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箕面市 > くらし > 健康・医療 > おとなの予防接種 > 平成29年度高齢者インフルエンザ予防接種について

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更新日:2017年9月25日

平成29年度高齢者インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ予防接種を受けておくことで、高熱などの症状を軽くし、合併症による入院や死亡のリスクを下げることが期待できます。発症防止や重症化予防のためにできるだけ予防接種を受けましょう。

この予防接種を受けるかたは、インフルエンザワクチンの効果や副反応などをよくご確認のうえ接種を受けてください。

1.接種対象者

  • 接種日において満65歳以上の市民
  • 接種日において満60歳以上65歳未満の市民で、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有するかた及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた。

2.接種期間

  • 平成29102日(月曜日)から平成291228日(木曜日)まで
  • 12月中旬頃(インフルエンザが流行する前)までの接種をおすすめします。

3.接種回数

  • 接種期間内に1回接種

4.接種費用

  • 1,500円(接種される医療機関でお支払いください。)
  • 所得状況などに応じて接種費用の免除制度があります。(事前申請が必要です)「8.接種費用の免除制度」をご確認ください。
  • 「2.接種期間」に決められた期間外に接種した場合は、全額お支払いすることになりますので、ご注意ください。

5.接種方法

  • 予防接種は予約制です。事前に予防接種実施医療機関にお申し込みください。
  • 接種当日は健康保険証など住所・氏名・年齢が確認できるものと健康手帳をお持ちのかたは持参してください。
  • やむなく市外の医療機関で接種されるかたは、他の市町村長あての「予防接種依頼書」が必要ですので、必ず接種前に地域保健室までご連絡ください。ただし、豊中市、吹田市、池田市、茨木市、摂津市、豊能町、能勢町で接種される場合は連絡不要です。

予防接種を受けることのできないかた

  1. 明らかに発熱しているかた(37.5℃以上)
  2. 重篤な急性疾患にかかっているかた
  3. 接種を行うインフルエンザワクチンの成分によってアナフィラキシーショックを起こしたことがあるかた
  4. インフルエンザワクチンの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられたかた及び全身性発疹などのアレルギーを疑う症状が出たことがあるかた
  5. 上記のほか、医師がワクチン接種を行う事が不適当な状態にあると判断したかた

予防接種を受ける時に、医師と相談が必要なかた

  1. 心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有するかた
  2. ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた

副反応とその対応

  1. 接種を受けられたかたの10パーセントから20パーセントに接種した場所(局所)が赤くなる、はれる、痛むなどの反応が起こりますが、通常2日から3日でなくなります。
  2. 接種を受けられたかたの5パーセントから10パーセントに、発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などがみられますが、こちらも通常2日から3日でなくなります。
  3. まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発熱、じんましん、呼吸困難など)が見られることがあります。ショック、アナフィラキシー様症状は、ワクチンに対するアレルギー反応で接種後、比較的すぐ起こることが多いことから、接種後30分間は接種した医療機関内で安静にしてください。
  4. そのほかに、ギランバレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、けいれん、肝機能障害、ぜんそく発作があらわれるなどの報告があります。
  • ギランバレー症候群:筋力低下が進行して麻痺が起こる病気。接種後5日から3週間後に症状があらわれはじめます。
  • 急性散在性髄膜炎(ADEM):ウイルスなどの感染後あるいはワクチン接種後に、まれに発生する脳神経系の病気。接種後1週間から4週間後に頭痛、発熱、運動障害などの症状があらわれます。

6.接種医療機関

7.他の市町村での接種

上記「4.接種費用」に記載している市町以外の市町村で接種する場合は、接種依頼書が必要です。接種前に地域保健室までご連絡ください。

8.接種費用の免除制度

対象者

  1. 平成29年度市民税非課税世帯のかた(同一世帯の中に課税対象者がいる場合は、非課税世帯とはなりませんので、ご注意ください。)
  2. 生活保護受給者
  3. 中国残留法人などの円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留法人など及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付受給者

申請方法

  1. 箕面市予防接種自己負担金免除申請書(PDF:76KB)」に必要事項を記入、押印し提出してください。
  2. 提出の場合は、総合保健福祉センター総合窓口、市役所本庁(戸籍住民異動室)、豊川支所及び止々呂美支所で受け付けています。持ち物は、申請書のほかに、マイナンバー確認書類と本人確認書類が必要です
  3. 郵送の場合は、健康福祉部地域保健室(箕面市萱野5丁目8番1号)まで送付してください。マイナンバー確認書類と本人確認書類コピーを同封のうえ送付してください。
  4. 代理人のかたが手続きをされる場合は委任状(PDF:31KB)、または申述書(PDF:28KB)、および接種されるかたの本人確認書類、代理人のかたの、ご本人であることが確認できるもの(PDF:151KB)が必要です。
  5. ファックスでの受付はありません。
  6. 提出期限は平成29年12月14日(木曜日)必着です。

審査の結果について

  1. 審査の結果、免除対象のかたには、「箕面市予防接種自己負担金免除決定通知書兼予防接種無料接種券」を送付します。送付された「箕面市予防接種自己負担金免除決定通知書件予防接種無料接種券」を市内指定医療機関へ持参して予防接種を受けてください。
  2. 審査の結果、免除対象外のかたには、「箕面市予防接種自己負担金免除却下通知書」を送付します。この場合は、接種費用を負担して予防接種を受けてください。

9.インフルエンザの感染予防について

インフルエンザワクチンは、重症化防止効果や発症予防効果が期待されていますが、完全に感染を防止できること効果については保証されていません。感染予防には、頻繁に手洗いすることや人混みを可能な限り避けるなどの対策が必要です。

10.案内パンフレット

「平成29年度版高齢者インフルエンザワクチンを接種しましょう」(PDF:1,745KB)をご覧ください。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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