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箕面市 > くらし > 教育 > 教育委員会 > 教育委員会会議の概要と会議録 > 平成27年第2回箕面市教育委員会定例会会議録

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更新日:2015年7月21日

平成27年第2回箕面市教育委員会定例会会議録

日時:平成27年2月9日(月曜日)午後1時30分

場所:箕面市役所本館3階委員会室

出席委員

  • 委員長職務代理者 丹澤直己君
  • 委員 大橋亜由美君
  • 委員 中享子君
  • 委員 髙野敦子君
  • 委員(教育長) 具田利男君

付議案件説明者

  • 子ども未来創造局長 大橋修二君
  • 子ども未来創造局子育て政策統括監 木村均君
  • 子ども未来創造局次長(子ども未来創造政策・教育改革・施設管理・教職員担当) 北村清君
  • 子ども未来創造局次長(学校教育・学校生活支援・教育センター担当)兼副理事(人権教育担当) 主原照昌君
  • 子ども未来創造局副理事兼教育センター所長 南山晃生君
  • 子ども未来創造局次長(子ども・子育て施策推進・青少年育成・幼児育成担当) 稲野文雄君
  • 子ども未来創造局次長(子育て支援・早期療育・子ども家庭相談担当)兼子ども未来創造局専任参事(早期療育担当) 細川美智代君
  • 生涯学習部次長 斉藤堅造君
  • 子ども未来創造局次長(人権教育担当) 半沢芳寛君
  • 子ども未来創造政策課長 井口直子君
  • 施設管理課長 山口朗君
  • 給食管理課長兼幼児育成課参事 佐治功君
  • 学校教育課長 石橋充久君
  • 子ども未来創造局専任参事(教育改革担当) 野津麻衣君
  • 学校生活支援課長兼広域学校生活支援課長 韮澤宣雄君
  • 教職員課長 柴田大君
  • 学校教育課参事 高岡真仁君
  • 子ども・子育て施策推進課長 村田麻子君
  • 幼児育成課長兼広域幼児育成課長 今中美穂君
  • 子育て支援課長兼広域子育て支援課長 西尾直人君
  • 青少年育成課長 一階世志明君
  • 生涯学習課長 小林和幸君
  • 天然記念物保護課長 岩永幸博君
  • スポーツ振興課長 大倉三男君
  • 中央図書館長 大迫美恵子君

出席事務局職員

  • 子ども未来創造政策課担当主査 森貴美君
  • 子ども未来創造政策課担当主査 松野真里君

議事日程

日程第1:会議録署名委員の指定
日程第2:議案番号等の訂正について
日程第3:大阪府豊能地区教職員人事協議会規約の変更に関する協議の件
日程第4:箕面市教育委員会人事発令の件
日程第5:箕面市教育委員会会議録の承認を求める件
日程第6:教育長報告


(午後1時30分開会)

 

 

◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ただ今から、平成27年第2回箕面市教育委員会定例会を開催します。議事に先立ちまして、事務局に「諸般の報告」を求めます。
(事務局報告)
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ただ今の報告のとおり、本日の出席委員は5名で、本委員会は成立しました。
◯委員長(山元行博君):それでは、日程第1、「会議録署名委員の指定」を行います。本日の会議録署名委員は、箕面市教育委員会会議規則第4条第2項の規定に基づき、委員長において髙野委員を指定します。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):議事に入ります前に、日程第2、「議案番号等の訂正等について」の件に関し、事務局から報告がありますので、子ども未来創造局子ども未来創造政策課長よりよろしくお願いします。
◯子ども未来創造局子ども未来創造政策課長:それでは、日程第2「議案番号等の訂正について」ご報告いたします。資料は別紙 日程第2「議案番号等の訂正について」をご参照ください。資料の説明に入ります前に、箕面市教育委員会会議における議案番号の付番方法について、ご説明いたします。議案番号の付番につきましては、毎年1月の最初の会議から、議案書の「議案」「報告」等の項目ごとに、1号から付番し、12月までを一区切りとし、翌年1月から再び1号から付番するという方法をとるのが、従来より通例となっております。しかしながら、1月の定例会におきましては、この通例により、議案第1号、報告第1号から付番すべきところ、12月までの議案番号に引き続いて付番するという形で議案書を作成し、お諮りしてしまいました。つきましては、既に議了いただいてはおりますが、あらためまして、別紙のとおり、議案番号等の訂正をさせていただきたく、ご報告いたします。別紙は、平成27年第1回箕面市教育委員会定例会議案書中の目次ページの訂正前と訂正後をお示しするものですが、議案書本文中に記載する議案番号につきましても、あわせて訂正いたしたく、ご報告するものです。お詫びして訂正いたします。申し訳ありませんでした。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ただいま事務局から訂正の報告がございましたが、報告どおり議案番号等を訂正するということでよろしいでしょうか。
(”異議なし”の声あり)
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ご異議がございませんので、報告どおり議案番号等の訂正を認めます。事務局は今後の事務処理等、よろしくお願いします。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):では次に、日程第3、議案第7号「大阪府豊能地区教職員人事協議会規約の変更に関する協議の件」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提案理由を子ども未来創造局教職員課長に求めます。
◯子ども未来創造局教職員課長:本件につきましては、平成24年4月1日に、大阪府から府費負担教職員の任命権の移譲を受け、豊中市、池田市、豊能町、能勢町及び箕面市により、設置した大阪府豊能地区教職員人事協議会の規約において、会長は関係市町の教育委員会の委員長のうちから選出することとしていましたが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、平成27年4月1日から教育委員会の委員長が廃止されることにより、会長の選出方法及び委員長の廃止に伴う規約の内容を変更する必要が生じたため、地方自治法第252条の6の規定により、平成27年第1回箕面市議会定例会において、規約の変更に関する議案を提出する必要があるため、箕面市長に協議するものです。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ご質問、ご意見をお受けいたします。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ないようですので、議案第7号を採決いたします。本件を原案どおり可決することにご異議ございませんか。
(”異議なし”の声あり)
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):次に、日程第4、報告第3号「箕面市教育委員会人事発令の件」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提案理由を子ども未来創造局子ども未来創造政策課長に求めます。
◯子ども未来創造局子ども未来創造政策課長:本件は、分限休職に伴い、発令する必要が生じましたが、委員長において教育委員会会議を招集する時間的余裕がないことが明らかであるとお認めいただきましたので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項及び箕面市教育委員会教育長に対する事務委任規則第3条第1項の規定により教育長が臨時に代理しましたので、同規則第3条第2項の規定により報告するものです。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ご質問、ご意見をお受けいたします。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ないようですので、報告第3号を採決いたします。本件を報告どおり承認することにご異議ございませんか。
(”異議なし”の声あり)
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):異議なしと認めます。よって、本件は報告どおり承認されました。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):次に、日程第5、報告第4号「箕面市教育委員会会議録の承認を求める件」を議題といたします。議案の朗読を省略し、提案理由を子ども未来創造局子ども未来創造政策課長に求めます。
◯子ども未来創造局子ども未来創造政策課長:本件は、去る1月19日に開催されました平成27年第1回箕面市教育委員会定例会の会議録を作成しましたので、箕面市教育委員会会議規則第4条の規定により、提案するものです。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ご質問、ご意見をお受けいたします。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ないようですので、報告第4号を採決いたします。本件を報告どおり承認することにご異議ございませんか。
(”異議なし”の声あり)
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):異議なしと認めます。よって、本件は報告どおり承認されました。次に、日程第6「教育長報告」を議題といたします。教育長に報告を求めます。
◯教育長(具田利男君):教育委員さんの動きですが、まず市の三大行事であります消防出初式と成人祭がございました。特に教育委員会関係では成人祭が滞りなく行われました。教育委員さんには、この1月は精力的にいろいろと外に発信、また交流していただきました。6日には萱野東小学校、豊川北小学校の学校教職員との意見交換をしていただきました。また、26日には公立幼稚園の園長との意見交換、28日にはとどろみの森学園のPTAの皆さんとの意見交換、そして、30日には英語教育で先進的な松戸市の視察にも行っていただきました。いろいろとご感想をお持ちだと思いますので、できましたら、後ほど意見交換していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。私の方の動きですけれども、1月9日に大阪府都市教育長協議会がございました。来年度に向けて新たな事業についての審議等ございましたが、内容の5番目の大阪府教育委員会からの連絡事項の中で、府庁の中でも福祉部門と教育部門が連携されているため、児童福祉の関係の予算について改めて教育長も知っておいてほしいと情報提供があったのが、新子育て支援交付金についてでありました。そのことを持ち帰って議論をした結果、上手く使えばもっと大阪府の交付金も貰えるということが分かりましたので、幸いそういう手続を経て作業しております。大阪府においても福祉部門と教育部門とが連携を図ってくれていますので、我々の方は両部門がほぼ一つになっていますが、今後も連携していきたいと思います。1月29日から2月4日までの1週間、ニュージーランドのハット市との国際協力都市提携20周年記念式典出席のためハット市を訪問しましたので、若干の報告をいたします。市長、議長それから箕面市ハット市友好クラブ、箕面市美術協会、箕面市茶華道文化連盟、その他のかたがた、全体で22名の訪問団で訪問し、到着した当日、早速ハット箕面友好ハウスでウエルカムレセプションがございました。軽食をとりながらのお招きで、50名ぐらいのかたがたに出迎えていただきました。2日目に公式な式典として国際協力都市提携20周年記念式典があり、マオリ式の式典でご招待いただきました。また、その日はその外の会場でもTOMODACHIデーという形で、空手であったり日本舞踊であったり、日本文化を向こうで学んでいる子どもたちがいろいろと披露をしてくれました。そして、こちらから行ってくださいました市民のかたがたから、茶道であったり書道であったりをご披露いただきました。その後、テパパ国立博物館などを回りつつ、5日目にはスカイプで交流していますエプニ・プライマリー・スクール、それからトゥイ・グレン・スクールの2校を回ってきました。特にトゥイ・グレン・スクールは、その日に彩都の丘学園とスカイプで直接リアルに話をするなど、スカイプで楽しく双方の子どもたちも交流をしました。それから、双方の教員の交流ができないかという提案もありまして、これからですけども、向こうの独立行政法人のような組織なのですけども、エデュケーション・ニュージーランドというのがあるそうなので、そことの協議を進めていきたいなと思っています。行事報告としましては、校園所長会が7日にございました。年に3回集まられる校園所長会ですので、特に、子どもたちの体力について、小・中学校の全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果が低いということなので、幼稚園・保育所から小学校、中学校へと切れ目のない連携をした体力づくりのお願いを改めていたしました。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ありがとうございます。先程教育長の方からこの1月、私たちの活動において学校等の訪問、PTAとの意見交換、幼稚園の園長との意見交換があったことについて触れられましたが、それについて意見を聞いていきたいと思います。先日、テレビの方でマクドナルドの社長も自ら全国津々浦々の全ての都道府県に出向いて、保護者から直接意見を伺うという風なことを公表しておりました。それを聞いた時に、我々は、アメリカ人のマクドナルドの社長よりも先にそれぞれの学校に出向いて意見を伺うという新たな一歩を踏み出していったのだなあと少し嬉しく思っておりました。1月の活動に関してご意見を伺っていきたいと思いますが、髙野委員ございますでしょうか。
◯委員(髙野敦子君):先ほど私たちも外に出て行って意見を聞きに行く、というお話しがあったのですが、私たちも今年度校区ごとにPTAの役員のかたがたと意見交換をしているのですけれど、その中で公立幼稚園のPTA役員のかたもいらっしゃって、いろいろなお話を聞いてきました。校区ごとさまざまなのですが、その中で、要望について、また、公立幼稚園のすばらしい魅力について聞かせていただいたのですが、保護者のかたにお話しを聞いていくのとともに、現場の先生がたのお話しも聞いてみたいということで、ちょうど先日、26日に幼稚園の先生がたと意見交換の場を持たせていただきました。その中で、日頃の悩みと言いましょうか、考えなども伺いました。PTAのかた、それから園長先生がたの双方から共通して出た意見が、園児が少なくなってきていて、集団生活をする上で少し寂しい感じになってきてしまっている、というようなことです。そのために行政としてできることを一緒に考えて行きたいなと思うのですが、私自身、自分が子どもの幼稚園を選ぶ時に、公立幼稚園の情報というのが、あまり入って来なかったんですね。ある園長先生が、さまざまな魅力的な取組についてもう少しPRしていきたい、というようなことも仰っていたので、その点も一緒に考えて行けたらなと思います。それから、最近は社会もいろいろ変化をして、保護者のニーズも多様になり、増えてきていると思います。その中で、少しでも保護者のニーズに全てとは言わなくても、可能な限り公立幼稚園の中でも何かやっていけることが少しでもあったら、というような思いもお聞きしましたので、その点についても一緒に考えていけたらなと思いました。公立幼稚園の園長先生とも、まだ1回しか意見交換をしていませんので、今後も定期的に意見交換を重ねて行き、一緒に考えていけたらなと思いました。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ありがとうございます。今までいろいろと魅力的な公立幼稚園の在り方などについて議論をしておりましたが、まだまだこれから現場の幼稚園の園長や幼稚園の先生がたと議論を重ねていく機会を持って、もっと発展的な幼稚園教育の在り方というのを考えていかないといけないと思います。他にございませんでしょうか。大橋委員、いかがでしょうか。
◯委員(大橋亜由美君):今、髙野委員から幼稚園の園長先生がたとの話し合いについて、非常に簡潔に話していただきました。その中で、私たち結構立ち入って今後3年制がどうなのかとか、給食のこととかもいろいろ話しまして、今すぐに答えが出るような話ではないのですが、皆が非常に問題意識を持って早く何とかしなければといけないという危機感は共有できたのではないかとは思っています。それとですね、私はとどろみの森学園のPTAとの意見交換会の方に参加させていただきまして、そこでいろいろな話題が出ました。時間の大半を取ったものが、子どもたちの部活動の話でした。生徒数が少ないというのと、それに比例して部活動が少ないというところで、生徒たちの不満も多く、新しい活動もしたいけれども顧問の先生がなかなか見つからないなど、他の校区でも出てきたような話がありました。また、そういった部活動に関してもっと充実した中学校生活を送らせてあげたいという意見がある一方で、他方では、もっとメインの学校生活の方をしっかりやってもらいたいという意見もありました。中学校の部活動については、今事務局の方でいろいろご検討いただいているようなので、ぜひ今後ともよろしくお願いをいたします。それから、他の校区との意見交換会でも感じたのですが、保護者、PTAのかたたちと先生がたが、両者とも今非常に多忙だということもあって、おそらくどうもお互いの思いや考えをやりとりできていない、なかなか話し合う機会が持てていない、というような印象を受けました。実際教育長と委員長と意見交換会には行ったんですけれども、出て来たお話は、たぶん直接先生がたと話された方がいいんじゃないのかなというような話が多かったので、今後のPTA活動というのも一つ考えていかなければいけないことかなという印象を受けました。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ありがとうございます。他にございませんでしょうか。先日、31日に千葉県松戸市の方にも大橋委員と髙野委員と私と3人が同行させていただいて、小学校の英語モジュールの授業を視察してきました。松戸市の英語モジュールは映像での授業でした。確かに映像でのモジュールには、先生がたの不安を取り除けるという大きな要素のほかにも、授業準備の時間の短縮や、また全校生徒、あるいは全市生徒に同一の内容を提供できるという利点もあるのですが、先生と生徒のコミュニケーションということを考えますと、もう少し補える余地があるなというのをすごく思いました。これから生徒主体の授業というのを目指していかないといけない中、箕面市の英語教育において、事務局のかたがたのお力が益々必要となってくると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):他にございませんか。ないようですので、他に、事務局から「その他、教育行政に係る報告」があれば、申出を受けますが、いかがですか。
◯委員長職務代理者(丹澤直己君):ないようですので、本日の会議は、全て終了し、付議された案件、議案1件、報告2件は、すべて議了いたしました。これをもちまして、平成27年第2回箕面市教育委員会定例会を閉会いたします。

 

(午後1時57分閉会) 

 

以上のとおり会議の次第を記し、相違ないことをみとめたので、ここに署名する。 

 

箕面市教育委員会
委員長職務代理者 丹澤直己(自署)
委員 髙野敦子(自署) 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局教育政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6762

ファックス番号:072-724-6010

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