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箕面市 > くらし > 健康・医療 > 健康診査 > 箕面市民がん検診 > がん検診のメリットとデメリット

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更新日:2015年3月29日

がん検診のメリットとデメリット

がん検診にはメリットとデメリットがあります。

メリットは、自覚症状が出る前に検診を受けることで、早期のがんを見つけられるということです。胃がん、肺がん、大腸がん、子宮がんは初期ではほとんど自覚症状がありません。
がんは早期発見・早期治療でほぼ治せる病気となってきています。初期のがんは治療における身体の負担を抑えることができ、治療効果が高く、医療費を低く抑えることもできます。
子宮頸がんにおける「異形成」、大腸がんにおける「ポリープ」など、がんになる前の状態を検診で見つけることも大きなメリットです。

一方、デメリットもあります。
がん検診の精度は100%ではありません。見つけにくい場所にできたがんを見落としてしまうことがあります。
要精検と診断されて精密検査を受けたのに、がんが見つからないことがあります。精密検査には、がんを発見する、がんの疑いを除くという二つの目的があり、多くのかたが「がんではなかった」という診断を受けることになります。そのため、検査結果が出るまで受診者には心理的負担をかけることになります。
また、進行が非常に遅い、生命に影響しないがんを見つけてしまうことがあります。通常のがんと同様に治療されることが多く、不必要な治療により合併症や生活に支障が起きることがあります。

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