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更新日:2010年3月2日

箕面滝に行くと時々ニホンザルに出会いますが、危なくないのでしょうか。

近寄らなければ危険はありませんが、食べ物や食べ物の入っていそうな袋(スーパーのポリ袋など)を見せると、えさをもらえると勘違いして人に近づき、トラブルになる場合がありますのでご注意ください。
野生のニホンザルが生息する府営公園一帯は、大都市近郊で野生のニホンザルの生態を観察できることは極めて貴重であるとされ、昭和31年にニホンザル生息地として国の天然記念物指定を受けました。
滝道周辺にもニホンザルが出没することがありますが、野生のニホンザルが生息しているところに人間が入るわけですから、
(1)食べ物を見せない(2)食べ物を与えない(3)サルに近寄らない
を必ず守ってください。
箕面のニホンザルについて、詳しくは以下の文化財保護担当「ニホンザルについて」のページ、文化財保護担当「 箕面市サル餌やり禁止条例」のページ
をご覧ください。
<問い合わせ先>
担当課名・電話番号
生涯学習部 文化財保護担当 072-721-0223
窓口の場所
箕面6丁目3番1号(郷土資料館内)
担当課のメールアドレス
gakusyuu@maple.city.minoh.lg.jp
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