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箕面市 > ビジネス > 開発行為 > 駐車・駐輪設備に関係する建設行為基準

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更新日:2015年8月7日

駐車・駐輪設備に関係する建設行為基準

建築物等を建築される場合の駐車場、自転車置き場計画についての協議事項は下記のとおりです。

駐車設備(箕面市まちづくり推進条例施行規則第4条建設基準)

別表第5

建築物の用途   収容台数
住宅
(共同住宅、専用住宅)
自動車 1戸につき1台以上(単身者用住宅については、建築戸数の60%以上とする。近隣商業地域及び商業地域内の住宅は、建設戸数の60%以上とする。端数切り上げ)(ただし二世帯住宅は2台とする。)
自転車 1戸につき2台以上(単身者用住宅については、建築戸数以上とする)(ただし二世帯住宅は4台とする)
住宅以外の建築物   規模等に応じて市長が別に定める。

建設行為に関する施行基準要綱

(駐車設備面積)

第58条

1台あたりの駐車設備は、幅2.4メートル以上、かつ、奥行き5メートル以上とし、面積は12平方メートル以上とする。

(住宅以外の建築物の駐車設備)

第59条

住宅以外の建築物の駐車設備は、次の表に掲げる台数以上を確保するものとする。

業種

係数

駐車設備(台数)

店舗

物品販売店

1種比較的客数の多い

0.30

建築延床面積×係数÷12以上

2種中程度

0.20

3種比較的客数の少ない

0.10

飲食店

1種比較的客数の多い

0.20

2種比較的客数の少ない

0.10

その他

0.20

遊戯施設(パチンコ店及びカラオケボックスを除く。)

0.20

事務所及び工場

0.10

倉庫

0.08

公共施設、病院等

0.10

寺社、墓地等

-

別途協議

その他

-

ただし、鉄軌道の駅の改札口を起点とする三百メートルの範囲内にある近隣商業地域または商業地域における建築物で、その全部又は一部を店舗の用途に供する物(当該建築物の敷地面積が五百平方メートル以上または当該建築物の店舗部分の床面積の合計が四百平方メートル以上のものを除く。)については、駐車設備を建設行為の区域外に設置することができる。

(自転車駐車設備)

(住宅以外の自転車駐車設備)

第61条住宅以外の建築物に係る自転車の駐車設備は、次表に掲げる台数を確保するものとする。

業種

自転車等駐車場の算定基準
物品販売店 1種比較的客数の多い 店舗面積20平方メートルごとに1台
2種中程度 店舗面積25平方メートルごとに1台
3種比較的客数の少ない 別途協議
飲食店舗 1種比較的客数の多い 店舗面積25平方メートルごとに1台
2種比較的客数の少ない 別途協議
遊戯施設(カラオケ店及びカラオケボックスを除く。) 店舗面積15平方メートルごとに1台
事務所及び工場、倉庫、公共施設、病院、寺社、墓地等 別途協議
その他 別途協議

(注意)店舗等面積とは、店舗等が直接営業の用に供する床面積に、売場間の通路、ショーウインド、ショールーム、サービス施設、承り所、物品加工修理場、一般応接室、ロビー等の床間面積を加えた面積をいう。

(参考)

  1. 駐車設備の寸法は1台あたり0.6×2.0mとする。
  2. 駐車設備は、建設行為区域内かつ接道部分から出入り可能な位置に設置すること。
  3. 戸建て住宅以外の駐車設備については、区画線(溶融式)で区域を明確にすること。
  4. 駐車設備及び自転車駐車場の寸法及び台数算出根拠を図面に表示すること。

各種申請書等様式

建設行為に係る協議申請書(20条第1項)(ワード:13KB)

建設行為に係る協議申請書(20条の2)(ワード:12KB)

建設行為に係る工事完了検査依頼書(20条第1項)(ワード:13KB)

建設行為に係る工事完了検査依頼書(20条の2)(ワード:13KB)

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部道路管理室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6748

ファックス番号:072-723-5581

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