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更新日:2014年1月17日

 校長あいさつ

校長画像

箕面市立第一中学校 校長 稲田 滋

平成26年(2014年)1月1日から箕面市立第一中学校の校長になりました稲田 滋(いなだ  しげる)です。どうぞよろしくお願いします。

現在、箕面市の公立小・中学校には三種類の校長がいます。教員出身の校長、これが一番一般的ですが、それに民間企業出身の校長、そして私のような行政出身の校長です。

この1月から3月までは“実地研修”ということで、石井校長と私の二人の校長が存在することになります。今は石井校長をはじめとする教職員のみなさんに学校現場の“いろは”からご指導いただいているところです。

私は昭和56年(1981年)に箕面市役所に入り、広報課、議会事務局を経て、障害福祉や生活保護を中心に、福祉分野で約20年間働いてきました。社会福祉協議会やあかつき福祉会でも1年ずつですが勤務しました。

そんな私が何の因果か、平成24年(2012年)9月に突然、箕面市教育委員会事務局への異動を命ぜられ、平成25年(2013年)12月まで子ども未来創造局で勤務しました。主に学校教育の分野を担当していたので、広く浅く、大まかなことはわかるのですが、何せ学校現場での勤務経験はないので、右往左往することばかりです。

第一中学校に来て、まず驚いたのが学校にかかわる職員さんたちの多さです。教員はもちろんのこと、介助員、事務職員、ALT、司書、スクールカウンセラー、校務員、給食調理の人たち、ボランティアなども含めると、70名ぐらいの方がおられます。それら職員が650名の生徒の学力や体力の向上、豊かな心の醸成のために働いています。

次に驚いたのが生徒たちの若さです。小雪舞う中、半袖、短パンで体育の授業を受けている姿を見ていると、ヒートテックにダウンジャケット姿のこっちが恥ずかしくなります。やっぱり“若いっていいなぁ”って感じです。

新任校長として、まずは教職員らの名前を覚えるところから始めているのですが、こんなにたくさんおられると、なかなかうまくいきません。それも名前とセットで学年やクラス、教科なども覚えなければならないので大変です。早く覚えて、良好なコミュニケーションをとって、箕面市教育委員会として目指している行政職校長の役割である、

(1) 教育委員会と学校現場が相互に意思疎通を深め、学校教育諸課題に対する共通理解のもと、一丸となって実情に即した教育施策を展開する。
(2) 教育委員会が、学校現場の抱える諸課題への理解を深めるとともに、学校運営の実情に即した学校支援を強化する。
(3) 学校が、教育委員会の教育政策や市全体の方向性への理解を深めるとともに、学校現場の組織経営の視点を高め、組織的・機動的な体制作りを強化する。

を進めていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:箕面市立第一中学校 

箕面市新稲3-2-1

電話番号:072-721-2392

ファックス番号:072-722-3779

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