ホーム > 市政 > 広報 > 報道資料 > 平成22年度報道資料 > (報道資料)箕面市立萱野小学校が「フューチャースクール推進事業」のモデル校として選ばれました
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更新日:2010年8月10日
箕面市立萱野小学校は、総務省のフューチャースクール推進事業のモデル校として選ばれました(近畿では本校のみ。全国で10校が参加します)。
この事業は教育分野で全児童1人1台のタブレットコンピュータや全教室の電子黒板などのICT(情報通信技術)の利活用を促進し、ICTを使って児童が学び合い教え合う「協働教育」を推進するための実証研究です。
教育分野でICT(情報通信技術)を利活用し、児童がお互いに学び合い教え合う「協働教育」を推進するため、公立小学校を対象に、タブレットコンピュータ(全児童一人一台)や電子黒板(全普通教室1台)、校内無線LANの整備、協働教育プラットフォーム(教育クラウド)などのICT環境を構築し、「協働教育」実現のために必要な情報通信技術面を中心とした課題を分析するものです。
箕面市立萱野小学校(近畿では本校のみ。全国で10校が参加します。)
【 ハード面 】
全児童・全学級担任に1人1台のタブレットPC
全普通教室に電子黒板設置
専任のICT支援員の配置
校舎内外で無線LAN
【 ソフト面 】
無線LAN環境でも使える授業支援ソフト
共同学習、共同書き込みができるソフトと電子教材

萱野小学校では、授業でのICT活用方法や、情報のデジタル化などの活用について、児童の学習に最大限メリットが発揮できるよう学校の教育目標や研究テーマに基づいて実践・検証していく予定です。
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