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更新日:2012年3月16日
第12号

2月18日(土曜日)、19日(日曜日)市立幼稚園では、生活発表会が行われ、
園児たちによる合奏、劇、歌が披露されました。
園児たちはドキドキしながらも持っている力を存分に発揮しました。
見にこられていた保護者のみなさんから、たくさんの拍手をもらうと、緊張していた表情が変わり、
笑顔がいっぱいこぼれていました。

2月18日(土曜日)メイプルホールで、平成23年度箕面市青少年健全育成市民大会を開催しました。
箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰式では、世界大会や全国規模の大会で活躍されたかた、
地域で青少年の健全育成にご尽力いただいたかたを表彰しました。


2月12日(日曜日)に開催された第4回箕面森町妙見山麓マラソン。
当日は1395人のかたが参加されました。
10キロメートル一般女子の部(中学生以上)で市立第三中学校の平田千紗さんが41分59秒、
5キロメートルの部で市立第一中学校の中井勇秀さんが18分6秒で優勝しました。
こんにちは、教育長の森田です。
これまで、保護者や地域の皆様のご理解ご協力も得て、学校・園の耐震化やエレベータ、ドライトイレの設置、小中一貫校の建設、中学校給食導入の検討など教育環境の整備に努めてきました。そしてこの4月1日より、2年間の準備期間を経て政令市以外では、全国初となる「教職員の人事権」が大阪府から豊能地区3市2町に移譲されることになりました。分かり易いように、Q&A形式で説明します。
Q.教職員人事権(任命権)とは?
A.先生を採用したり、勤務する学校を決めたりすることです。
Q.移譲が行われると、どんなメリットがありますか?
A.市の特徴に応じた教員を採用することができます。例えば、箕面市では、小中一貫教育を積極的に進めていますので、小学校・中学校両方の教員免許を持った先生の枠を広げて採用することもできます。
Q.今までと何が変わるのですか?
A.<先生の採用>
これまで→大阪府が採用し、箕面市に配置していました。
4月以降→箕面市独自に採用します。
(*移譲後2~3年間は、大阪府と一緒に教員採用試験を実施します。)
<病気や出産で休むときの代わりの先生の配置>
これまで→大阪府教育委員会に手続きを申請するため、配置まで1週間程度かかっていました。
4月以降→箕面市教育委員会で手続きを行うため、配置まで1~2日と迅速に対応することができます。
Q.箕面市の先生になりたい人材を集めるためには?
A.・近隣の大学との連携・協力を進め、教員をめざす学生を支援します。
・箕面市の先生になりたいとこだわりを持つ教育実習生や学生ボランティア等を、採用試験までの2年間教育委員会や学校がサポートすることを考えています。
・各学校で小中一貫教育を柱に据え、更なる特色ある教育活動を展開します。
このように教職員人事権の移譲により、「箕面市が採用した先生」が「箕面市の建てた学校」で「箕面市の子どもたちの教育」を教育委員会と連携し一丸となって進めていきます。

大阪教育大学と教員養成のための連携協定を結ぶ
「中学校給食の実施形態について」
(12月定例会、12月臨時会)
すでに報道されているように、箕面市では大阪府の補助金を最大限活用し、中学校給食導入を決定しました。箕面市中学校給食検討会からの提言をふまえ、主食とおかずとミルクが揃った「完全給食」、各校ごとに調理施設を設ける「自校調理方式」、生徒全員が同じものを一緒に食べる「全員喫食」を教育委員会としての方針とすることとしました。
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福井委員 |
これから親になっていく世代である中学生が、給食を通じて栄養バランスの良い食事とは何か、ということを身につけられることが重要であり、この視点に立って給食手法を決定することが、箕面市としていい方法なのだと思います。 |
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白石委員 |
学校給食に意味があると思われるのは、いろいろな事情でお弁当を持参できない子どもでも、みんなで一緒に食べる給食であれば気兼ねなく学校で喫食できることです。 |
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事務局 |
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坂口委員 |
私が視察した学校はいずれも自校調理方式でした。ガラス越しに調理員さんが働いている姿が見られることで、生徒が感謝の気持ちを感じるようになると考えると、食育という観点からみても自校調理方式は教育的な効果が高いと思います。 |
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小川委員長 |
給食は、児童・生徒が食についての認識や食材に関する知識などを深め、食事そのものの大切さを自覚していくための有効な方策だと思います。給食を生きた教材として活用するには、まず大人たちが食についての認識を深める努力をする必要があります。 |
報道資料もご覧ください。
箕面市トップページ→市政→広報→報道資料
→(報道資料)箕面市は、平成25年9月から全市立中学校で給食を開始します
~府の新補助制度を活用した自校調理方式での給食導入は、府内で最速~
新学習指導要領の全面実施にともない、市立小・中学校の授業日が増加します。
これは次の三点を目的とするものです。
1 学力の充実に取り組むこと
2 授業時間数を増加させること
3 学校行事のための時間を確保すること
詳しい変更点は以下のとおりです。
中学校の冬季休業日の変更
平成23(2011)年度まで 12月25日~1月7日
平成24(2012)年度から 12月27日~1月7日
小・中学校の創立記念日の変更
平成23(2011)年度まで 休業日
平成23(2012)年度から 授業日
電話:072‐724‐6761(教育推進部学校教育課)
☆市立小学校卒業式
平成24年3月19日(月曜日)
☆市立幼稚園卒園式
平成24年3月21日(水曜日)
☆市立保育所修了式
平成24年3月24日(土曜日)
☆市立保育所入所・進級式
平成24年4月2日(月曜日)
☆市立小学校入学式
平成24年4月6日(金曜日)
☆市立中学校、止々呂美小学校入学式
平成24年4月9日(月曜日)
☆市立幼稚園入園式
平成24年4月10日(火曜日)
☆第16回箕面市ブラスフェスティバル
平成24年4月22日(日曜日)
時間:午後1時30分(開場:午後1時)
場所:箕面市立グリーンホール大ホール
主催:箕面市教育委員会箕面市中学校吹奏楽連盟
電話:072-724-6968(子ども部子ども家庭総合支援室青少年育成担当)
| 教育委員会会議は、どなたでも傍聴可能です。開催日時・場所は、市ホームページに掲載しています。また、変更がある場合や臨時会が開催される場合も、市ホームページに掲載しますので、ご確認のうえ、ぜひ一度お越しください。 |
3月11日で、東日本大震災が発生してから一年です。
この日を忘れないためにも、各家庭において、
子どもたちと一緒に、命の大切さ、助け合いの大切さ、
災害に対する備えの大切さなどを考えてみてはいかがでしょうか。
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