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更新日:2017年5月26日

給食食材の産地公表/放射性物質検査について

給食に使用している主な食材の産地公表について

市立保育所給食

箕面市では、給食で使用している食材について、発注、納入の際に産地の確認を行っています。市立保育所の給食に使用している主な食材の産地は下記のとおりです。

 

 

民間保育園給食

市内民間保育園では、給食で使用している食材について、発注、納入の際に産地の確認を行っています。給食に使用している主な食材の産地については、各園の園内掲示において公表しています。

給食に使用している食材の放射性物質検査について

箕面市では、従来から地産地消の観点から近隣の食材の使用を心がけています。さらに、安心、安全を期するため、また、風評被害を抑止するために、平成23年10月から市立の小中学校と保育所及び民間保育園で使用する給食食材(肉類、魚介類、青果物)について、国などからの情報により放射性物質に汚染されている可能性のあるもの及び過去に出荷制限や出荷の自粛が求められた地域で生産されたものを、検査機関に委託して検査する体制を整えてきました。

また、学校給食については、大阪府の「平成24年度学校給食食材などの放射性物質検査実施要項」に基づき実施される「学校給食一食まるごと検査」を平成24年4月から概ね月1回定期的に実施しています。

今回、箕面市では、消費者庁から放射性物質測定検査機器の貸与を受け、大阪青山大学との包括協定に基づく大学連携の一環として、同大学で平成24年12月から市立の小中学校と保育所及び民間保育園が提供する給食食材の放射性物質の簡易測定検査を次の通り実施することとします。

検査方法及び検査項目について(市実施分)

検査対象

1.食材検査

給食に使用する肉類、魚介類、青果物については、

国などからの情報により、放射性物質に汚染されている可能性のあるもの

過去に出荷制限や出荷の自粛が求められた地域で生産されたもの

を対象とします。

2.給食一食まるごと検査

市立の小学校・小中一貫校・中学校と保育所及び民間保育園で提供する給食の一食まるごとの検査を概ね2週間に1回の頻度で順番に実施します。

検査項目

放射性セシウム134及び137

測定法

厚生労働省「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に準じた検査

放射性物質食材検査結果

1.食材検査:現在対象となる食材はありません。

2.今年度の給食一食まるごと検査結果

【単位:ベクレル/kg】()は下限値

採取日

施設名

放射性セシウム134

放射性セシウム137

平成29年5月19日

小野原学園

検出せず(5.79未満)

検出せず(6.61未満)

採取日

施設名

放射性セシウム134

放射性セシウム137

平成29年4月21日

法泉寺保育園

検出せず(8.08未満)

検出せず(9.23未満)

3.過年度の検査結果一覧

平成28年度(PDF:25KB)

平成27年度(PDF:25KB)

平成26年度(PDF:24KB)

平成25年度(PDF:22KB)

平成24年度(PDF:19KB)

 

基準値(平成24年4月1から)

 

放射性セシウム

一般食品

100ベクレル/kg

飲料水

10ベクレル/kg

牛乳

50ベクレル/kg

乳児用食品

保育所(園)で使用している粉ミルクについて

平成23年12月6日付けで、乳児向け粉ミルクから放射性物質(セシウム)が検出されたという報道がありました。

箕面市立・私立保育所(園)では、該当する製品は購入及び使用していませんのでお知らせいたします。

今後、お知らせすべき新たな情報を得ましたら、お知らせします。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局幼児教育保育室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6737

ファックス番号:072-721-9907

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