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更新日:2009年1月23日

(報道資料)箕面の特産品「柚子(ゆず)」のプロモーション・プロジェクトについて

大阪府で唯一の「柚子(ゆず)」の生産地である箕面市では、従来からの観光資源である「もみじ」に加え、改めて、箕面産「柚子」のPR活動を展開します。
このため、「(仮称)ゆずともみじの里・プロジェクト会議」(事務局:箕面商工会議所)を発足し、市・商工会議所・農協・NPO等の関係団体が連携して、箕面産「柚子」を用いた新商品の開発や販路の開拓など、「柚子」のプロモーション展開を進めるプロジェクトを開始します。
なお、本日、止々呂美地域(箕面市北部)にて、倉田哲郎市長と市職員が、新商品開発の試作用に約40キログラムの「柚子」を収穫しました。

箕面市は、大阪府で唯一の「柚子(ゆず)」の生産地です。
市としては、この「柚子」に着目し、従来からの観光資源である「もみじ」に加え、改めて、箕面産「柚子」のPR活動を展開することを検討しています。
なお、本日、止々呂美地域(箕面市北部)の専業農家・森下正章さんが所有する畑において、倉田哲郎市長と市職員が、新商品開発の試作用に約40キログラムの「柚子」を収穫しました。

【(仮称)ゆずともみじの里・プロジェクト会議について】

箕面商工会議所が事務局となり「(仮称)ゆずともみじの里・プロジェクト会議」を発足し、市・商工会議所・農協・NPO等の関係団体が連携して、箕面産「柚子」を用いた新商品の開発や販路の開拓など、「柚子」のプロモーション展開を進めるプロジェクトを開始します。

具体的な商品案

箕面産ゆず入り石けん・ケーキ・和菓子・化粧品など

今後のスケジュール

  • 平成21年3月試作品の開発
  • 4月~商品開発・随時販売
  • 9月本格的な商品化
  • 11月紅葉シーズンに合わせ本格販売
  • 12月~第2次商品開発

PR活動

箕面産「柚子」を広くPRするために、平成21年5月からキャラクター・ロゴなどを公募し決定していきます。また、チラシやポスターなども制作し、PRイベントに活用していきます。

【箕面産柚子について】

箕面の「柚子」は、記録をたどる限り100年以上も前から特産品として出荷しています。
止々呂美地域(箕面市北部)では約20件の農家が出荷用にゆずを栽培しており、11月上旬ごろから12月の中旬ごろにかけて収穫が行われます。
収穫されたゆずは、JA大阪北部萱野支店・止々呂美特産物センターで主に予約販売され、形の良いものは、料亭などで使われるほか、家庭での料理や冬至のお風呂用に使われています。

収穫高

毎年平均約5トン

現在あるゆずの特産品

手作りのゆずのマーマレード(農家の主婦が集まり発足した止々呂美生活改善グループ商品化)
柚子収穫1    柚子収穫2


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お問い合わせ

所属課室:地域創造部箕面営業室 

箕面市西小路4‐6‐1

内線:3209

電話番号:072-724-6905

ファックス番号:072-722-7655

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