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更新日:2010年3月2日

サルの管理にかかっている6,400万円の内訳を教えてください。

平成20年度天然記念物管理事業に要した経費
項目:天然記念物管理事業
金額:15,486,348円
経費内容: 餌代及び事務経費等(特別非常勤職員3名分の人件費を含む)
項目:臨時事業
金額:2,522,470円
経費内容:野猿被害補償等
項目:食害対策費国庫補助事業
金額:3,483,000円
経費内容:保護管理のための調査(内2,322,000円の国庫補助有)
項目:人件費
金額:45,298,522円
経費内容:職員6名分及びアルバイト(1名分)
合計:66,790,340円
国庫補助を除く合計:64,468,340円
ニホンザルの管理費約6,000万円は主に人件費で、現在、野猿管理担当には9名の職員が所属し、365日箕面市民の貴重な財産である天然記念物「箕面山に生息する野生のニホンザル」の保護管理に努めています。
保護管理の内容は、サルの個体識別、給餌、行動圏の規制、猿害防止のための巡回パトロール等実施しています。
箕面のニホンザルについて、詳しくは以下の文化財保護担当 「ニホンザルについて」のページ、文化財保護担当 「 箕面市サル餌やり禁止条例」のページをご覧ください。
<問い合わせ先>
担当課名・電話番号
生涯学習部 文化財保護担当 072-721-0223
窓口の場所
箕面6丁目3番1号(郷土資料館内)
担当課のメールアドレス
gakusyuu@maple.city.minoh.lg.jp
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