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更新日:2010年3月1日
~たばこの煙から子どもを守ろう~
「受動喫煙のない社会」にご協力ください。

期間中に、もみじだよりや市ホームページなどで、このロゴマークとともに、市民のみなさんにお知らせしていますので、 受動喫煙防止にご協力をお願いします。
たばこの煙にはニコチン(依存症の原因)、タール(発ガン物質)、一酸化炭素(酸素運搬機能低下)などの有害物質が200種類以上含まれています。喫煙者の健康を蝕むばかりでなく、受動喫煙によって非喫煙者への健康被害も与えます。特に成長過程の子どもへの影響が大きいことも分かっています。
市では、5月1日(金曜日)から6月30日(火曜日)までを、受動喫煙防止の統一キャンペーン期間とし、啓発に取り組んでいます。みなさんのご協力をお願いします。

子どもの周囲は禁煙に!
ご協力ください
たばこ から直接口に入ってくる煙を「主流煙」といい、火のついたたばこの先から 出る煙を「副流煙」といいます。たばこの煙には200種以上の有害物質が含まれていますが、副流煙のほうが主流煙の何倍もの有害物質を含んでいます。
この副流煙を自分の意志とは関係なく吸い込んでしまうことを「受動喫煙」と呼びます。
たばこは喫煙者自身の健康と、受動喫煙によって非喫煙者への健康をも害しています。受動喫煙はもちろん大人の健康への影響もありますが、特に成長過程にある子どもは健康被害を受けやすいことがわかっています。

※平成21年1月26日静岡市保健福祉子ども局保健衛生部加治正行医師の講演を参考にしました。
男性の場合、肺がんによる死亡率は喫煙者が禁煙者の4.5倍になります。
禁煙によりこのリスクは低下し、10年経てば1.5倍以下となります。
男性の場合、心臓病による死亡率は喫煙者が禁煙者の4.31倍になります。
禁煙後6か月から12か月でこのリスクは2.38倍に下がり、禁煙10年では非喫煙者と同レベルになります。
1.直接経費 例)1日1箱(300円×1箱)喫煙
2.間接経費
※厚生省「喫煙と健康喫煙と健康問題に関する報告書.第2版」1993を参考にしました。
→禁煙の治療や相談を行っている医療機関をお勧めします。禁煙の成功率が高まります。
禁煙の治療や相談を実施している箕面市内の医療機関・薬局の一覧(池田保健所のページ)( 外部サイトへリンク )
<保険適用になる条件>
下記4つの条件全てに該当し、治療に必要な期間、回数の受診が可能なかたが対象です。
→1.環境を変える:禁煙日を決める。タバコ、ライター、灰皿を捨てる。
2.行動パターンを変える:どういう時にタバコを吸っていたか、どういう時にタバコを吸わなくていいかをふり返り、対処行動を考えておく。禁煙でのメリットを意識する。
3.置き換える:吸いたくなったら軽い運動をしたり、ガムを噛んだり、代替方法をとる。
※薬局で購入できる禁煙補助剤を使用するとタバコ切れの症状を緩和してくれます。
1.からだの健康セミナー1「楽に禁煙するコツ~自分または身近な人を禁煙に導くために~」
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日時 |
場所 |
講師 |
定員 |
料金 |
|---|---|---|---|---|
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平成21年5月13日(水曜日) |
総合保健福祉センター分館2階講堂 |
医師 |
30人 |
無料 |
対象:禁煙に関心のあるかた
申込、問い合わせ先:健康増進課 電話 072-727-9502、ファクス 072-727-3539
2.タッキー816みのおエフエム『健康アンテナらじお』5月放送
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放送日 |
内容 |
周数 |
|---|---|---|
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平成21年5月20日(水曜日) |
たばこの煙から子どもを守ろう |
FM 81.6 |
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平成21年5月27日(水曜日) |
禁煙への近道 |
3.禁煙対策への取り組み関連リンク
禁煙すればメリットがたくさんです。将来禁煙したくなった時のために参考にしてください。
「世界禁煙デー」とは、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になるよう様々な対策を講ずるべきであるという世界保健機関(WHO)の決議により 昭和63年(1988年)に設けられ、平成元年(1989年)に5月31日に定められました。 「禁煙週間」は厚生労働省が平成4年(1992年)に設け、さまざまなたばこ対策を推進しています。
5月31日は世界禁煙デー
平成21年(2009年)のスローガン「警告!たばこの健康被害」
5月31日から6月6日は禁煙週間
平成21年(2009年)のテーマ「煙のない健康的な社会づくり」
各部局が単独で実施している普及啓発活動の中から、課題の緊急性などを考慮して、一定期間ごとに一つのテーマを設定し、集中的に普及啓発活動を実施するものです。 また、テーマごとにロゴマークを作成し、市広報紙「もみじだより」、ちらしやポスターなど、全部局のあらゆる広報媒体への掲載を実施します。
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