更新日:2018年5月10日

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学童保育


放課後、保護者が仕事で留守にしている、または保護者が病気であったり、介護をしてる等の家庭の児童及び障がいのある児童を対象に学童保育を行っています。

学童保育のご案内

要件

学童保育の対象児童は、保護者が下記の要件に該当することにより放課後に児童を監護することができない家庭の児童及び、障がいのある児童です。

  • 昼間に居宅外で労働することを常態としていること。(週平均16時間以上の勤務が要件となります)
  • 昼間に居宅内で当該児童と離れて日常の家事以外の労働をすることを常態としていること。
  • 妊娠中であるか、または出産後間がないこと。(産前・産後1ヶ月程)
  • 疾病にかかり、もしくは負傷し、または精神もしくは身体に障がいを有していること。
  • 長期にわたり疾病の状態にあるかまたは精神もしくは身体に障がいを有する同居の親族を常時介護していること。
  • 震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっていること。
  • その他教育長が学童保育の利用を必要と認めた場合。

学童保育施設

名称

所在地

電話

定員(人)

箕面小学童保育室

百楽荘1-8-7

724-5172

100

止々呂美小学童保育室

森町中1-23-14

736-1107

120

萱野小学童保育室

萱野2-7-40

722-7673

120

北小学童保育室

箕面3-4-1

723-9607

40

南小学童保育室

桜6-5-1

722-4859

120

西小学童保育室

新稲3-12-2

722-0250

143

東小学童保育室

粟生新家5-5-1

728-1088

120

西南小学童保育室

瀬川3-2-1

723-2620

134

萱野東小学童保育室

石丸1-18-1

728-0521

138

豊川北小学童保育室

粟生間谷西4-3-1

728-1753

96

中小学童保育室

稲1-15-8

724-0230

120

豊川南小学童保育室

小野原東3-2-1

729-0654

144

萱野北小学童保育室

如意谷4-4-1

722-0551

40

彩都の丘小学童保育室
彩都粟生北2-1-5
726-7300 200

 

実施時間及び休業日

実施時間

平日:放課後から午後5時まで

土曜日及び春・夏・冬休みの平日:午前8時から午後5時まで

休業日
  1. 日曜、祝日、国民の休日
  2. 年末・年始(12月29日から翌年1月3日)

 

延長利用

学童保育に入室されている児童で、保護者の就労などにより午後5時以降も延長して学童保育が必要な児童を対象に延長利用ができます。

延長利用実施日

月曜日から金曜日の学童保育開室日

(土曜日の延長保育はありません)

延長利用時間

午後5時から午後7時まで

児童帰宅時のお迎え

保護者または保護者から委任されたかたのお迎えが必要

延長保育料

利用1日あたり250円です。(別途減免制度あり)

申し込み方法

新規の場合「学童保育利用(延長利用)承認申請書」(様式第1号)中、「延長利用の希望確認」欄の「延長利用を希望する」に丸印をご記入ください。

すでに学童保育を利用しているかたで延長保育を希望される場合は、「学童保育延長利用承認申請書(様式第1号の2)」に「学童保育延長利用資格証明書(様式第2号の2)」を添えて提出してください。

費用(平成30年度)

学童保育料

月額7200円(保育料は翌月末払いとなっております。)
(学童保育に係る費用 5700円、おやつの提供に係る費用 1500円の合算)

延長保育料 日額250円(利用された日数分お支払いいただきます。)
  • 学童保育料と延長保育料について兄弟姉妹で利用の場合、2人目は半額、3人目以降は無料となります。 (おやつの提供に係る費用を除く)
  • 学童保育料・延長保育料を口座振替でお支払いの場合、金融機関が休業日の場合は翌営業日が振替日となります。

保育料の減免制度について

  • 非課税世帯や児童扶養手当受給世帯等については、学童保育料及び延長保育料の減免を受けることができますので、該当する場合は「学童保育料(延長保育料)減免申請書」に添付書類を添えて申請してください。
  • 減免対象世帯の基準は、下表のとおりです。

学童保育料(延長保育料)減免対象世帯

区分

減免額

添付書類

1.学童保育利用児童が生活保護世帯又は市民税非課税世帯に属するとき。(注1)

学童保育に係る費用の全額

生活保護適用証明書(注2)

市民税非課税証明書(注3)

2.学童保育利用児童が疾病その他やむを得ないと認める事由により1ヶ月中に15日以上連続して学童保育を利用できなかったとき。

当該月の学童保育に係る費用及び当該月の延長保育料の半額

診断書等確認書類

3.1の世帯を除き、学童保育利用児童が児童扶養手当法による児童扶養手当を受給している世帯に属するとき。

児童扶養手当証書(写)

4.1の世帯を除き、学童保育利用児童が特別児童扶養手当等の支給に関する法律による特別児童扶養手当を受給している世帯に属するとき。

特別児童扶養手当証書(写)

5.学童保育利用児童の保護者が被災その他特別の事由により保育料の納付が困難であると教育長が認めたとき。

教育長が別に定める額

り災証明

(消防本部庁舎にて交付)

6.おやつの提供を全て受けないとき。 おやつの提供に係る費用の全額 学童保育おやつ中止届

(注1)児童扶養手当の受給資格を有し、未婚を理由として寡婦(夫)控除の適用を受けていない世帯のうち、寡婦(夫)控除をみなし適用した場合に、市民税非課税世帯に該当する世帯は減免対象となります。申請時に児童扶養手当証書(写)及び課税(所得)証明が必要です。

(注2)福祉事務所(ライフプラザ)で交付

(注3)税務室税務課(市役所別館1階)・窓口課(市役所本館1階)・各支所(豊川・止々呂美)で交付(有料)

 

減免は該当する区分によって決定する期間が異なりますので、以下の内容にご留意ください。

項目

期間

添付書類等

1.市民税非課税世帯

4,5月分

平成29年度市民税非課税証明書

6月以降

6月中に再度減免申請が必要

平成30年度市民税非課税証明書

2.児童扶養手当または

特別児童扶養手当

受給世帯

4から7月分

有効期限が平成30年7月31日までの手当証書(写)

8月以降

8月中に再度減免申請が必要

3.生活保護世帯

 

減免承認決定後に生活保護廃止となられた場合は、学校生活支援課まで必ずご連絡ください。

  • 1,2については年度内に2回申請が必要になります。
  • 該当する月の月末までに減免申請を行ってください。
  • 申請が遅れた場合は、溯っての減免はできませんので、ご注意ください。

各種様式等

学童保育利用のご案内(平成30年度分)

申請に必要な書類

(参考)書き方見本

申し込み

入室の申請方法

  • 毎月10日、20日、末日までに市役所子ども総合窓口または学校生活支援課に、学童保育利用(延長保育利用)承認申請書(様式第1号)・学童保育利用(延長保育利用)資格証明書(様式第2号)を提出して下さい。学童保育の利用開始日は、それぞれ同月の21日及び翌月の1日及び翌月の11日となります。
  • 申請書の提出は郵送も可能です。
  • 希望される学童保育室が定員を超過している場合は、待機となります。
  • 入室状況は学校生活支援課までお問い合わせください。

※子ども総合窓口は土曜日(8時45分から17時15分まで)も申し込み可能です。

土曜日に手続きできる窓口サービスについて

 

 

 

 

 

 

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校生活支援課 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6736

ファックス番号:072-724-6010

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