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更新日:2014年9月22日

平成22年度箕面市学力・学習状況調査(全国学力・学習状況調査) 学力結果概要報告

実施の経過

平成19年度から始まった「全国学力・学習状況調査」は、本年度は、抽出調査となり、市町村別に学力把握ができなくなりました。そこで、本市の子どもたちの学力状況を把握するために、抽出校に選ばれなかった学校については、本調査の「希望利用」を活用することとし、抽出校は、文部科学省の調査結果を活用し、それぞれの調査を統合し、「箕面市学力・学習状況調査」として実施することにしました。

実施日

平成22年(2010年)4月20日(全国学力・学習状況調査と同一日)

調査対象

市内公立小学校6年生全児童及び、中学校3年生全生徒

調査内容

  • 小学校6年生:国語A・B、算数A・B及び児童質問紙調査
  • 中学校3年生:国語A・B、数学A・B及び生徒質問紙調査
  • 問題Aは、主に知識・理解に関する問題
  • 問題Bは、主に活用に関する問題

参加人数

  • 小学校6年生:13校 1195人
  • 中学校3年生: 7校   913人   計 2108人

調査結果における留意点

  •  抽出校については、文部科学省の委託民間機関による採点、希望利用校については、本市の委託民間機関による採点であり、それぞれの委託先が異なるため、多少の誤差が生じることをふまえて、今回の分析を行いました。
  • 市内の1校が同日休業日であったため、21日実施となり、その学校のデータについては、本市のデータには含まれていません。
  • 全国学力・学習状況調査の平均正答率等の採点の数値については、それぞれの数値にはプラスマイナスの誤差があり、中央値として示されています。  

調査の目的

  1. 教育及び教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。
  2. 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
  3. 各学校は、各児童生徒の学力や学習状況を把握し、児童生徒への教育指導や学習状況の改善等に役立てる。

公表の目的

  • 教育及び教育施策の成果と課題をできるだけわかりやすく市民保護者へ説明するとともに、地域・家庭の方々の学校教育への信頼を得、一層の理解と協力を依頼するため

公表の方法

  1. 本市の調査結果や分析結果については、平均正答率等を活用し文書等により説明する。
  2. 学校間の序列化や過度の競争等につながるおそれのある公表は行わない。
  3. 各校及び教育委員会は、個々の学校名を明らかにした公表は行わない。
  4. 各学校においては、自校の調査結果や分析結果を文書等により説明する。

公表の手段

1 教育委員会においては、

  • (1) 教育委員会ホームページ
  • (2) 行政資料コーナー
  • (3) 豊川支所、止々呂美支所
  • (4)市内公立図書館の資料コーナー

2 各学校においては、

  • (1) 各校の実情に応じて「学校(学年)だより」や「学校ホームページ」などで説明
  • (2) 学校協議会、懇談会などで説明

教育施策等への反映

1 調査結果の分析を行い、その結果を今後の本市の教育推進の一助とする。

  • (1) 本市の課題に応じて重点的に事業展開を行う。
  • (2) 授業の工夫改善、教育課程の編成の工夫等、各校が自校の課題に応じた取組を進める。

分析結果

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校教育室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6761

ファックス番号:072-724-6010

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