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更新日:2009年1月23日

(報道資料)文化財防火デーに伴う勝尾寺消防訓練について

消防本部では、1月26日の文化財防火デーに伴い、勝尾寺において自衛消防隊と消防本部の合同消防訓練を行います。

訓練の流れは、勝尾寺自衛消防隊による火災の発見・通報訓練の始まり、初期消火訓練と同時に、文化財の持ち出し訓練を行います。この訓練では、建物に火が廻るのを防ぐとともに、勝尾寺の名物である大きな『勝ちダルマ』を重要文化財に見立てて宝物館から搬出を行います。

その後、消防本部(署)・消防団(合計、消防車両8台、35名)の消防隊が到着して、揚水・中継・放水訓練を実施し、火災の鎮火となります。

合同消防訓練の終了後、消防本部(署)による宝物館ほか文化財を収容した施設の特別査察を行います。

「文化財防火デー」の由来

昭和24年1月26日、奈良の法隆寺金堂が焼損したことにより、文化財を火災や地震から保護するとともに、国民の文化財保護思想の普及高揚をはかるために、消防庁と文化庁が昭和30年に1月26日を「文化財防火デー」と定めた。

訓練日時等

  • 日時:平成21年1月26日(月曜日)午後10時00分から午前11時00分まで
  • 場所:箕面市粟生間谷2914番1号

出動人員

  • 消防本部:東署長以下35名
  • 消防団:谷上副団長以下5名(粟生分団)
  • 自衛消防隊:小嶋隊長以下8名

「勝尾寺・勝ダルマ」・・・西国三十三箇所の第二十三番礼所。

古くは平安時代、清和天皇の病の回復祈願を本山で行われ、見事完治、王に勝つ寺→「勝王時」と清和天皇が号した。寺側から畏れ多いとして→「勝尾寺」と称するようになった。以来、人生に「勝つ」として勝ち運信仰の歴史をたどっている。「己の弱さに勝つ」の精神が、勝尾寺の勝運信仰と融合し、不屈の精神「七転び八起き」のシンボルであるダルマを己とみなし、それを授かる信仰へと推移していった。

勝尾寺ホームページ( 外部サイトへリンク )

 

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お問い合わせ

所属課室:消防本部警防第一室 

箕面市箕面5-11-19

電話番号:072-724-5678

ファックス番号:072-724-6416

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