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更新日:2016年12月26日

校長から(2015年度)

とにかく楽しい学校づくり

2016年3月
校長:藤迫稔

早いもので、萱野小学校の校長に就任してから3年が経過しようとしています。この間、ずっと思い続けてきたことは、「学校は子どもたちにとって、とにかく楽しいところ、おもしろいところであってほしい。」ということです。「たくさんのおともだちができた」、「おともだちとおしゃべりするのが楽しい」、「たくさん学べる」、「いろんな不思議が発見できた」「あんなことにもチャレンジしたい」などなどです。

そのためにも学校内だけでなく、「学校・家庭・地域でつながる力をはぐくむ」ということを大切にしてきました。その目標に向かって、皆さまには本当にいろいろな場面でご協力をいただきました。ありがとうございます。

また、「楽しい学校」の基盤を支えるものは「安全・安心」であることを肝に銘じて取り組んできたにもかかわらず、皆さまにご心配をおかけする出来事が幾度となく生じてしまったことにつきましては素直にお詫び申し上げます。

今後とも、子どもたちを真ん中において向きあうことを何より大切にし、教職員全員が心を一つにしてがんばっていこうと思っていますので、ご理解、ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

さて、先月17日(水曜日)のマラソン大会には、多くの保護者の皆さまにご参集いただき、我が子だけでなく、多くの子どもたちのがんばりにも、心温まるご声援をいただきました。ありがとうございます。子どもたちは、自分の目標にチャレンジし、持てる力を発揮しました。また、お友だちへの応援も素晴らしかったです。お互いに励ましあい、がんばりを認めあう、このような気持ちをいつまでも忘れずに、これからの長い人生の中でも大切にしてほしいです。

27日(土曜日)の「つくってあそぼう!かやのキッズ」では、毎年恒例のお餅つきを行いました。大人も子どももわいわい言いながら楽しいひとときを過ごしました。まさに、学校・家庭・地域がつながっていることが実感できる行事の一つです。多くの皆さまのご尽力に心から感謝申し上げます。

6年生は、後少しで本校を旅立っていきますが、中学に進学しても、自分を大切に人とつながりながら行動できる中学校生活をおくってくれることを期待しています。そして、4月にはピカピカの新1年生との出会いの入学式です。今後とも、笑顔の絶えない楽しい学校づくりを皆さまと一緒に進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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風邪に負けない!

2016年2月
校長:藤迫稔

2月になりました。寒さの厳しい日が続き、多くの子どもたちは震えながら登校してきます。「ポケットから手を出して、背筋をまっすぐ伸ばして、元気よくあいさつ」。みんなのパワーで寒さを吹っ飛ばしましょう!!ここにきて風邪などでお休みの子どもが増えてきました。規則正しい生活で体調管理をしっかりしてほしいです。

今回は、2月の学校だよりから、韮澤副校長のお話を紹介します。

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24年目の積み上げ

副校長:韮澤宣雄

2月に入りました。1月は“行く”2月は“逃げる”3月は“去る”・・・。こう表現されるように、第4四半期は、うかうかしているとあっという間に過ぎてしまう感があります。しかもこの時期は学年の締め括りに向けた行事が盛りだくさん。子どもたちには、勉強でしっかり頭を動かして、マラソン大会でしっかり体を動かして、そして思い出作りの行事でしっかり心を動かして、最高の形で学年を締め括って欲しいと思います。

さて、萱野小では、そんな締め括りの時期にふさわしく2月5日(金曜日)に「第24回公開研究会」を開催します。『みずから学ぶ、もちあじがいきる、かやっ子の協働型学力保障』というタイトルで、全学年・全クラスが、子どもたちとともにつくり上げている授業を公開します。本校では、日頃から、友だちと関わり、地域のかたと関わり、多様なつながりの中で、子どもたち人ひとりがもちあじを活かせる人権教育に取り組んでおり、このような中で育まれた子どもたちの姿を、ぜひご参観いただければと思います。
24年間にわたって積み上げている本校の公開研究会には、遠かたからも多数の教育関係者のかたが来校されます。この機会に是非、保護者のみなさま、地域のみなさまもご一緒に、子どもたちの豊かな学びのありかたについて考えてみませんか。お忙しい中とは存じますが、お時間の許す限り、ご来校をお待ちしております。

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あけましておめでとうございます!

2016年1月
校長:藤迫稔

とても穏やかに2016年が明けました。保護者の皆さま、地域の皆さま、昨年は本校の教育活動やPTA活動に、多くのご支援、ご協力をいただき心よりお礼申し上げます。本年も、皆さまとの協働の教育活動を推進し、一人ひとりの子どもを大切に、より一層楽しく魅力的な学校、生きる力をはぐくむ学校をめざして、教職員一同、力を合わせて取り組んでいきますので、よろしくお願いします。

さて、1月3日。「日本一早い」と言われている本市の消防出初式が、ポカポカ陽気の中、西小学校で行われました。入場行進では、消防職員や消防団員の皆さんの「今年も市民の安全・安心を守ろう!」という使命感に燃えた強い意気込みがひしひしと伝わってきました。校区の消防団員の皆さんも多く参加されていました。このようなかた々に萱小の子どもたちが守られていることに改めて感謝しました。

また、来る17日には、今年も「全市一斉総合防災訓練」が萱野小校区でも行われます。今回は特別企画として、中小と本校の2校で「トリアージ訓練」が行われます。これは、大規模災害などで多数の傷病者が同時に発生した場合、一番多くの命を救えるよう、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分け、治療と搬送の優先度を決定して選別を行うものです。ぜひ、消防職員による緊張感あふれる訓練を実感してもらいたいです。多くの皆さんに参加いただき、改めて、災害時に備えてどうすれば良いのか、家族で話し合う日にしていただきたいと思います。

さて、今日から3学期が始まりました。冬休みが大きな事故もなく終了し、子どもたちの元気な顔に会えてとても嬉しかったです。新年に掲げた新たな夢や目標に向けて一生懸命取り組んでもらいたいです。とても暖かなお正月でしたが、さすがに冬の寒さも近々戻ってくるでしょう。2学期終了直前には体調を崩した子どもたちがたくさんいました。規則正しい生活を取り戻し、自分の体調は自分で管理するようにご家庭でも注意していただきたいと思います。

3学期は、学期で一番短い学期ですが、学習指導や生活指導のまとめの学期です。一日一日を大切に楽しく効果的な教育活動を進めていきます。また、学校行事、地域行事など、たくさんの行事があります。保護者の皆さま、地域の皆さまには、多くのご支援、ご協力をいただくことになりますが、よろしくお願いします。

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より「安心・安全」な学校をめざして

2015年12月24日
校長:藤迫稔

2015年の世相を表す「今年の漢字」に「安」が選ばれました。少し意外に思ったのは私だけだったのでしょうか。今年は、日本でも世界でも何かと嫌な、気になるニュースが流れ、平和の大切さを改めて考えさせられた1年だったからです。「安」という字にはプラスのイメージがありますが、「不安」の「安」と思えば、今年1年を表す漢字なのかもしれません。それよりも多くの人々が新しい年に、真の「安心・安全」を強く願った結果がこうなったのだと思います。学校でもこの1年間を振り返り、より「安心・安全」な学校、楽しい学校をめざして取り組んでいきたいと思います。

ここに来てようやく冬らしくなってきました。それが原因かどうかわかりませんが、風邪が流行しているようです。ご家庭でもお子さんの健康管理についてご注意ください。

さて、本日で2学期が終了しました。2学期は、学期の中で一番長く、また、運動会や遠足、PCT活動、かやのキッズなど行事の多い学期でした。保護者のみなさま、地域のみなさまには、日々の学習活動や催し、行事などのさまざまな教育活動に積極的に関わってくださり、多くのご支援、ご協力をいただきましたことに心よりお礼申し上げます。

今日、通知表「のびゆくすがた」を持って帰ります。今年度から箕面市内の全校で通知表が電算化されました。「味気なくなった。」「重みが感じられない。」というようなご意見もいただいていますが、担任が子どもたちの成長を願って、よくできたところやもう少しがんばってほしいところなどを伝えようという姿勢は今までと何ら変わるものではありません。また、人権総合学習の取組みについては、子どもたち自身が2学期の学習をふりかえり、「力がついたと思うことや、これからがんばりたいと思うこと」を書いています。ぜひ、通知表を子どもと一緒に確認し、その成長やがんばりを認めていただき、子どもの意欲につながるような言葉をかけていただきますようお願いいたします。

さて、明日から冬休みが始まります。この冬休みはその期間中に年が変わるという特別な意味を持つ休みです。子どもたち一人ひとりが一年をふりかえり、そして、新年にあたって具体な目標を立てるよい機会です。ご家庭でも、ゆっくり我が子と会話できる時間をつくっていただき、「自分は大切にされているのだ」ということを実感できるような絆を深めていただけたらと思います。

一かたで、生活のリズムが少し崩れるのも年末年始の特徴の一つです。学校でも指導いたしましたが、夜更かしには気をつける、子どもだけでは行ってはいけないところ(校区外)には行かない、帰宅時間や家庭内のルールを守る、交通事故や不審者などに気をつけるように家庭でも注意をお願いします。安全で楽しく充実した冬休みを過ごせるよう、ご協力をお願いします。

保護者のみなさま、地域のみなさま、今年一年のご支援、ご協力、本当にありがとうございました。ご家族一同、良いお年をお迎えください。来年も、本校教職員一同、力を合わせてがんばりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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早いもので、もう師走。でも、校舎内は走りません!

2015年12月
校長:藤迫稔

学校から見える山並みがとっても美しく彩られています。ぜひ、時間をつくって、箕面大滝まで散策に出かけたいと思います。

さて、秋はスポーツの季節でもあり、子どもたちはいろいろな場面でスポーツを楽しんでいます。先日も、こども会のドッジボール大会があり、本校の子どもたちはとってもがんばっていました。元気があるのは良いことだけど、廊下を元気よく走るのは困ります。今回は、韮澤副校長が12月の学校だよりにそのことについて書いていますので紹介します。

 

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副校長:韮澤宣雄

校庭の遊具付近には色づいた落ち葉が重なっています。秋も終わりに近づき、いよいよ冬の訪れを感じます。冬は流行性感冒に注意が必要な時期です。学校では、子どもたちに手洗い・うがいの励行を指導していますが、ご家庭でも、必要があればマスクを着用するなど、体調管理に十分ご注意をお願いします。

早いもので、もう師走。師走(しわす)の語源には諸説あるようですが、私は昔、先生から「“12月は師匠も走るくらいにあわただしい時期”だから師走と言うんですよ。」と教えてもらった記憶があります。

12月に限りませんが学校ではどんなにあわただしくても『校舎内は絶対に走りません!』

本校では、11月18日~25日まで「ランニング児童ゼロ作戦」を実施しました。すべての児童が校舎内で安心安全に過ごせるよう、25分休みとお昼休みに、特に1階渡り廊下を重点に、子どもたちに走らないように指導をしました。また、児童朝会でも、校長先生から「友だちの中には、けがや病気などで安静が必要な人がいます。本人が注意をしていても、周りの友だちが走ってぶつかると大きな事故になります。絶対に校舎内は走ってはいけません。」という話がありました。

萱野小は、廊下が広く開放的な造りとなっていることもあり、子どもたちが元気よく教室から飛び出していく姿がよく目につきます。児童委員会では、代議員を中心にして、子どもたち同士で啓発をし合う取り組みもしてくれていますが、加えて「ランニング児童ゼロ作戦」を今後も折をみて実施し、みんながより安心安全に学校生活を送ることができるようにしていきたいと思います。

いよいよ2学期の最後の月になりました。ちょうど今、実施させていただいている個人懇談では、学習面や生活面での子どもの様子を中心に話し合いをさせていただいています。限られた時間ではありますが、子どもの良さ、成長、今後がんばってほしいことなどを確認し合い、子どもの意欲や力を高められる懇談会になりますよう、ご協力をお願いいたします。日頃、気になることがございましたら、お伝えいただきますようお願いします。

日没が早く、下校時間における交通事故や不審者による被害などに、より注意が必要です。学校でも指導をしていますが、ご家庭におかれましても、お子様と安全やルールなどについて、引き続き、話し合っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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時には自然の不思議に目を向けて

2015年11月
校長:藤迫稔

2学期も半分が過ぎました。私たちの愛する山並みも色づきはじめています。何事にも集中しやすい季節です。子どもたちには、学習やスポーツ、読書など、いろいろなことに集中して取り組んでほしいです。今回は、中西教頭が11月の学校だよりに書いたお話を紹介します。

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教頭:中西庸介

寄生虫による感染の新治療法の発見でノーベル医学生理学賞を大村智さんが、素粒子ニュートリノの研究でノーベル物理学賞を梶田隆章さんが、受賞するというニュースがありました。昨年の青色発光ダイオードの開発で、物理学賞を受賞した3氏に続き、自然科学系のノーベル賞を日本人が連続受賞したことになります。大村さんは北里研究所抗生物質室長時代、静岡県伊東市のゴルフ場の近くの土から、有望な物質をつくるカビに似た細菌を見つけたそうです。また梶田さんは、授賞理由となった「ニュートリノ振動」の発見のきっかけをつかんだのが20歳代だったことに触れ、「若い人たちにチャンスがあることを伝えたい」と語ったそうです。

大人になると、この世界のことは当たり前、不思議なことなどどこにもないような気になりがちです。子どもには、いろいろなことに不思議さを感じる力があります。それを一つひとつ、調べ、体験し、体現する。子どもたちが、興味のあることに思い切り打ちこめる環境を提供することが大切です。言いかえると、子どもたちにとって、自分にしかない「何かに」向かって夢中になれるものを発見することが大切ではないでしょうか。自然の中でのちょっとした変化や様子に興味を持ち、探究していく姿勢や態度を培っていく環境が、子どもたちをより科学の世界へ導いてくれるのだと思います。理科の世界にひたり、微生物の働きや天体の不思議に心をはせ、自然の中にたわむれ、おもしろさに気づくことも大切ではないでしょうか。

さて、「自然」といえば、秋は四季のありがたさを特に感じる、さわやかなとても過ごしやすい季節です。子どもたちには勉強やスポーツに気持ちを集中して取り組むとともに、いろいろなことに興味を持ってチャレンジしてもらいたいです。10月にはマリンスクール、陸上記録会、ファミリーペタンク大会など学校行事や地域行事がたくさんありました。今月も引き続き、学年PCT、かやのキッズなどがあります。保護者の皆さん、地域の皆さんにはいろいろとお世話になりありがとうございます。そして、引き続きよろしくお願いします。

11月からは、下校時間が午後4時30分になります。日没も早く、市内においても不審者の出没などの事象も起こっています。不審者対応、交通事故、風邪などの病気やケガなど、子どもたちの安全確保や健康管理についても、引き続き、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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みんなでつくったすてきな運動会!

2015年10月
校長:藤迫稔

運動会が近づくにつれ、空ばかり眺め、雲の動きに一喜一憂した日が続きましたが、子どもたちの思いが通じたのか9月26日(土曜日)の運動会当日は秋のすがすがしい青空でした。私が開会のあいさつで子どもたちに伝えた、「みんなが心をひとつにして力をあわせる。」、「最後まであきらめずに、自分の持てる力を出し切る。」、「一人ひとりの頑張りをみんなで応援する。」、「運動会を思いっきり楽しむ。」ことがすべてできたすてきな運動会でした。ご来賓の皆さま、地域の皆さま、保護者の皆さま、子どもたちのがんばりにあたたかいご声援をいただきありがとうございました。とてもすてきな運動会であったと思います。今回は、「健康教育部の体育担当」が運動会をふりかえってくれましたのでそれを紹介します。

ようやく秋のさわやかな季節を迎えます。子どもたちも学習や読書に集中しやすくなります。運動会で実感した「やればできる」の気持ちを忘れずに何事にも取り組んでほしいです。

「自分たちでつくりあげた運動会」
健康教育部体育

今年の9月は大型連休があり、練習する日が例年に比べて少ないということがありました。それに加え、連日雨の日が続き、運動場の練習が中止になることが多かったです。気温はそこまで上がらなかったので、熱中症などの心配は少なかったのですが、練習日程の厳しさを抱えながら、毎日一生懸命に練習をする子どもたちの姿がありました。その表情は日増しに真剣なもの、満足げなものとなっており、練習の最終週ではきらきらとした表情で「はやく本番でこの姿を見せたい」という気持ちが溢れんばかりのすてきな姿を見せていました。

自分たちの学年の種目のことを考えるのでなく、高学年の子どもたちは「自分たちでつくり上げる運動会」のためにさまざまな準備をしていました。萱野小学校のみんなで運動会を熱く盛り上がるようにしよう、代議委員を中心に「笑顔いっぱいで、一人ひとりが全力をだしきる」というスローガンも決められました。

そして、当日。「運動会日和」ということばがあったら、きっとこのような天気のことを言うのでしょう。すがすがしい秋空の下、運動会が行われました。一年生から六年生までが青々としたしげった緑のじゅうたんから、大きな声で応援し、その声が運動場いっぱいに広がって運動会を大いに盛り上げました。すべての児童が笑顔いっぱいになれた運動会となりました。ご参加・ご協力いただいた地域、保護者のみなさま、大変ありがとうございました。

一年生は初めての運動会でしたが、笑顔に溢れた団体演技、ダンスを交えた一年生らしい玉入れを見せてくれました。

二年生、今年は昨年よりお兄さん、お姉さんになりました。はじめて経験するカーブの入ったトラックを走りました。話題の曲を、友だちと息を合わせてダンスを踊る姿がすてきでした。

三年生はバラエティ走や80m走と自分ががんばることができる走競技を選び、仲間と切磋琢磨していました。一生懸命練習したエイサーは太鼓のリズムで運動会を盛り上げました。

四年生の団体競技では、赤組・白組ともに、チーム一丸となって一本の長い棒を持ち、コースを走りきりました。鳴子を使った団体演技も、たくさんの隊形移動や、仲間と協力して踊るシーンがたくさんありました。

五年生は息のあった集団行動、ソーラン節を演じました。描かれた一字を背に凛々しくソーランをやりきりました。走競技では力強い姿が見られました。

六年生は最後の運動会。「一人はみんなのためにみんなはひとりのために」と銘打たれた組体操では疾走感溢れる音楽にあわせながら、仲間と息を合わせた演技を会場中に見せてくれました。98人全員で築き上げたピラミッドで子どもたちはたち成感を感じ、観客のみなさまには感動を与えたのではないでしょうか。仲間がいるから安心して演技ができる、技ができるといった気持ちがみなさんにも伝わったと思います。

今年の応援団も大変元気で仲がよく、赤白そろってひとつのダンスを踊ることになりました。赤組・白組がお互い協力し励ましあい、運動会の雰囲気を大変盛りたててくれました。

そして、今年もPTAと地域主催の『新箕面音頭』『綱引き』『パンくい競争』を行うことができ、多くのかた々に参加をいただきました。子どもたちだけでなく、参加しただれもがすがすがしい汗をかき、楽しい一日を過ごせたと思います。
早朝より多くのみなさまのご協力、ご声援をいただき本当にありがとうございました。

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人をつなぐ、時をつなぐ

2015年9月
校長:藤迫稔

2015年は、新聞やテレビの報道で大きく取り上げられているように、いくつものメモリアルが重なり、多くの節目となる年になりました。「戦後70年」「阪神・淡路大震災から20年」などもそのひとつです。これらは私たちが決して忘れてはならない、次代に引き継いでいかなければならない出来事です。また、今や夏の風物詩になった全国高校野球選手権大会も100年を迎えました。子どもたちには、「100年にして、何故97回大会であるのか」ということを、この機会にぜひ考えてもらいたいです。大好きなソフトボールやサッカーが思いっきりできる、自分のやりたいことにチャレンジできる「今」に感謝しなければなりません。多くの苦難を経て、人が人をつなぎ、時をつないで「歴史が創られてきた」ということに思いを馳せてほしいです。

今日から2学期が始まり、学校にも久しぶりに活気が戻ってきました。子どもたちの元気な顔に会えてとてもうれしいです。保護者の皆さま、地域の皆さまには、夏休み中、子どもたちの安全についてご協力いただきお礼申し上げます。子どもたちは、学期中ではできない、楽しく貴重な出会い、発見、体験をし、すてきな思い出を作ったことでしょう。

また、校区青少年を守る会や自治会、こども会などの地域組織の皆さまには、「箕面まつり」や校区内のまつりなどで、子どもたちの良い思い出が作れるさまざまな工夫をしていただきました。また、8月29日(土曜日)には、全体PCT「キャンプファイヤーinかやの」を開催しました。キャンプファイヤー、パフォーマンスショー、みんなでカレー、肝だめし、花火など、保護者の皆さまだけでなく地域の多くの皆さまのご尽力により盛大に終えることができました。子どもたちの姿はキラキラ輝いていました。この夏のすばらしい思い出になったのではないでしょうか。ご協力をいただいたすべての皆さまにお礼申し上げます。

教職員も、多くの研修に参加することに加えて、中学校区の教職員が参加しての合同研修などで研究を深めました。研修会での教職員の多くの学びを、2学期からの本校授業、取組みに活かしていきます。

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楽しい思い出をつくりましょう!

2015年7月17日
校長:藤迫稔

「小学校時代の夏休みの思い出を3つだけあげてください。」と言われたら、私は(1)ラジオ体操(2)市民プール(3)高校野球をあげます。夏旅行の思い出もいくつかありますが、「3つだけ」と言われればこうなるのでしょうか。参加はんこが全部そろい皆勤賞がもらえるのを楽しみにしていたこども会のラジオ体操。毎日のように通った市民プール、帰り際に食べるホットドックも楽しみのひとつでした。そして、やはり夏の高校野球。親に無理を言って何度も甲子園に連れて行ってもらいました。1969年、太田幸司投手の三沢高校対松山商業の優勝戦再試合も甲子園で観戦しました。子ども心に一生懸命試合をしているお兄さんたちの姿がまぶしかったのを覚えています。今年も地かた大会が始まっています。箕面市内の高校にもぜひ頑張ってほしいと思いますが、私は兵庫大会に注目し、本校卒業生が活躍している報徳学園を応援したいと思います。甲子園出場も決して夢ではありません。ぜひ、私を甲子園に連れて行ってほしいです!

さて、1学期を終えるに際し、子どもたちの通知表「のびゆくすがた」を見ました。そこからは、一人ひとりの子どもたちの成長や頑張りなどの様子が伺われます。1学期の学習活動や行事、友だちとの関わり合いなどで、子どもたちは、多くの事を学び成長しました。ご家庭でも、子どものがんばり、成長を認めていただき、課題の克服については子どもの意欲を高めるようアドバイスをお願いいたします。なお、今回から電子化のため「のびゆくすがた」の渡しかたが変更になっています。別途、お知らせ文で具体に説明しますのでよろしくお願いします。

保護者のみなさま、地域のみなさまには、1学期、子どもたちの学習活動や学校行事などの教育活動、PTA活動、「かやのキッズ」など子どもたちの地域行事、安全の見まもり活動など多くのご支援、ご協力をいただき心よりお礼申し上げます。

いよいよ長い夏休みが始まります。暑い日が続き、生活も不規則になりがちで何かと体調を崩しやすい季節です。子どもたちの体調管理にはご家庭で十分気をつけてください。また、交通事故、水の事故、不審者の出没や子どもだけで留守番している家を狙った犯罪も多くなる時期でもあります。学校でも指導いたしますが、ご家庭でも、注意喚起をお願いします。

子どもたちにとっては、新しい発見、新しい出会いが多く、楽しい思い出をつくることができる夏休みです。すてきな思い出づくりの夏休みになることを心から願っています。始業式には、元気な姿で出会いたいと思います。保護者のみなさま、地域のみなさまの、ご協力、よろしくお願いします。

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短冊に願いを込めて

2015年7月
校長:藤迫稔

先月中ごろからプール活動が始まり、子どもたちの楽しそうな声が学校に活気を与えています。プールを楽しみにして、子どもたちは毎日天気を気にしているようですが、まだしばらくは、ぐずついた空模様が続きそうです。梅雨がいつあけるのか心待ちではありますが、一かたで、校区の田んぼを眺めていると、やはり恵みの雨も大切だと感じます。もうしばらくは、梅雨空と仲良くつきあっていきたいと思います。でも、やっぱり、七夕の夜にはきれいな星空を見上げたいものです。

「サッカーがうまくなりますように」「プロ野球選手になりたい」「家族がみんな健康に暮らせますように」「友だちがもっとたくさんできますように」などなど。先日6月27日(土曜日)に行われた「第51回つくってあそぼう!かやのキッズ!」で、児童昇降口周辺に掲げた笹に、一人ひとりの子どもの夢や願いが書かれた短冊がつるされています。短冊に込められた子どもの願いや夢からは一人ひとりの子どもの個性、大切にしていること、こだわりなどが伺われます。

サッカー女子ワールドカップで快進撃のなでしこジャパン、二刀流で結果を出し続けるプロ野球の大谷選手、ウインブルドンでの活躍が期待されるテニスの錦織選手などの活躍が、子どもたちの夢を膨らませているのは紛れもない事実です。子どもたちの夢や願いが叶うよう、また、夢に向かって一生懸命努力していくがんばりを、保護者・地域のみなさま、教職員で力を合わせて見守り、応援、励ましていきたいと思います。

そして、もうひとつ子どもたちの夢につながる話を。校区を拠点に各かた面で活動している和太鼓チーム「北芝解放太鼓保存会鼓吹」は、自身の活動のほかに、大阪府内の6つの和太鼓集団で構成する和太鼓ユニット「絆」の一員として近畿一円で公演活動をしていますが、なんと、今月イギリスで開催される「イギリス太鼓フェスティバル」に招待されました。ぜひ、和太鼓の素晴らしさを世界に発信してほしいです。

さて、一学期も、あと少しになりました。学期のまとめの時期であり、学習面、生活面で、これまでの取り組みを振り返り、日々の教育活動の充実に努めていきます。また、日々、蒸し暑くなり、体調をくずしやすい時期です。また、不審者の出没なども多くなる時期でもあります。子どもの健康管理や不審者対応、水の事故などにつきましても、併せて子どもへの注意喚起を、よろしくお願いいたします。

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かけがいのない日常を大切に

2015年6月
校長:藤迫稔

まだ5月だというのに真夏並みの暑さが続きました。早々と熱中症対策に気を配らなければならない状況です。6月に入り学習発表会に向けて子どもたちは一生懸命です。本番に向けて、体調管理に気を付けながら取り組んでいきます。

さて、今月の学校だよりで、この4月から「チーム萱野」の一員となりました韮澤副校長がコメントを載せていますので今回はそれを紹介します。

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副校長:韮澤宣雄

早いもので、1学期も折り返しの時期となりました。個人的な感想ですが、あっという間だなぁという感覚と、入学式がずいぶん前だったように感じるなぁという感覚が入り交じり、不思議な6月の季節感に浸っています。改めまして、副校長の韮澤(にらさわ)です。

4月に萱野小学校に着任して以来、見るもの聞くものの多くが不慣れなこともあり、緊張感のある毎日を送っていますが、人なつっこい子どもたちの無邪気な笑顔と笑い声に包まれる学校は、とても健全で、とても新鮮で、とても微笑ましく、毎日ワクワクしている自分に気づかされます。

このワクワクする日常こそが、私のみならず、子どもたちにとっても、大切な財産であると感じています。私は、本校の学校教育目標である「自分が好き!友だちが好き!学校が好き!」「地域・社会に開かれた“楽しい学校づくり”」の2つの実践を通じ、子どもたちが毎日ワクワクできる学校での日常を大切にしていきたいと考えています。

先月号でもお知らせしましたが、本校では、5月15日(金曜日)~6月26日(金曜日)を『友だち月間』としています。この時期は、クラスや学年といった集団の性格が形成され、一年間の学校生活を占う大切な時期です。また、遠足、修学旅行、学習発表会などの行事も多いことから、友だちのことを考え、友だちと関わる「きっかけ」がたくさんあります。友だちとの関係づくりの中で、うまくいくこともあれば、反省することもきっとあるでしょう。でも、その実体験から、友だちと「つながる力」を体得してほしいと思います。そして、ここで得た力をさらにワクワクできる明日へとつなげて欲しいと思います。

『友だち月間』の取り組みを経て、少しずつ、着実に、子どもたちは成長しています。そんな子どもたちが、6月6日(土曜日)、渾身の力を込めて学習発表会に臨みます。ご家庭のみなさま、ぜひ楽しみにしていただき、お時間の許す限り、参観にお越しいただければと存じます。お待ちしております。

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すてきな出会い、すてきなつながりを大切に!

2015年5月
校長:藤迫稔

学校の桜に迎えられてドキドキ、ワクワクした気持ちで入学してきた1年生もずいぶん小学校生活に慣れ、楽しんでいます。学校で見るもの、聞くものの多くは初めての体験で、日々、すてきな出会い、すてきな発見の連続だったと思います。

萱小の仲間としてむかえられた「1年生をむかえる会」、自分の名前と好きな食べ物を書いたジャンボ名刺を持って学校内をあいさつして回った「ジャンボ名刺でこんにちは」、2年生にエスコートされての「わくわく学校たんけん」、校区の保育所や幼稚園のお友だちと交流した「れんげ畑でこんにちは」など、お友だちの輪やいろいろな人とのつながりもずいぶん広がりました。すてきな出会いを大切にして、お友だちをたくさんつくってほしいです。

そんな取組みの中で、校長室にも多くの1年生が訪ねてきてくれました。実は、この4月から校長室の看板に私の似顔絵を張りつけていたのですが、みんなはそれに気づいて、「こうちょうせんせいにそっくり!」、「だれがかいたの?」と声をかけてくれます。そんな些細なやりとりだけでも、お互いにつながったような気持ちになり、とってもうれしいです。保護者の皆さま、地域の皆さまも学校にお越しの際には一度ご覧になってください。

5月は、子どもが1年間安定して学校生活をおくるための基礎を育てる大切な月です。人間関係づくりの取り組みを今後進めていく節目の月として「友だち月間」と位置づけ、自分も友だちも大切にできる子どもや学校をめざし、つながりを深める教育活動を進めていきます。

15日(金曜日)には、授業参観、懇談会とPTA総会が開催されます。PTA総会では、教育目標や教育活動の様子などをお伝えしますので、多くの保護者の皆さまに、ご参加いただきますようお願いいたします。子どもたちには、すてきな出会い、すてきなつながりを大切にできる「つながる力」をつけてしてほしいと思っています。そのためには、まわりの大人同士が支え合い、力を合わせていかなければなりません。ぜひ、PTA活動などを通して私たちも楽しくつながっていきましょう。

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学校・家庭・地域で「つながる力」をはぐくむ

2015年4月
校長:藤迫稔

「道は歩くためよりも~♪春にはむしろ見るためにある~・・・・。」この季節になると昔懐かしいこの歌を自然と口ずさんでしまいます。しかし、今年は突然の暖かさに誘われ桜が一気に咲いたなあと思っていたら、直後に続いた散らし雨で多くの花びらを落としてしまいました。それでもなんとか入学式までは頑張ってくれていましたが、ちょっぴり残念な気持ちになっています。

そんな中、桜に代わって輝きを見せてくれたのが、ピカピカで元気に入学してきた1年生です。いよいよ、萱野小学校の2015年度がスタートしました。今年度も学校目標に、「自分が好き!友だちが好き!学校が好き!な子どもをはぐくむ。」「地域・社会に開かれた楽しい学校づくりに努める。」ことを掲げ、教職員一丸となり、保護者の皆さま、地域の皆さまと連携しながら取り組んでいきます。

今日8日(水曜日)は始業式が行われ、全学年が登校し、新たな出発にふさわしい活気が学校に戻ってきました。「おはようございます!!」朝の校門で、元気なあいさつが飛び交う学校はとても大好きです。とてもすがすがしく、気持ちがよく、本当に子どもたちから元気をもらいます。これからも、朝一番のあいさつで、心と心をつなげましょう!

さて、今日の始業式では新しい学年、クラス、友だち、教職員との出会いがありました。一かたで、この時期避けることのできない出来事として、「教職員の異動」があります。本校の教育の充実のために、情熱と愛情を持って頑張った先生が離任されるのは残念です。在職期間の長短はありますが、間違いなく、「萱野小学校の子どもたちのために」を第一に、萱野小学校を築いてきた先生です。これからも新たなステージでがんばってもらいたいです。

私も本校の校長として3年目をむかえました。この間、思い続けていることは、「学校は子どもたちにとって、とにかく楽しいところ、おもしろいところであってほしい。」ということです。「たくさんのおともだちができた」、「おともだちとおしゃべりするのが楽しい」、「たくさん学べる」、「いろんな不思議が発見できた」「あんなことにもチャレンジしたい」などなどです。

この2年間、「とにかく楽しい学校づくり」をめざし、そのために「学校・家庭・地域でつながる力をはぐくむ」ということを大切にしてきました。その目標に向かって、皆さまには本当にいろいろな場面でご協力をいただきました。皆さまとのつながりがしっかりとできたことによって学校活動が活気のあるものになったと思っています。子どもたちを真ん中において向きあうことが何よりも大切であることを実感しています。この1年間、私たち教職員全員が心を一つにしてがんばっていこうと思っています。保護者のみなさま、地域のみなさま、本年度も、本校の教育活動に、ご理解、ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:箕面市立萱野小学校 

箕面市萱野2-7-40

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