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更新日:2011年5月27日
平成23年度(2011年度)
4月開校の施設一体型小中一貫校の「彩都の丘学園」では、9年間の子どもの成長を見すえたカリキュラムづくりや指導方法等の研究を進め、市内はもとより、府内、関西に発信する「関西における学力のフラッグシップ校」をめざします。

継続的に全国学力・学習状況調査などを活用することで得た分析データに基づき、さらなる授業改善に努め、箕面っ子の学力向上を進めます。

小学校ではゲームやボール運動の運動領域に力を入れ、フラッグフットボールなど楽しく取り組める種目を授業に取り入れることで、箕面っ子の体力向上を図ります。
モデル中学校区において、使える英語力育成のプログラムを小学校から活用し、地域や外部人材の協力を得て、3年間の実践研究を開始します。
スクールソーシャルワーカーの配置を拡大し、校内体制の充実と、福祉等の関係機関や家庭との連携による効果的な生徒指導や家庭支援を進めます。
自校に希望する部活動がない場合は、近隣校の部活動に参加できるためのシステムづくり(モデル)を実施します。
小学校の有人警備を継続するとともに、保育所・幼稚園の巡回警備も実施し、地域の子どもの安全を高めます。
新人権教育基本方針に基づいて、小・中学校9年間を見通した人権教育カリキュラムづくりを進めます。
子育て・子育ちの基本である家庭教育を積極的に応援するため、箕面市子ども育成推進協議会で、市民・子どもに関わる団体・行政が交流しながら、力を合わせて施策を推進していきます。

平成23年4月にオープンするみすず学園森町こども園(保育所+幼稚園となる民間の認定こども園)、つばさ学園(民間保育所)に対し、運営費補助などの補助金を交付します。

子育て応援幼稚園保護者補助金の新設、長時間保育補助金の拡充、支援教育補助金の新設などにより、私立幼稚園の役割を充実していきます。
子育て支援センターが、ブログとメールマガジンを発行。行政情報を中心に、子どもの年齢に合わせて、きめ細かく提供します。
平成24年度に彩都地区にオープンをめざす民間保育所の整備費用を補助します。

現在、市内2か所の子育て支援センターを、中学校区に1か所、全8か所に拡大すべく、順次設置を行います。
定員に空きのある学童保育室で、4年生の長期休業中の保育を試行的に実施します。
箕面文化・交流センターは、平成23年4月1日より年末年始期間(12月29日から翌年1月3日まで)を除き、通年で開館し、より使いやすい施設をめざします。

平成23年4月から、総合運動場はより専門性の高い企業による運営でスタートします。「地域をつなぐスポーツ発信基地」をコンセプトとして、多様なスポーツプログラムの提供やトレーニング機器の更新を行い、生涯スポーツの推進にさらに努めます。

生涯学習センターが主催する「春の講座」「秋の講座」は、包括協定を締結している大阪大学の全面的な協力を得て、より一層の充実を図り、魅力ある内容にバージョンアップします。
NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助制度を活用し、省エネルギー・高効率の空調設備に全面更新します。
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