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更新日:2018年3月7日

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平成30年4月から福祉医療費助成制度が変わります。

 

現在の市役所窓口呼出状況

現在の呼出状況(待ち人数)をインターネット、携帯電話からも確認することができます

土曜日にも窓口サービスを実施しています

対象者について

【重度障害者医療】

  • (追加)精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちのかた
  • (追加)指定難病(特定疾患)受給者証をお持ちで障害年金(または特別児童扶養手当)1級に該当するかた
  • 1級または2級の身体障害者手帳をお持ちのかた
  • 知的障害がA判定の療育手帳をお持ちのかた
  • 知的障害がB1判定の療育手帳と身体障害者手帳(等級は問いません)を併せてお持ちのかた

※所得制限あり(くわしくはこちらへ)

【老人医療(経過措置)】

結核患者・精神通院医療対象者・重度以外の難病患者は対象外となりますが、平成30年3月31日時点での老人医療対象者については、経過措置として平成33年3月31日まで引き続き助成対象となります。なお、更新手続きの際の審査により資格要件に該当しなくなったときは、助成の対象外になります。

※所得制限あり(くわしくはこちらへ)

【ひとり親家庭医療】

  • ひとり親家庭の18歳に到達した年度末日までの子
  • 上記の子を監護する母または父
  • 上記の子を養育する養育者
  • (追加)裁判所から配偶者暴力など(DV)に関する保護命令が出されたDV被害者

※所得制限あり(くわしくはこちらへ)

【子どもの医療】

  • 0~18歳(高校卒業年齢まで)の子

(注)高校卒業年齢とは、18歳の3月31日まで(4月1日生まれのかたは、17歳の3月31日まで)

※所得制限なし

対象となる医療について

  • 訪問看護ステーションが行う訪問看護(医療保険分)が助成対象となります。
  • 精神病床への入院は、助成対象外となります。ただし、平成30年3月31日時点での福祉医療費助成対象者(法別番号90の精神通院医療対象者を除く)については、経過措置として平成33年3月31日まで引き続き助成対象となります。

自己負担額について

  • 重度障害者医療、老人医療(経過措置)対象のかたは、1日あたりの自己負担額500円以内に変更はありませんが、院外調剤・治療用装具への自己負担が必要となります。また、1医療機関あたりの自己負担の上限日数がなくなるため毎回窓口でのお支払いが必要となるとともに、月の自己負担の上限額が2,500円から3,000円に引き上げとなります。
  • ひとり親家庭医療、子どもの医療の対象のかたは、自己負担額の変更はありません。

自動償還払いの導入について

平成30年4月診療分から自動償還払いを導入予定です。重度障害者医療・老人医療(経過措置)の対象のかたは、事前に振込先口座の登録をすれば、1ヶ月あたりの医療機関等での窓口払い額が月の自己負担の上限額(3,000円)を越えた場合、越えた金額を自動的に指定口座に振り込みます。対象者には案内を送付します。

【自動償還払いの要件】

  • 重度障害者医療の対象者(老人医療の経過措置含む。子どもの医療・ひとり親家庭医療は、対象外。)
  • 大阪府内の医療機関などで医療証を提示した場合の窓口払い額が自動償還の対象となります。

(注)府外受診分については、領収書と印鑑を持参の上、市窓口での手続きが必要です。

〈制度変更についての案内〉(PDF:8,324KB)各項目の詳細についてはこちらをご覧ください。

 

老人医療(一部負担金相当額等一部助成)制度についてのぺージへ

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医療費助成制度のご案内のページへ

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:市民部介護・医療・年金室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6733

ファックス番号:072-724-6040

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