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更新日:2017年4月1日

箕面市社会教育事業補助金

平成29年度社会教育事業補助金の募集を開始いたします

募集時期、必要書類を変更し応募しやすくなっています。

皆様の応募をお待ちしております。

箕面市社会教育事業補助金募集要項(RTF:139KB)

箕面市社会教育事業補助金募集要項(PDF:1,274KB)

箕面市社会教育事業補助金申請書様式(ワード:58KB)

箕面市社会教育事業補助金申請書様式(PDF:585KB)

箕面市社会教育事業補助金申請書(記入例)(RTF:232KB)

箕面市社会教育事業補助金について

1.箕面市社会教育事業補助金とは?

箕面市社会教育事業補助金とは、事務局的機能を有する本拠を市内に有し、社会教育活動を市内で実施する団体(構成員の半数以上が市内に在住、在学又は在勤していること)が実施する、広く市民に開かれた事業について、予算の範囲内で事業経費の一部を補助し、市民の社会教育活動の促進を図る制度です。

2.広く市民に開かれた事業とは?

平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間に実施される、おおむね下記のような事業で、会員だけが参加する事業ではなく、広く市民に周知して参加を呼びかける事業です。補助の対象となる事業かどうか判断がつかない場合は事務局までお問い合わせください。

  • 乳幼児の教育に関する事業
  • 青少年の教育に関する事業
  • 成人又は高齢者の教育に関する事業
  • 勤労者の教育に関する事業
  • 芸術又は文化活動に関する事業
  • スポーツ又はレクリエーション活動に関する事業
  • 社会的課題に関する事業

ただし、国、地方公共団体等から他の制度による補助等の支援を受けることが予定されている事業は、上記の事業にかかわらず、補助の対象事業としません。

3.補助率等について

箕面市社会教育事業補助金の補助率及び補助限度額については下記のとおりです。

  • 補助率は、補助対象事業費から入場料や協賛金等の収入を差し引いた金額の3割以内
  • 補助限度額は、15万円以内

4.補助金の交付回数について

箕面市社会教育事業補助金の申請は、1団体につき年1回1事業に限ります。また、定例的に実施される事業(第○○回発表会など)については、通算5回まで補助金を受けることができます。

 5.申請手続きについて

箕面市社会教育事業補助金の申請にあたっては、下記の申請書類を提出期限までに提出してください。

申請書類

  1. 箕面市補助金交付申請書
  2. 団体概要書
  3. 補助事業計画書
  4. 補助事業予算書
  5. 定款、規約等
  6. 構成員の名簿(住所の記載のあるもの)

提出期限

平成29年5月8日(月曜日)から19日(金曜日)まで

提出・問い合わせ先・事務局

箕面市教育委員会事務局子ども未来創造局文化国際室

郵便番号562-0003
箕面市西小路4-6-1(市役所別館2階)
電話072-724-6769、FAX072-721-9907

6.審査等について

申請された事業については、箕面市社会教育事業補助金交付審査会において審査を行い、箕面市社会教育委員会議の意見を聴取したうえで、補助金交付の可否及び交付額を決定いたします。交付(または不交付)決定通知については、11月以降に送付する予定です。

なお、審査にあたっては、事業内容等についてお聞きする場を設けた上で決定することがあります。

7.補助金の交付時期について

補助金の交付については原則として事業実施後となりますが、事業実施前に補助金が必要な場合は概算払いの請求ができます。

8.申請書類の書き方について

申請書類の記入方法等については以下を参照してください。なお、不明な点がありましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。

9.助成の条件について

補助金助成決定を受けた団体は、チラシ・プログラム・冊子等に「箕面市社会教育事業補助金助成事業」と必ず明記し、啓発を行ってください。

補助金交付申請額等の算出方法

1.全体事業費の算出

補助事業予算書に、申請事業にかかる支出:収入を合計金額が等しくなるよう記入してください。支出の合計金額が「1.全体事業費」となります。

  • 1.全体事業費:補助事業予算書の支出の合計金額の計〈下記例の合計額(ア)〉
  • 会場使用料(舞台設備経費を含む)
  • 講師謝礼(リハーサル等の謝礼〔一回分のみ〕を含む) 1人1回あたり10万円を超える高額謝礼は認められません。
  • 報償金(協力者等への謝礼等)
  • 交通費(講師の招聘に伴う経費、事前打合わせ経費を含む)
  • 通信運搬費(郵便料等)
  • 消耗品費(事務用品費、材料費、看板代)
  • 印刷製本費(ポスター・チラシ印刷、写真現像焼き付け代等)
  • 賃借料(レンタカー、レンタル備品)
  • 保険料(行事保険等)

2.補助対象事業費の算出

支出のうち、補助の対象とならない経費の合計を算出します。全体事業費から、補助の対象とならない経費の合計を差し引いた額が、「2.補助対象事業費」となります

  • 補助対象とならない経費の計〈下記例の金額の合計(イ)〉
  • 謝礼(事業実施日、リハーサル1回分以外の練習に伴うもの)
  • 報償金(優秀賞や参加費等の賞品代)
  • 食糧費(事業実施日や弁当代等を含む)
  • 備品購入費
  • 団体の日常活動にかかる経費
  • 予備費
  • 全体事業費(ア)から、補助の対象とならない経費の合計(イ)を差し引いた額が、「2.補助対象事業費」(ウ)となります。
  • 補助対象事業費(ア)-(イ)=(ウ)

3.交付対象経費の算出

収入のうち、交付額を算出するときに差し引く収入の合計を算出します。補助対象事業費(ウ)から、収入のうち交付額を算出するときに差し引く収入の合計を差し引いた額が、「3.交付対象経費」となります

  • 交付額を算出するときに差し引く収入:計〈下記の合計(エ)〉
  • 参加費(出品・出演等に係る参加費)
  • 入場料(作品展・公演・講演会等の入場料)
  • 参加に係る材料費(参加者等から徴収する材料費)
  • 協賛金(事業開催に伴う企業等からの協賛金)
  • 広告料(プログラム・チラシ等による広告収入)

補助対象事業費(ウ)から、収入のうち交付額を算出するときに差し引く収入の合計(エ)を差し引いた額が、「3.交付対象経費」となります。

  • 交付対象経費(ウ)-(エ)=(オ)

4.交付申請額の算出

交付対象経費(オ)に0.3を乗じ、算出した金額のうち、千円未満は切り捨てにしてください。その金額が「4.交付申請額」の限度となります

  • なお、上記一覧にない経費や判断のつかない経費がある場合は、必ず事務局にご確認の上、申請額を算出してください。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局文化国際室 

箕面市西小路4-6-1

内線:3649

電話番号:072-724-6769

ファックス番号:072-721-9907

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