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更新日:2014年9月19日

箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)

箕面市では、9年間の小中一貫教育を通して、子どもたちの「学力・体力・豊かな心」をバランスよく育むため、平成24年度から全ての市立小・中学校の全ての学年の児童・生徒を対象に独自の「箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)」を実施しています。
本調査により、毎年、子どもたち一人ひとりの各学年における学力・体力・生活の状況を把握・分析し、教員の指導力・授業力を高めるとともに、翌年度の各学年の指導・授業内容に反映させていくことにより、9年間を通して継続的かつきめ細やかに子どもたちの総合力の育成し、箕面市「めざす子どもの姿」の実現にむけて取り組みを進めます。

箕面市「めざす子どもの姿」

箕面っ子の「豊かな育ち」と「確かな学び」を支援する

自分に自信と誇りを持ち、箕面を愛し、夢や希望を持ってともに社会を生きる箕面っ子の育成

進んで考え学びあう箕面っ子

  • 自ら考え主体的に判断し、問題の解決に取り組む子ども
  • 互いの考えを共有し、深め合う子ども

健康でたくましく生きる箕面っ子

  • 進んで運動に親しみ、体つくりに励む子ども
  • 望ましい食習慣など健康で安全な生活を考え、実行できる子ども

つながり高めあう箕面っ子

  • 自他のよさや違いを認め、互いの大切さを尊重し合い思いやる心をもった子ども
  • 自分を見つめ、自らの可能性を信じ、夢や目標に向かって努力する子ども

調査内容

 予定表

学力調査

  • 学年ごとに子どもたち一人ひとりの各教科の到達度を把握・分析し、子どもたち一人ひとりに応じた着実な学力の向上を図ります。
  • 調査結果を活用し、各学年の年間指導計画を立て、継続性のある学習指導を行うとともに、教員の指導力・授業力の向上を図ります。 

内容

各教科とも11月までに学習した範囲で、各学年における各科目の到達度を調査

 [1~2年生] 国語・算数

[3~6年生] 国語・算数・理科・社会

[7~8年生] 国語・数学・理科・社会・英語

なお、国語と英語は、リスニング(聞き取り)調査も実施

6年生と9年生は全国学力学習状況調査(国語、算数・数学)を実施

8年生は、英語能力判定テスト(英語検定4級レベル)を実施

 

体力・運動能力、運動習慣等調査

  • 子どもたち一人ひとりの発達段階に応じた基本的な運動能力を調査し、基礎体力の向上を図ります。
  • 日頃の運動習慣等を把握し、学校での様々な取り組みにつなげるとともに、家庭や地域と連携して課題の改善を図ります。

内容

「箕面体力・運動能力調査」は、「全国体力・運動能力等調査」と同時に実施し、調査種目は、

[1~3年生] 立ち幅とび・50m走・ソフトボール投げ

[4 年 生] 立ち幅とび・50m走・ソフトボール投げ・反復横とび・20mシャトルラン

[5~9年生] 立ち幅とび・50m走・ソフトボール投げ(中学生はハンドボール投げ)・反復横とび・20mシャトルラン・握力・上体おこし・長座体前屈

あわせて全学年で運動習慣、生活習慣等に関するアンケート調査も実施

 

学習状況・生活状況調査 

  • 子どもたちの学習習慣、ご家庭や学校での生活状況をアンケート形式で調査し、自尊感情などの向上及び学習課題や生活課題の改善を図ります。

内容

 「自尊感情」等の自己認識、「規範意識」や「思いやり」等の社会性、学級環境、生活や学習の習慣等の調査

「いじめ」に対する子どもたちの意識・状況も調査

指標と目標値

箕面市教育委員会は、箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)の実施にあたり、指標と目標値を設定しています。指標及び目標値は単に超えること目標とするのではなく、市や学校及び子どもたちの取り組みの結果、達成されるべきものであると考えます。指標及び目標値から「子どもたち自身の取り組み成果の確認」「学校の取り組み目標の設定」「市の施策の評価・改善」などに活かします。

子どもたちの総合力アップの目標

日々の授業などで、どれだけ子どもたちの総合力がアップしたかを確認するため、「箕面子どもステップアップ調査」の結果について以下のとおり指標と目標を定め、子どもたちを育成していきます。

 

指標

目標値

 

平成26年度(2014年度)全国学力・学習状況調査の6年生と9年生(小6と中3)の結果

全国トップの都道府県の平均正答率となること

平成24年度は4教科中1教科が到達

平成26年度(2014年度)英語能力判定テストの8年生(中2)の結果

70%以上の生徒が英語検定4級レベルの判定となること

体力

平成26年度(2014年度)全国体力・運動能力等調査の結果

各種目で全国平均を超えること

平成24年度は全体の約18%が到達

 

 

 

平成26年度(2014年度)全国学力・学習状況調査「児童・生徒質問紙調査」の6年生と9年生(小6と中3)の結果

 

(1)家庭学習時間の回答結果

 

(2)自尊感情・いじめに対する意識の回答結果

(1)家庭学習の時間が、

6年生の80%以上が1時間以上

平成24年度調査では61.1%

9年生の80%以上の3時間以上

平成24年度調査では13.0%

となること

(2)「いじめはいけない行為*1」や「自分にはよいところがある*2」とする肯定的な回答が80%となること

(肯定的な回答が100%をめざします)

1平成24年度調査では小学校73.7%、中学校68.3%

2平成24年度調査では小学校77.0%、中学校68.8%

平成26年度(2014年度)生活状況調査の全学年の「学級環境」の分析結果

学級環境に関する分析の結果、80%の学級が「望ましい学級」となること

平成26年度(2014年度)における長期欠席・不登校の児童・生徒数の結果

平成23年度(2011年度)より不登校児童・生徒の千人率が減少すること

 

箕面市・学校の役割

教育委員会は、教育施策の成果と課題を検証するとともに、その改善を図ります。

学校は、小中一貫教育の推進のもと、児童生徒一人ひとりへの教育指導の充実や学習状況・生活状況の改善などに活用するとともに、教員の指導力・授業力の一層の向上を図ります。 

保護者の皆さんへ

箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)を通じて得た、子どもたちの学力・体力・生活状況の情報を9年間毎年、継続的にお伝えします。 また、保護者の皆さんへは、箕面市の教育施策や各学校の教育活動の成果と課題、改善方策等をできるだけ分かりやすく提供していきます。

ご家庭においては、子どもたちの学力をさらに伸ばすための家庭学習の定着や、体力の向上、体づくりに向けた運動習慣の定着へのご協力をお願いします。
また、子どもたち一人ひとりが「自分にはよいところがある」と思え、「いじめは、どんな理由があってもいけないことだ」と言える人間に育てるために、日々の生活の中で子どもたちを「認めて、ほめて、励ます」ことが必要です。
保護者の皆さんには、家庭教育へのご協力と学校教育への一層のご理解、ご協力をお願いします。

調査結果

箕面子どもステップアップ調査参考資料

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校教育室 

箕面市西小路4‐6‐1

内線:3751

電話番号:072-724-6761

ファックス番号:072-724-6010

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