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更新日:2010年3月1日

議会改革の取り組み

箕面市議会では、平成20年11月に議会改革会議を立ち上げ、議会の活性化のためさまざまな内容について協議を行っています。

決定された主な項目をお知らせします。

委員会の原則公開

平成21年第3回定例会から、議会運営委員会、常任委員会(総務、文教、民生、建設水道)及び特別委員会(交通対策、彩都・箕面森町地域整備)の傍聴を原則公開制(委員長の許可を得る必要なく、傍聴できる制度)に変更しました。

決算審査の早期実施

議会での決算審査は、今まで第3回定例会(9月定例会)で上程し、閉会後に各常任委員会で継続審査の上、第4回定例会(12月定例会)において、認定、不認定の議決を行っていました。

平成22年から、第3回定例会の会期中に、上程、委員会審査、議決を行うことに変更します。主な理由は、議決結果や決算審査での指摘事項を新年度の当初予算編成に、これまで以上に反映させることを目的としています。

「議員定数の見直し」などは、引き続き検討

「議員定数の見直し」については、平成23年9月をめどに結論を出すべく検討することになりました。

「議会基本条例の制定」については、今後も引き続き調査・研究の上、検討することになりました。

「議会のインターネット中継」と「議会のモニター中継」については、費用対効果の面も含めて継続して検討することになりました。

「議場の傍聴席の環境改善」に関して、座席の改善については、座布団の貸し出しを行うことになりました。また、空調の改善については、温度等の検証を行い、その結果を踏まえて検討することになりました。

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