜脳炎、心筋炎、溶血性貧血、ギランバレー症候群などがある。職場内、家庭内感染の傾向が強い。感染防止にはマスク着用や手洗いが重要。

 

(参考)大阪府のホームページです。

    http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=8386( 外部サイトへリンク )

厚生労働省 HP「マイコプラズマ肺炎に関するQ&A」 はこちらをご覧ください。( 外部サイトへリンク )

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所属課室:健康福祉部健康増進課 

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電話番号:072-727-9507

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