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更新日:2016年6月30日

箕面市なら「子育て応援幼稚園」がおすすめです

箕面市では、「子育てしやすさ日本一」をめざし、私立幼稚園・認定こども園基本利用コースに通園する幼児の保護者の経済的負担を軽減するため、保育料に対する補助を行っています。
箕面市では、ほかの市町村にはない「子育て応援幼稚園保護者補助金」を設けているため、子育て応援幼稚園に通園する場合は、公立幼稚園の保護者負担との格差がほとんどありません。

詳しくは、こちらの「子どもの保育、みんなどうやって選んでる?」(PDF:2,164KB)」をご覧ください。

子育て応援幼稚園とは?

預かり保育の実施日数や実施時間が、箕面市の示す条件を満たしている幼稚園です。

  • 夏期休業中なども午前8時から午後6時までの預かり保育時間を確保し、預かり保育を休業する日数が年度内15日以内の幼稚園です。
  • 通園する幼稚園が子育て応援幼稚園であれば、預かり保育を利用する、しないに関わらず、子育て応援幼稚園保護者補助金の対象となります。
  • 認定こども園については、1号子ども(基本利用コース)を対象にした預かり保育の実施時間、日数を基準にします。

ご注意ください!
預かり保育は、各幼稚園によって開設時間や利用定員、利用料金などが各々異なります。ご利用をお考えの際は、各幼稚園へ直接お問い合わせください。

子育て応援幼稚園ならどうなる?

  • 府内でトップの補助額を交付します。
  • 5月から補助金の交付が始まります。
  • 実質保育料は、公立幼稚園(月額10,000円以下)と同じになります。

 

 

補助金を受けたあとの実質保護者負担額

 

所得の状況

生活保護を受給している

市民税所得割額が0円または市民税が非課税

市民税所得割額が77,100円以下 市民税所得割額が77,100円を超えている
実質保育料(月額) 無料

補助算定第1子3,000円

補助算定第2子1,500円

補助算定第1子10,000円

補助算定第2子8,050円

10,000円

※補助対象園児は小学3年生以下の子どもを数えます。※第3子以降の実質保育料は無料です。

たとえば市民税所得割額が77,100円を超えている世帯について

(例1)園の保育料が25,000円の場合

保育料25,000円-実質保育料10,000円=補助額15,000円

(例2)園の保育料が22,000円の場合

保育料22,000円-実質保育料10,000円=補助額12,000円

※保育料が月額25,700円を超える場合、補助算定の対象とする保育料は25,700円が上限となります。

※私学助成の幼稚園で保育料が月額23,000円未満の場合、平成28年度4,5歳児のかたには経過措置を適用し、13,000円の補助金となります。 

子育て応援幼稚園に該当しない場合は

  • 子育て応援幼稚園に該当しない私立幼稚園は、就園奨励費補助金のみ交付します。このため、世帯の所得により補助年額が0円の場合があります。
  • 就園奨励費補助金の対象世帯であっても、補助金の交付は8月開始です。
  • 認定こども園で子育て応援幼稚園に該当しない場合は、補助金はありません。

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局幼児教育保育室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6737

ファックス番号:072-721-9907

子ども支援総合窓口
電話番号:072-724-6791

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