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更新日:2017年10月1日

平成22年度第5回箕面市人権施策審議会議事録

日時:平成22年11月25日(木曜日)午後6時半から8時

場所:箕面市役所本館3階委員会室

出席者:山本会長、裵委員、中嶋委員、森本委員、河野委員、池谷委員、井上委員、左委員、窪委員(1名欠席)

事務局:人権文化部・浅井部長、小西次長(兼人権国際課長)、片瀬男女協働参画課長、桂木課長補佐、林、寺島。

傍聴者:1名

1.開会(山本会長挨拶)略

2.傍聴者入場

3.案件

【1】答申内容の最終調整

皆さんの原稿やこれまでの議事録などをもとに、起草委員会と事務局と協議しながら、新しいものを作った。(答申案の説明・略。)

答申内容としてはもう少し要約してもよい。必要であれば注釈に回すほうがよい。

皆さんに伺いたいのは個別の意見だ。この個別の様々な課題をどう埋め込んでいくか、別個に組み込ませていくか、何かよい表現があれば言ってもらいたい。

ヒューマン・ライツの関係が長すぎるのでは。

行政の人はこれぐらい読んでほしい。これまでの基本方針もほとんど読まれていない。全職員に意識をもってもらいたい。

よく説教されていると思われるが、自分が生きるための問題だと考えられていない。「人権イコール差別」も含めて、善悪をつける形に結論づけることになってしまっているのを変えるべき。

定義の部分は短縮して行政職員に読んでほしいなら「注」にまわすなど工夫をする。また補足があればしてもらえたら。個別課題のところは実名で原文を載せたい。

「である」調より「です・ます」調の方がいい。

以前、職員の意識の話があったが2007年に大阪人権行政推進協議会が報告書を出している。新規採用時から人権行政に対する認識を学習させる。もちろん新規採用職員だけでなく全職員に対する研修が必要である。次に、職員一人ずつが職務内容や個人の属性に適した研修計画を達成することができれば効果的と思われる。より進んで職員が昇進する際には人権行政に関するチェックを行う。そして、各担当課の施策の実施理由を、個々の職員が確認する。最後に、職員が自身のもっとも身近な職場と具体的業務の中で人権課題に気付き、対応や改善策づくりに関わることが大切であり、その積み重ねが人権行政の具体化で、行政自身を変えていくとある。

たとえば「人権は社会に流れる水だ。この水がなければ誰も生きていけない」。みんな水を飲まなければ生きていけないので。空気でもいい、空気がなくなればみんな窒息する。このような文言を入れたらどうか。

やれるかどうかわからないが、少し考えてみたい。

人権の概念部分をもう少し簡略化してほしい。学術論文ではないので注釈を。

案件2その他

今後、会長・副会長と事務局で調整して郵送等でやり取りさせてもらう。市長への答申の手交も別途日程調整をしたい。来年2月8日で任期が満了する。この答申をもとに作り上げる基本方針やパブリックコメントの結果が直接説明できないので郵送等で連絡する。大変お世話になりありがとうございました。

人権文化部長・あいさつ(略)。

以上

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:人権文化部人権施策課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6720

ファックス番号:072-724-6010

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