• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

箕面市 > 観光案内 > みのお見どころスポット(箕面の史跡・文化財)

観光案内

  • 箕面の紅葉
  • 観光マップ & 歳時記
  • 箕面へのアクセス
  • みのお見どころスポット
  • ハイキングマップ  

ここから本文です。

更新日:2015年4月9日

みのお見どころスポット    

箕面の史跡・文化財

勝尾寺

勝尾寺(かつおうじ)

神亀4年(727年)善仲・善算が草庵を構え、開成皇子が弥勒寺と名付けました。第六代座主・行巡の時、清和天皇から「勝王寺」の寺号を賜りましたが、弥勒寺側は王を尾の字に控え、以来「勝尾寺」と号しています。粟生新家からの旧参道には寺までの距離を示す我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。西国23番札所、法然上人第5番霊場。

交通/阪急「箕面」駅から北へ車で25分

交通/北大阪急行千里中央より阪急バス北摂霊園行き勝尾寺下車

勝尾寺のホームページへ( 外部サイトへリンク )

箕面山瀧安寺

瀧安寺(りゅうあんじ)

白雉元年(650年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が箕面寺を建立したのが始まりといわれ、現在もなお、山岳信仰修験道の根本道場として、全国各地から修験者が集まり、大護摩法要が毎年4・7・11月に行われています。本堂に祀られている弁財天は日本最初にして最古であると伝えられており、江の島、琵琶湖竹生島、宮島とともに日本四弁財天の一つとして有名です。また、宝くじ(富くじ)発祥のお寺としても知られています。

交通/阪急「箕面」駅下車、滝道徒歩15分

箕面山瀧安寺のホームページへ

西国街道

西国街道

国道171号に沿って市の東西を走る西国街道はその昔、西国 から京へ入る重要な道で、参勤交代の大名や西国巡礼の人々でにぎわいました。今も、瀬川・半町の本陣跡、牧落の高札場跡、萱野三平旧邸があります。小野原地区の東西に一基ずつある常夜燈は江戸時代流行した疫病が入らぬようにと祈りをこめて建立されました。また小野原の東端には「左京ふしみ道」と刻まれた道標があり、この道が西国街道であることを示しています。

萱野三平旧邸長屋門

涓泉亭(けんせんてい)

江戸元禄時代、俳人としても著名な萱野三平は、赤穂浪士の一員として名を連ねていましたが、父親が強く反対し、三平は忠と孝の板ばさみとなり、自宅長屋門で自刃しました。旧邸内の北西隅には、辞世の一句を刻んだ句碑があります。

「晴れゆくや 日ごろ心の 花曇り」  涓泉

管理棟「涓泉亭(けんせんてい)」には、多くの資料が展示されています。

開館時間/10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日/月曜日、12月28日~1月4日

TEL/072-724-7201

交通/阪急バス石橋線「萱野三平前」停下車

聖天宮西江寺

西江寺(さいこうじ)

斉明天皇4年(658年)役行者によって仏教の修行地として開かれました。大聖歓喜天霊場の根本道場として知られています。日本最初の大聖歓喜天出現の地。

交通/阪急「箕面」駅下車、北へ徒歩5分

聖天宮西江寺のホームページへ

宝生山帝釈寺

帝釈寺

聖徳太子の夢の中に現れた神々のお告げによって建立されました。 現在でも2月の火渡り修行には厄除けを願う人々でにぎわいます。摂津の国八十八ヶ所第52番札所。

交通/阪急バス「外院」停下車、徒歩5分

宝生山帝釈寺のホームページ( 外部サイトへリンク )

このページのトップへ

他のみどころスポットも見る

箕面の自然

箕面市内の公共観光施設

箕面市の街並み   

観光案内のページへ 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:地域創造部箕面営業室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6727

ファックス番号:072-722-7655

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?