更新日:2011年5月26日
第2期(対象者は9歳から13歳未満)の日本脳炎予防接種を再開しました
- 第2期(対象者は9歳から13歳未満)の日本脳炎ワクチン接種については、これまで国(厚生労働省)において安全性、有効性を検証中でしたが、安全性、有効性が認められ、平成22年8月27日施行で第2期に日本脳炎ワクチンを接種できる法改正がありました。これに伴い、8月27日から第2期の日本脳炎ワクチンの接種が可能となりましたのでお知らせします。この機会にぜひ接種してください。
- 市内小学校(5年生、6年生)及び中学校(1年生)には学校を通じて接種勧奨のチラシを配布します。予診票をお持ちでないかたは、健康増進課までお問い合せください。
- 小学4年生には第2期日本脳炎予診票を9月28日(火曜日)に個別送付しました。
第1期日本脳炎ワクチン接種を控えておられたかたへの特例措置(接種方法)について
接種勧奨を控えていたことにより接種を見合わせておられた第1期日本脳炎予防接種対象者のかたは、次のとおり接種不足回数分について、特例措置として接種機会がもうけられました。未接種のかたは、この機会にぜひ接種しましょう。
特例措置
第1期(7歳6か月未満)の接種回数(3回)が不足している場合、第2期(9歳から13歳未満)で不足回数分を接種することができます。
- 第1期の接種済回数が0回の場合、第2期で3回接種
- 第1期の接種済回数が1回の場合、第2期で2回接種
- 第1期の接種済回数が2回の場合、第2期で1回接種
- 接種スケジュールについては、かかりつけ医(接種医)にご相談ください。
- 予診票は未使用の第1期分を使用してください。(お持ちでないかたは健康増進課までご連絡ください)
- 第2期の対象年齢に第1期分の接種を終了した場合、13歳未満なら第2期の接種も可能です。接種間隔は、かかりつけ医(接種医)に相談してください。
- 第1期及び第2期の対象年齢以外のかたは、今回の特例措置では接種することができませんのでご注意ください。 接種する場合は、任意接種(有料)となります。
- 箕面市外で予防接種を受けられる場合は予防接種依頼書が必要となります(豊中市を除く)ので、健康増進課までご連絡ください。なお、市外での接種は、接種費用がかかる場合があります。
接種場所:予防接種個別接種実施医療機関
持ち物:日本脳炎予防接種予診票、母子健康手帳
費用:無料
特例措置(2) 平成17年度から21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した方々の接種時期が緩和されました
詳しくは、こちらをご覧ください。