• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

箕面市 > 市政 > 広報 > 報道資料 > 平成22年度報道資料 > (報道資料)東北地方太平洋沖地震で被災されたかたの入居申込を受け付けます

ここから本文です。

更新日:2011年3月24日

(報道資料)一般のご家庭からの多数のご好意により、東北地方太平洋沖地震で被災されたかたの入居申込を受け付けます

箕面市では、東北地方太平洋沖地震で被災されたかた、および福島原子力発電所事故により避難を余儀なくされたかたの一時避難先として、一般のご家庭で空き室を提供していただけるかたを3月18日(金曜日)から募集しています。

このたび、その申出が20件を超えましたので、入居申込の受付を行います。

入居申込の受付は、平成23年(2011年)3月25日(金曜日)から当面の間、行います(ただし予定件数に達した場合は休止します)。

以下は一般のご家庭のみの情報です(社宅その他は後日別途、募集します)。

一般のご家庭からは、次のような住居スペースをご提供いただいております。

  • 空き部屋
  • 二世帯住宅の一部
  • マンションの空き室
  • 空き家や別棟 など

食事はご提供いただける場合や、台所等を利用し、ご自身で準備していただく場合などがあります。

対象者

次の条件を満たすかたに限ります。 

  1. 東北地方太平洋沖地震により被災し、住宅に甚大な被害を受け、困窮されているかた(福島原子力発電所事故による避難区域に指定された地域にお住まいのかたを含む
  2. 受け入れ先が決定後、ご自身で箕面市役所までお越しいただけるかた
  3. 1か月後にご自身で生活の基盤を整えることができるかた

滞在期間

入居後、原則1か月

経費負担等

家賃は無料です。

受付期間

平成23年(2011年)3月25日(金曜日)から当面の間
受付は、平日午前8時45分から午後5時15分の開庁時間のみ
(ただし、予定件数に達した場合は休止し、以後状況に応じて再開します。)

受付場所

人権文化部 人権国際課(別館2階、25番窓口)

受付方法

  1. 直接来庁された場合も対応できますが、できれば事前にお電話ください。先着順に対応します。ファクス、メールでは申込できません。
  2. 申込受付後、調整を行います。
  3. お住まいだった場所等についてお聞かせいただきます。もしも、住所・本人確認できる資料(自動車運転免許証、健康保険証など)や罹災証明書があれば、来庁時にお持ちください。
  4. 受け入れ先が決定後、箕面市役所に来庁いただき、所定の手続きをしてからの入居となります。  

提供できる件数等

現在約20件の見込みですが、詳細は後日公表します。

その他

  1. 一般のご家庭のほか、社宅(原則6か月間程度)などのほか、市営住宅、公共施設でも被災されたかたに宿泊場所を提供できるよう、準備中です。
  2. 受け入れにあたってのサポートは、市災害支援対策本部の被災者支援部として対応するもので、関係課(窓口課、市民サービス政策課など)と連携して取り組みます。
  3. 緊急避難の趣旨をふまえ、提供者から示された条件にしたがって使用するなどの留意事項を守っていただきます。

問い合わせ先

人権文化部 人権国際課
電話:072-724-6720(平日の午前8時45分から午後5時15分のみ)
ファクス:072-721-9907
メール:jinken@maple.city.minoh.lg.jp


 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:人権文化部人権施策課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6720

ファックス番号:072-724-6010

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?