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更新日:2016年11月30日

平成20年度第1回箕面市人権施策審議会議事録

日時:平成21年2月9日(月曜日)午後6時30分から7時45分
場所:グリーンホール(箕面市立市民会館)2階大会議室2
出席者:裵委員、森本委員、河野委員、蒲委員、窪委員、松本委員、山本委員(3名欠席)
事務局:人権文化部・奥山部長事務取扱、中井理事、中井総務次長、高橋課長、林担当主査、辰巳、谷脇、森田
傍聴者:2人

1.委員委嘱式
2.市長挨拶
3.委員、事務局自己紹介
4.案件
【案件1】会長及び副会長の選出について
〇会長には山本委員、副会長には松本委員が選出された。

【案件2】箕面市人権施策審議会の位置づけについて

【案件3】「箕面市人権のまち推進基本方針」の概要について
〇案件2及び案件3については、一括議題
〇別紙資料に基づき、事務局から説明

<質疑要旨>
(会長)今の説明は、今後、本審議会において何をしていけばよいのかについての概略とお考えいただきたい。というのは、例えば「人権とは何か」について議論すれば、永遠に議論が必要になってくる。したがって、具体的な議論については、次回以降にしていきたい。

【案件4】審議内容等について
〇別紙資料に基づき、事務局から説明

<質疑要旨>
(会長)スケジュールについて、必要があれば開催回数を増やしたり、作業部会を立ち上げるなど臨機応変に対応していくという説明であったので、だいたいの通しと理解いただきたい。
(委員)今回、私を含めて4人が新たに委員となった。以前から委員のかたと温度差があると思う。具体的には、「箕面市人権のまち推進基本方針」のようなものをつくることになるのか。
(会長)基本的にはそうである。
(委員)この方針は市の職員向けにつくられたのか、それとも市民向けにつくられたのか。読んでみたが、非常に難しくわかりにくい。今後は、図式化するなど、わかりやすいものとしていく必要があると考える。わかりにくい点については、いろいろ教えていただきたい。
(会長)現方針を踏まえて新しい方針をつくることにはなるが、当審議会で十分
 議論していくことが重要だ。今、現方針の細かい説明はできないが、次回以降、疑問点や質問などを出していただきながら、もっと自由な議論をしたいと考えている。
(委員)資料で示されている方針第4章について、まず片付けて、次へ進んでいくということになるのか。
(会長)資料としてはこのようにまとめられているが、いろいろなテーマが絡み合ってくる。まずは委員間での意見の交流から始め、それぞれの委員がどういう背景から意見を述べているのかがわかった上で、自由な議論をしていきたい。したがって、次々に課題を片付けていくことも必要ではあるが、今日は顔合わせとして、次回には意見交流をしたいと考えている。この会議の中で充実した議論ができなければ、良い方針はつくれない。

【案件5】人権教育及び人権啓発に係る事業等の実施状況及び課題について
〇別紙資料に基づき、事務局から説明

<質疑要旨>
(会長)テーマとしては、すぐにできるもの、緊急度の高いもの、行政の施策として時間が必要なものなど、いろいろな課題がある。資料については、教育・啓発という部門で、これまでに実施してきた事業や、行政としての課題をまとめたものである。ただ、われわれの課題としては、教育・啓発に留まらず、施策をどうしていくのか、市民の自主的な活動をどう育てていくかなども含まれてくると考えている。

【案件6】その他
(1)市民アンケート実施に係る検討委員会への委員の選出について
〇事務局から説明
[説明要旨]
〇次期方針策定及び男女協働参画推進計画策定の基礎資料とするため、平成21年度に市民アンケートを予定しており、そのための検討委員会を立ち上げたいと考えている。同検討委員会には、男女協働参画懇話会からも委員の選出をお願いする予定である。ついては、当審議会から3名程度の委員の選出をお願いしたい。なお、前回の同検討委員会の委員には、松本副会長、窪委員、河野委員に参加いただいた。

<質疑要旨>
(会長)前回の調査の内容等について、委員から説明願いたい。
(副会長)前回調査の特徴としては、そもそも人権意識とは何かについての設問を盛り込んだことである。人権意識自体がはっきりせず、難しい問題であるが、具体的には、市民的権利などについて、認知度やどこで、どのようにして学習したのかに関する設問を設けた。
(委員)市民アンケートは、これまでに何度実施されたのか。
(事務局)おおむね5、6年を期間とする方針等を策定してきており、そのつど、策定にあたっての基礎資料とするため、市民アンケートを実施している。
(委員)前回のアンケートについて、何人ぐらいを対象としたのか。日本国籍のかただけを対象としたのか。また、設問数などはどうだったのか。
[アンケート結果報告書を回覧]
(事務局)前回調査については、年齢別の無作為抽出で2500人を対象として、回収率40.6パーセントであった。また、外国人登録のかたからも無作為抽出している。設問については、方針策定の基礎資料として経年比較するための設問と、そのときの状況に合わせた設問からなっており、かなりの設問数となっている。
(委員)今回の調査は、いつごろ実施の予定か。
(事務局)おそらく、9月から10月ごろの実施となると考えている。そして、平成22年度に入ってからになると思うが、同調査結果を踏まえて、次の方針策定に向けた議論をいただきたい。
(委員)できれば前回とはちがうかたで、特に市民のかたに委員になっていただきたいと思う。
(会長)欠席委員へも説明をお願いしたい。そのうえで、立候補されるかたは事務局まで申し出ていただきたい。なお、次回の会議の場での確認では間に合わない場合は、会長、副会長、事務局で調整させていただくこととしたい。
 →了承された。

(2)次回日程について
〇平成21年度第1回会議は、4月7日(火曜日)午後6時30分からとする。なお、その後の日程については、曜日や時間帯を固定せず、できるだけ多くの委員が出席できるよう、調整することとする。

(3)今後の進め方について
<会長の提案>
〇平成21年度の第1回目(状況によっては2回目も)は、人権行政に関連して、関心のあること、方針に反映させたいことなどについて、各委員からお話しいただくこととしたい。なお、1人、10~15分程度でお願いしたい。
〇現基本方針を読んで、説明が必要な点があれば、事務局に連絡願いたい。日程調整ができれば、私が直接お話しすることも考えている。
→以上2点について、了承された。

(4)議事録について
〇要約とする。
〇事前に各委員あて送付し、次回会議で確認する。

以上

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:人権文化部人権施策課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6720

ファックス番号:072-724-6010

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