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更新日:2011年9月5日

(報道資料)箕面市では、一丸となって節電に取り組んでいます

箕面市では、今夏の節電の徹底のために、「箕面市節電対策本部」を設置し、照明設備の消灯や減灯など、全公共施設で節電に努めています。
その結果、6・7月の電力使用量は、昨年と比べ市役所本庁舎では6月は14.6%、7月は11.7%削減できたほか、上下水道庁舎や消防施設においても昨年と比べ10%を超える電力を削減することができました。

これは、照明設備の消灯・減灯や、本庁舎内にあるエレベーター・空調設備の一部休止など、さまざまな節電対策を行った結果によるものです。

なお、電力需要が97%を超過すると見込まれる場合、追加の緊急対策として空調の一部休止や照明の追加消灯(本庁舎で約27%の追加節電効果)などを実施します。

今後も電力需要が逼迫する9月末まで、箕面市一丸となって徹底して節電に努めていくとともに、市民・事業者のみなさまへ節電を呼びかけていきます。

1.節電対策の成果

箕面市では、今夏の節電の徹底のため、「箕面市節電対策本部」(本部長:倉田哲郎市長)を設置し、全公共施設において徹底的な節電対策の実施や、広報紙などを通じて市民・事業者のみなさまへ節電の呼びかけを進めています。

さまざまな節電対策を行っている結果、電力使用量が昨年と比べ、市役所本庁舎で6月は14.6%、7月は11.7%削減できたほか、上下水道庁舎や消防施設においても、下表のとおり10%を超える電力を削減することができました。

 

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電力需給の緊急時における対策 

箕面市では引き続き一丸となって節電に取り組みますが、今後電力需要が97%を超過すると見込まれる場合は、追加で下記の緊急対策を実施します。

公共施設において、さらなる節電対策を実施

  1. 換気、空調、電子掲示の一部休止
  2. 照明の消灯や減灯、パソコンなどの使用抑制を追加実施

1と2を併せて、本庁舎で約27%の追加節電効果を見込んでいます。

タッキー816みのおエフエム、市ホームページ、「市民安全メール」や「おひさまメール」などのメールマガジンを通じて市民・事業者に節電を依頼

2.当初の節電見込みを上回った要因

節電率の当初見込みは、

  • 本庁舎や出先機関の照明設備の消灯、減灯
  • 市の業務用パソコン778台に、節電対策ソフトを適用 

を踏まえて算出したものですが、当初見込んでいた節電率を上回った要因として、以下の対策を追加で実施したことが挙げられます。

  • 本庁舎内にあるエレベーター1基、空調設備の一部休止
  • 情報システムサーバー室の空調温度を、節電効果が示された温度(2度高め)に設定 

「クールスポット」を開設中

箕面市では、電力需要が多くなる昼間に家庭の消費電力の削減をはかり、併せて熱中症の予防に役立てるために、一部の公共施設において、9月22日(木曜日)まで「クールスポット」を開設しています。

 「クールスポット」とは、「涼んでいただく場所」のことで、滞在型、立ち寄り型、延長型、臨時型の4種類を開設しています。

種別

概要

対象となる公共施設

滞在型

本来の提供サービスに併せ、継続的に涼を求められる施設

図書館、郷土資料館、ライフプラザ本館、松寿荘、子育て支援センター

立ち寄り型 市民に開かれた施設で、ロビーなどで短時間の涼を求められる施設 市役所本庁、両支所、上下水道局庁舎、生涯学習センター、消防本部、ライフプラザ分館、人権文化センター、老人いこいの家、市民活動センター
延長型 平日、体調のすぐれないかたを、午後9時まで受け入れる施設 消防本部2階保健室
臨時型 各公共施設で開かれる講座などをクールスポットとして利用 講座等が開催される施設

 


 

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お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部環境動物室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-7039

ファックス番号:072-723-5581

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