• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

箕面市 > 市政 > 広報 > 報道資料 > 平成23年度報道資料 > (報道資料)箕面市独自の「学力・体力・生活状況総合調査」を実施します~全小中学校の全9学年を対象とする「箕面子どもステップアップ調査」~

ここから本文です。

更新日:2012年3月21日

(報道資料)箕面市独自の「学力・体力・生活状況総合調査」を実施します~全小中学校の全9学年を対象とする「箕面子どもステップアップ調査」~

箕面市では、小中9年間を通して子どもたちの「学力・体力・豊かな心」をバランスよく育むため、平成24年度から全ての市立小・中学校の全ての学年の児童・生徒を対象に独自の「箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)」を実施します。
これまで本市では、国・府の学力・体力調査への参加と、体力調査で市の調査を一部追加することで、学力調査は小6・中3の2学年のみを、体力調査は小4から中3の6学年を対象としてきましたが、平成24年度からは本市独自の総合調査として全ての学年に対象を拡大するほか、新たに生活状況の調査も行います。
この調査により、毎年、子どもたち一人ひとりの各学年における学力・体力・生活の状況を把握し、教員の指導力・授業力を高めるとともに、翌年度の各学年の授業に反映させるなど、9年間を通して継続的かつきめ細やかな子どもたちの「生きる力」(学力・体力・豊かな心の総合力)の育成を進めます。
なお、本市は、全国学力・学習状況調査に全ての市立小・中学校が参加していることに加え、本市独自の学力状況調査を実施することから、大阪府学力・学習状況調査については、時期、学年、科目、出題傾向などが完全に重複するため参加しないこととしました。

箕面市では、9年間の小中一貫教育を通して、子どもたちの「学力・体力・豊かな心」をバランスよく育むため、平成24年度から全ての市立小・中学校の全ての学年の児童・生徒を対象に独自の「箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)」を実施します。
この調査により、毎年、子どもたち一人ひとりの各学年における学力・体力・生活の状況を把握・分析し、教員の指導力・授業力を高めるとともに、翌年度の各学年の指導・授業内容に反映させていくことにより、9年間を通して継続的かつきめ細やかに子どもたちの総合力の育成を進めます。

 調査変化

1 学力の状況調査

本市では、平成19年度から全ての市立小・中学校が「全国学力・学習状況調査」に参加し、全国との比較の中で、子どもたちの学力・学習状況の把握・分析を行ってきました(国の方針が抽出校のみの調査となった平成22年度以降も全校参加)。
しかしながら、対象が小学6年生・中学3年生の2学年のみに限られており、毎年、調査対象となる子どもたちが異なるため、一人ひとりの学力状況の経年変化を把握できず、課題となっていました。
そこで、全国学力調査に加え、各学年の全ての児童・生徒(※)を対象として、学力状況の継続的な把握に重点を置く市独自調査を実施します。これにより、教員の指導力・授業力を高めるとともに、各学年の傾向分析をもとに次年度の指導・授業内容を組み立てるサイクルを確立し、子どもたち一人ひとりの毎年の成長を把握しながら着実な学力の向上を図ります。
(※ 実施時期が第3学期となるため中学3年生は除く)

2 体力の状況調査

本市では、平成21年度から全ての市立小・中学校が「全国体力・運動能力、運動習慣等調査(対象:小学5年生・中学2年生)」に参加し、全国との比較の中で、子どもたちの体力等の状況について把握・分析するとともに、市独自に対象を拡大した「箕面市体力・運動能力、運動習慣等調査(対象:小学4年生から中学3年生)」を実施し、全国調査と合わせて分析を行ってきました。
しかしながら、体力向上については、幼少期から発達段階に応じた基礎体力と運動習慣を身に付けることが大切であり、子どもたち一人ひとりの発達段階に応じた体力状況を継続的に把握することが重要です。
このため、市独自調査の対象を小学1年生からの全学年に拡大し、全ての児童・生徒の体力状況の把握・分析を実施し、さらなる体力向上策に取り組みます。

3 生活の状況調査

全国学力・学習状況調査によると、全国的に子どもたちの自尊感情が低下傾向にあるとともに、本市においては「いじめ」に対する意識の低さが指摘されています。
本市では、これまで全国学力調査や全国体力・運動能力調査をもとに生活習慣等の把握・分析を行ってきましたが、対象学年が限られており、家庭や学校での生活状況、人間関係等の意識について、十分な把握が行えませんでした。
このため、全ての学年の児童・生徒を対象とする市独自の生活状況調査を実施し、教員が子どもたちの意識の現状や変化をきめ細やかに把握することにより、仲間づくりや学級運営なども含めて、子どもたち一人ひとりを取り巻くさまざまな生活環境の整備・改善に取り組んでいきます。

※なお、本市では、全国学力・学習状況調査において抽出校だけでなく全ての市立小・中学校が参加・実施していることに加えて、今般の市独自の学力状況調査を実施するため、大阪府学力・学習状況調査については、実施時期、対象学年、実施科目、出題傾向などが完全に重複することから参加しないこととしました。
 
120321調査変化2

 

 


 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校教育室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6761

ファックス番号:072-724-6010

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?